有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 この際国税庁長官にお聞きしたいのでありますが、千五百億円の自然増收ということになつております。聞くところによると大蔵大臣大分国税庁長官をいじめられて千五百億円になつたようなことも聞いておるのでありますが、このことについて、国税庁長官としては、最近電力事情も非常に悪いし、産業の将来というものが非常に憂慮されておるとき、われわれも千五百億円とれれば、まことにけつこうだと思うのでありますが、確信のほどをお伺いいたします。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 通産大臣にお伺いいたします。電力事情が非常に予想外に悪くなりましたために、産業に及ぼす影響が非常に甚大であり、従つて本年度、これから来年の税收にかけて、われわれは非常に心配をいたしておるのでありますが、通産大臣が見た電力事情、その他の事情による産業に及ぼす影響、こういう点をひとつ通産大臣から承りたいと存じます。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 通産大臣の御見解はちと甘過ぎるのじやないか、こう私は考えるのですが、永山官房長がお越しになつていますので、事務当局からひとつ補正を願いたいと思います。(笑声)
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 役人だからしかたがない。了承いたします。 さらに大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、財政規模の膨脹の問題であります。昭和二十一年度に一千百九十億円、昭和二十二年度に二千百二億円、二十三年度に四千七百三十一億円、二十四年度に七千四百十四億円、これが二十五年度におきましては、池田大蔵大臣の御努力によつて六千六百四十五億円に下つたのでありますが、さらに二十六年度におきましては、補正予算を入れまして実に七千九百三十七億円、か…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 ただいま大臣からインフレというお話がありましたが、インフレについてお尋ねしたいと思います。かかる財政規模の膨脹は、そうでなくても底流しておるインフレの危険をはらむ、かように私は考えるのであります。わが国民経済を、再び過去に見たような悪性のインフレーシヨンに追い込むおそれがないかどうか。現に東京の某新聞の特派員に対して、ドツジ氏は日本のインフレーシヨンに対する警告の意味の意見を述べられたのを見たのでありますが、政府はかか…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 さらに行政整理の問題についてお伺いしたいのであります。本補正予算は公務員の定員を減少することを見込んで、一般会計四万七千余人、特別会計四万六千余人、国鉄その他政府関係機関二万七千余人、合計十二万一千余人の整理となつているのでありますが、行政事務の簡素化、人員の整理による経費の節減と、これによる国民財政負担の軽減とは、わが自由党の国民に公約した一つでありまして、それが今回大幅の実現を見たことは賛成の意を表するものでありま…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 その問題について、橋本行政管理庁長官にお尋ねしたいのですが、最初橋本長官は相当数の整理をお考えになつておられたが、非常に腰が弱いのか、だんだん人数が減つて来たように見受けられるのです。橋本長官としてのこの整理に対する当初の信念と、今日の状態とについて御所見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 橋本長官にさらにお伺いしたいのですが、ただいまの御答弁では、将来必要があれば第三次の行政整理もあるいは断行することがあるかもしれぬ、かように解釈していいのでありますかどうか、お伺いしたいのであります。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 橋本長官にさらにお尋ねしたいのでありますが、新聞にはいろいろ報道されているようでありますが、今回の行政整理によつて行政機構の改革というものには触れてないようでありますが、行政整理には機構改革が当然伴つて来るものである、かように私は考えているのでありまして、許す範囲内において橋本長官としての御構想を承りたいと思うのであります。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、給與改訂の問題であります。行政整理の反面、公務員の給與ベースの改訂を行うことが今回の補正予算に盛られておりますが、一般民間ベースに比して公務員給與が著しく低い現状から見まして、適当な措置であると思うのでありますが、この程度の給與引上げでは、決して公務員の生活を向上さすものではない、かように考えるものであります。公務員の給與の不良なことは、将来公務員たらんとする者を減少させるのみなら…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 大臣の御所見を承つて非常に力強く感じたのでありますが、行政整理と同時に、官吏が生活して行けるように、どうか最善の御努力を将来ともお願いしたいと思います。 さらに住宅の問題についてお伺いしたいのでありますが、政府は住宅金融公庫に、一般会計から三十億円追加支出するほか、資金運用部から三十億を融資することになつておるのであります。融資住宅は、当初計画より比して五千万増加することになつたのでありますが、朝鮮動乱後の建築資材の値…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 さらに地方財政について大蔵大臣の御所見を承りたいのですが、最近の地方財政は、府県、市町村とも相当窮状にあると思うのであります。今回の補正ではわずかに平衡交付金百億円、起債百億円にすぎないのであります。もとより国家財政全体から見て、この程度にとどむるのはやむを得ないでありましようけれども、地方自治確立の見地から、もつと増額する御意図はないか、この点を承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 平衡交付金の問題について、さらにお尋ねしたいのですが、平衡交付金の百億円はさることながら、起債の百億円はもう少し大幅に認めてやることができないかどうか、もしもかりに大幅に二百億円なり三百億円の起債を許すということになると、どういう悪影響があるか、この点ひとつ大臣の御所見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 もう一点、橋本長官と大蔵大臣にお聞きしたいと思います。最近国の財政、会計上の諸制度について、相当程度の改革がなされて、形式的には一応整備されたような感を見受けるのでありますが、一歩予算執行の実際面に立ち入つてみますと、遺憾ながら寒心にたえないところがあるのであります。会計経理上の不法不当の行為は、年々累増しまして、たとえば会計検査院の批難事項件数は、昭和十五年度ないし十八年度ごろは、大体年八十件程度、昭和十九年、二十年…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 この件について、会計検査院から御意見を承りたいと思います。御意見を承ると同時に、この前の決算委員会で、私が会計検査院の人が地方へ行つてごちそうになる、けしからぬということを、たしか下岡検査官とあなただつたかと思うのですが、御質問申し上げたのです。しかもそのときの御答弁では、確かにいなかに行つてごちそうになる、なぜごちそうになるかという御質問をいたしましたら、地方に行つて、地方の民情を聞かしてもらうためにごちそうになる。…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 どうか会計検査院にお願いしたいことは、予算の面においてひとつとつていただいて、地方へ行つたときにごちそうにならぬでも、会計検査院みずからの予算で飯を食うように、むしろひとつ相手方を招待してやるというようにしてもらいたい。これから検査しようという官庁からごちそうになつて、検査ができるかどうか。この点をよくお考え願いたいのであります。ただいま申し上げましたような数字から見ましても、非行事件が非常に多い。会計検査院の責務は非…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 会計検査院に最後にお願いしたいのでありますが、今のやり方ははえを追うているやり方なんで、予算の面で十分考えて、爾今地方でごちそうになつた者を見つけたら全部首にする、かように次長のお言葉を解釈していいかどうか承りたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 だから私が言つておるのは、予算をとつて、ごちそうにならぬで行けるような会計検査院にしてもらいたいというので、予算をとらずにやれというのでは決してないのです。会計検査院自体において食糧費その他の予算を相当とつて、そうして何も局長の部屋で洋食をよばれたり、ビールをよばれたりする必要はさらにない。程度も何も必要はないわけです。みずからが食つて、みずからがやつてやることが、会計検査院みずからの権威を高めるゆえんのものである。し…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 この際お伺いしたいのは、日銀政策委員会を廃したらどうかという意見が相当あるのでありますが、これに対する大臣の御所見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 さらに大蔵大臣にお尋ねしたいのでございますが、日銀監理官は、御存じの通り長い間空席であつて、その点を指摘して、この前、東京国税局長であつた坂田君を日銀監理官にした。最近安本におかわりになつて以来、銀行局長が兼務のままでありまして、私が日銀に行きましても、日銀監理官室はねこの子一匹もおらぬという状態であります。これは監督官庁であり、監督大臣であるところの大蔵大臣は十分御検討を願いたいと思います。專任の監理官を置かれて、そ…