有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 行政整理も非常にけつこうでありますが、必要な役人はぜひ置いてもらいたい。大蔵大臣は銀行局長の兼務のままでいいという見解でありますが、私は断固反対であります。先般も国税庁の直税部長が、大蔵省の主税局の税制課長を兼務しておるというような事態がありましたが、大蔵省に人間がないなら別でありますが、割合に学校で成績のよかつたのが大蔵省に入つておる、こういうように承つておるのでありまして、大蔵省には他に日銀監理官にする人材がある。…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 私は個々の一つ一つを取上げて申し上げておるのではないのでありまして、一つの日銀の再割の状態を、日銀監理官が、うまく行つておるかどうか監督するのは当然のことでありまして、さなきだに忙しい銀行局長が、さなきだに忙しい日銀監理官を兼務して、それで十分にやつて行けるとは考えないのでありまして、日銀監理官を兼務するかどうかということは、大蔵大臣の権限であるけれども、日本銀行法というものは国会においてきめました法律であります。法律…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 大体その程度でなかなか大蔵大臣強情だからしようがない。よく考えて、大蔵省にも人間がいないのじやないのだから、專任監理官を置いて、日銀の監督を十分にやつていただきたい、かように考えるものであります。 さらに最近英国の選挙——きよう選挙でありますが、選挙後におきまして、ポンドの切下げがうわさされておるのでありますが、もし、かりにポンドの切下げということになりました場合の大蔵大臣としての御対策があるかどうか、承りたいのであり…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 なかなか御自信があるので、われわれも安心したのでありますが。さらにお尋ねしたいことは、三百六十円レートを御変更になります意思がないかどうか。また円についても、円の切下げというようなことについて心配する必要がないかということを承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 さらに本日の新聞に第七次造船について三十五億円というようなことが漏れておつたのでありますが、これについての大蔵大臣の御所見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 話はかわるのでありますが、さつきの監査に引続いての問題でありますが、大蔵大臣にお尋ねしたいことは、接待費が予算面にはないのであります。食糧費と申しましても、会議の際のコーヒーあるいは簡單なる食事以外の予算が組まれていない。ところが実際面においてはそういうものが使われておる。もちろん今日の際でありますから、ぜいたくは嚴に愼むべきでありまするが、各官庁における最低限度のそういつた費用というものは当然見るべきである。こういう…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 予算執行の適正化ということに若干関連するのでありますが、なおこの際見のがすことのできないのは、各官庁間の経常的経費のアンバランスであります。主計局では予算單価または基準を決定して、それに一律に人員数その他をかけるのであるから、経常的事務費、その他においては各官庁間でそう不均衡を生ずるはずはないわけでありまするが、実際はそうではないのであります。人員の多過ぎるところはもちろん減らし、人員の不足するところは増加するなりして…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 主計局がよく働いておることは予算委員各位の認めておる点であります。ただ私の申し上げておる点は、アンバランスの問題です。それをよくお考え願いたい。先般も名古屋へ国政調査に参りましたときにも、労働基準局を調べましたところが非常に超過勤務の支出が少い。民間へ行つて超過勤務手当の出ていないところを摘発しておつて、みずから違反しておる。しかも私は先般労働大臣に外郭団体を設けてそうしてそこから金をとつて、金を出さないところは摘発す…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 国税庁の長官は雲の上のことで、下々のことはわからぬだろうと思うのです。国税庁長官の御方針は非常にけつこうであります。特にアメリカから帰つて来てからというものは見違えるほどりつぱになられた。ところが実際に第一線においては親の心子知らずであります。税務署の第一線においては非常にいい税務吏員もおられますけれども、遺憾な税務吏員も多数目撃して参つておるのであります。特に今更正決定のことに触れられましたけれども、更正決定の数が多…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 さらにお願いしたいことは、この更正決定に対して相手方と意見が合わなかつたならば、これは更正決定する権利が国税庁にあるわけですから、遠慮なく更正決定をしていただく。但し国民はそれに対して再調査を要求する権利がある、この基本的人権が第一線において多く重圧されておる。更正決定をなさることはけつこうでありますが、更正決定に対して再調査を言いに行く、それを言を左右にして受付けない、書類を出しておいても一日違つて受けて却下しておる…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 大蔵大臣は人事を国税庁長官にまかしておられるので、今のは感想だけだと思う。どうか協議団の人たちが希望を持つてやれるような人事を十分御検討願いたいのであります。今の協議団の問題については、先般国税庁の協議団の方が京都の協議団支部へ参りまして、協議団はもう来年でなくなるのだということを言つたそうでございまするが、私はまことに遺憾であります。協議団というものはまことにけつこうである。協議団をより発展させるべきだと思うのであり…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 国税庁長官にお尋ねしたいのでありますが、更正決定は来年度も相当ふえるであろうと思う。その場合に、再調査を要求する窓口を別につくつてもらいたい。税金の更正決定に対して異議のある方はどこの窓口へお届けくださいというような——更正決定に行つて、済みませんが再調査をしていただけませんかと言うと、そんなことをしたらもつと高くなるぞというような脅迫がましい言が出ぬとも限らない。更正決定する権利は国税庁にあるが、再調査を要求する権利…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 私が申し上げているのは、再調査をするのは税務吏員がするのでありますが、受付の件であります。つまり税務署というのは国民がいやがるところなんです。一番こわがつている税務署へ行つて、更正決定をされる係のところへ持つて行つて再調査をお願いするということは、なかなかできないことである。再調査を要求するときには、総務課のどこかの係へ再調査をやらせるような窓口の技術的な問題を十分御検討を願いたい。それから協議団に出す問題については、…
第12回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田(二)委員 大臣の御所見ごもつともであります。税金についてはできるだけひとつ無理のないように、また国民が納税に対してともに協力するような施策を施していただいて、両々相まつて納税成績が上るようにする。国税庁だけで力で税金をとるというあり方だけでなくして、納税者もみずから国民の義務であるいわゆる納税の義務を十分に果し得るような、あらゆる角度の機構をおつくり願いたいと思うのであります。私の質問はこれで終ります。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田(二)委員 まず総裁に一つお尋ねしたいことは、この間北海道へ参りまして感じました点は、北海道の職員も、それから九州の鹿兒島の職員も、同じような物資の割当の配給を受けておる。軍手に例をとりましても、軍手一年間八双というのに対して、鹿兒島でも八双なら北海道でも八双である、寒冷の地もまた暖かい所も同じような物資の割当がされておるのであります。これは職員組合というものがあつて、そういうようになつたのかもしれませんけれども、実際のところを見…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田(二)委員 どうも三木君の勉強が足りない、私のお尋ね申し上げておるのはそういうのでなく、寒冷の地も暖かい所も貸與あるいは分讓するということは別としまして、暖かい所も寒い所も同じようにやつておる。たとえば駅を見ましても、北海道の駅は内地の駅と同じような駅をつくつておる、少くとも北海道の駅というものはやはり相当寒冷の地ですから、これに対する対策を講じての駅をつくらなければならぬ。またかりに内地でいたむ率よりは、北海道の駅のいたむ率の方…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田(二)委員 それから、きのうの私の質問のときに漏れておつた点は、函館にさん橋が四つあつて、青森は三つである。しかも今機雷のために非常に御苦労なさつておられることは、われわれも現地で見て参つたのでありますが、しかも日中がだんだん短かくなつて行くというような関係上、それに就業しておられる職員はもちろんでございますが乗客も非常に御迷惑である。また荷物の滞貨も非常に多いという点から考えまして、私は小湊の現地へも行つて参つたのでありますが、…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田(二)委員 予算を計上しておりませんという話でありますが、計上するようにひとつ努力をしてもらいたい。 それから私旭川へ参りましたが、旭川では昨年度約一億円の石炭を節約した。それに対して百万円余り報奨金のようなものを返していただきたいという報告を受けたのでありますが、節約したものに対してもつと喜ぶような方法、たとえば物質的な報奨はもちろんでありますが、精神的にも報奨の方法を講じて節約をもつと奨励する。いくら節約してみてもこれに対して…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田(二)委員 さつき中村委員からサービスの点が出ておりましたが、私先般予算の関係で電気通信省へ参りまして、事務次官以下各局長を集めて、非常に電話のサービスが悪い、しかもコミツシヨンを出さなければ電話がつかないというような事態に対して厳重な抗議を申しましたが、最近国鉄は、非難さるべき点もありますけれども、終戰後から今日までの状態を顧みて、サービス改善は大いに見るべきものがある、かように痛感しておる一人であります。この点電気通信省にも、…
第12回 衆議院 予算委員会 第2号
○有田(二)委員 今の苫米地君の質問の途中に、了解を得て質問いたしたいと思います。 私先般国政調査で、北海道へ参りますときに、当時の営業局長のところへ国鉄関係について意見を求めに行きましたところが、青函連絡のただいま苫米地さんの質問なり鉄道部長からの答弁の件について、有田議員として研究してもらいたいという意見を聞きまして私は北海道へ参つたのでありますが、今度の国鉄運賃の値上げに関して、やはり北海道の問題について、運輸省並びに国鉄当局は、…