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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 ただいま丸山さんからいろいろ御質問がありました。丸山さんはお医者さんであるので薬剤師に当りが非常に強い。私は薬屋の関係から幾分希望を申し述べてみたい。私は二十三年八月に出ました新薬事法を当時厚生委員として審議して参つたものでありますが、そのときに第二十二條の、調剤に当つて「医師、歯科医師又は獣医師が「自己の処方せんにより自ら調剤し、」みずからという点を特に強調いたして久下医務局長にこの監督方を十分依頼を申し上げておいた…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 丸山君の質問に関連してです。この一点で終ります。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医務局次長の所見をひとつ伺いたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 今日までの間に、この罰則に触れた者があるやいなや、これをひとつ伺いたい。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医務局次長にお尋ねいたしますが、医師法を参議院が修正なさいました但書について、政府が御提出になつて、参議院が御修正になつた、これに対し、政府としての御所見を伺いたい。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 しからばこの立法をしたときに、かまいませんというのではなくて、立法したときにこれがいいとするならば、なぜこれをお入れにならなかつたか、この点をひとつ承りたい。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 大体御趣旨はわかつたのですが、今の医務局次長の御答弁では、調査会では、こういう但書がなくてもよい、かような見解をおとりになり、かつまた当時厚生省としては、政府提出法案としてこういう但書については必ずしも必要としない、かような見解をとつておられたけれども、参議院の議事の進行上、そうされても異存はない、かように御答弁になつたように思うのであります。この但書によりまして、二十二條の政府提出法案の意思は左右されていない、さよう…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 よく御趣旨はわかつたのでありますが、しかし今度この法案がもしも通過いたしまして、できまする審議会におきましては、今までお述べになりました参議院側の御意見なり、ただいま医務局次長からお話がありました趣旨を、審議会は十分承知して、この但書によつてこの二十二條の義務発行の骨拔きにならないように十分注意していただきますと同時に、医師側においても十分これを尊重していただくことが私は妥当だと思います。それに対する医務局長の御答弁を…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 今度は薬務局長にお尋ねいたします。薬事法の改正で、患者が特に要求した場合に医師の調剤を認めることというのがあるのですが、医師がこれを悪用するというようなことは、万々ないと思うのでありまするが、万一そういうような場合がありまして、調剤をこの二十上條の今度の義務発行の線にもとるというようなことがあつてはならないと思うのでありますが、薬務局長の御所見を承りたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医務局次長にお尋ねいたしたいのでありますが、患者が特に要求した場合に医師の調剤を認めるという問題について、参議院側においてこの除外例をお置きになつたのでありますが、これは決して任意分業の方式を認めたものではなくて、あくまでも特別の場合を予定したものであると私は考えるのでありますが、医務局次長はそれに対していかなる御所見でありますか。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医務局次長の御趣旨よくわかつたのですが、これに対して薬事法の、患者が特に要求した場合に医師の調剤を認めるというこの除外例に対して、特に十分医務局において御指導願つて、そうして誤りのないように願いたいと思いますが、医務局としてはどういう方法で御指導願えるかどうか。この点も伺いたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医師法の二十二條の但書、あるいは歯科医師法の但書、あるいは薬事法の患者が特に要求したる場合に医師の調剤を認めるというような問題は、一般患者の利便を基礎として参議院においてお考え願つたものと私は考えておるのであります。この点につきまして、今医務局次長からも御答弁がありましたが、むしろこの法案が通りましたならば、政府においてもこの点を十分愼重に努力していただきたいということをお願いいたしたいと思います。さらに谷口参議院議員…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 ただいまの谷口氏の御意見は、谷口氏個人の御意見であるか、それとも提案者全体としてのこの法案を貫いた御精神であるか、責任ある御答弁いただきたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 谷口参議院議員の御意見はよくわかるのですが、私はこれは当然調剤行為である、かような見解を持つものですが、厚生省当局の御所見を承りたい。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 ただいま申し上げました点につきまして、石原参議院議員の御所見を承りたいと存じます。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 薬務局長の見解が衆参で幾分違つておつたという石原参議院議員の御所見でありますが、この際それをはつきりいたすために、もう一度慶松薬務局長からこの問題についての政府の見解を述べていただきたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 しからば錠剤の場合においても、特定の患者に対し、その特定の疾病に用いるものならば、錠剤をやる場合でも、調剤である、かように解釈してもよいのでありますか。慶松薬務局長の御所見を求めます。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 医務局次長にさらにお尋ね申し上げたいのでありますが、先刻石原参議院議員より、新医療費体系は目下医師会で研究調査しており、それが二十九年度までかかるので、三十年施行としたのであるという御答弁であつたのでありますが、先般政府はこのために調査会をつくつて二十七年までに完成する、かように述べられておるのでありますが、必ずしも三十年まで待たなければならぬのか。二十七年でできれば、二十八年にこの時期を早めてはどうか、かような考えを…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 それで了承したのでありますが、石原参議院議員並びに谷口参議院議員に最後のお尋ねをいたしたいのであります。参議院で御修正になりました点は、非常に特定な場合に限つてでありまして、必ずしも私個人としては反対理由はないと思うのでありますが、これが悪用されますと、せつかくの今度の政府提出法案の精神に反する向きが非常に多いのでありまして、この運営については、あくまでもこの参議院の修正というものは今度の法案の趣旨を曲げるものでない、…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 最後に一言希望を申し述べて、私の質疑を終りたいと思います。先般来丸山委員から薬剤師側に対する御所見もいろいろあつたようでありまするが、新薬事法が二十三年度につくられましたときにも、薬系を代表して私と、医系を代表して榊原委員との間にいろいろ論議が盡されたのでありますが、最後においてお互いにそういうどう試合はしないということで話合いをつけたのであります。どうかひとつかような問題で本委員会において双方もめることのないように、…