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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○有田(二)委員 自治庁に対してお尋ねしたいのは、実は国税については、国税庁で一つの税法の運営の方策を検討して、各局を通じ、各局の部を通じて、税務署の各課を経て、納税者の方に、徴税にしましても、あるいは税決定にしましても、その運営の方法について、一つの指導方針が与えられて末端までやつて来ておる。それでもなお末端の若い税務吏員の行き過ぎが非常に多いので、本院の大蔵委員会なんかでもこれを取上げられて、国税庁に対しては相当やかましく注意をして…

自由党1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○有田(二)委員 もう一点だけ……。地方税の問題は非常に大きな問題でありますが、この指導方法をそういう漠たる答弁でなくて、実際に即して、こういうような方法で将来とも指導するというはつきりした方針をおきめにならないと、いろいろ末端において税法一ぱいに運営してもかまわないという考え方で、いろいろトラブルが起つておるのであります。ぜひとも自治庁において、あるいは委員会において、いろいろ協議されて、実際に全国のそういう人たちを集めて、年何回か指…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 川崎秀二君にお尋ねしますが、本会議の演壇に上るということは、場内交渉係でも嚴に禁ぜられておるところでありまして、演壇に上るということそれ自体について理由はまた別といたしまして、議長の許可なくして他の議員が演壇に上るということは、私はいけないことと思うのでありますが、川崎さんはどうお考えになりますか、承りたい。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 議事進行の動議を出しておられても、議長の許可なくして演壇に上るということはいけないことでありまして、おそらく川崎さんもその点は、この前の答弁である程度お認めになつておられるということを私は考えるのです。しかもこの本会議における川崎君の懲罰動議に対する一身上の弁明の中に「しかるに、私が議長と呼びました際に、議長は当然これを許可したものと思つておりましたが、登壇いたしますると、どうやら議長の指名している登壇者の名前は違つて…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 何が許されないのだ。退席しろ。委員じやないじやないか。(「議員は委員室に入れる」と呼ぶ者あり)入れるけれども、だまつておればいいじやないか。こつちはこつちで質問しておるのを、じやまするやつがあるか。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 委員外から文句を言うな、黙つておれ。またお前も懲罰だぞ。だんだん忙しくなるよ。(「非常識だ」と呼ぶ者あり)非常識はそつちだよ、ばか言うな。そういうような点から考えて、あなたの当時の一身上の弁明のこの言葉というものは、当時の状態から考え合せてみて、私はこの点については、あなたに反省していただきたい、かように考えるものであります。さらにまたその後におきまして、「予算委員会におけるところの野党側の行政協定のあの肉薄ぶりに対し…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 まあ私は川崎さんの今度の問題は別として、将来かりに重要であるということを感じて、こういうふうに演壇にお上りになるということが、将来においても絶無とは言えない。やはり議院運営委員会なりあるいは場内交渉係というようなものがあつて、議会の運営というものは円満に行われて行くべき筋合いのものであると思うのでありまして、こういうような議院運営委員会なり場内交渉係の議を経ずして、将来自分が重要だと思うということだけで各議員が壇上に上…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 その場合においても、場内あるいは委員会に諮らずに、突発的にそういう事件が起つたということは考えられるわけで、そういう場合においては、場内に各党の交渉係というものがある。なければこれは別でありまするが、あるのでありまするから、そういう場内の交渉係の間で話合いがついてお上りになるということが私は妥当であると思うので、突発的な事情だから、場内交渉係の議を経なくても上れるという考え方は私は当らないと思うのですが、御所見を承りた…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 今の川崎君のお話によりますと、議長からもああいうお話があつたから、当然許されると思つてお上りになつた、あなたの今度の場合については、こういうふうに、あなたの議論として私ども承つておくのでありますが、平素場内取締り上場内交渉係というものが各党から出ておるわけでありますから、かりに突発的に議院運営委員会にかからずに場内においてやるという場合には、やはり原則としては場内の交渉係の間で話がまとまつて上るのが妥当である。私はかよ…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○有田(二)委員 それでは私の質疑はこれをもつて終ります。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 関連して、今石田君が速記があるかというお話でありますが、柳澤君がこの前の動議に対する趣旨弁明の中で、「川崎君のその後の院内における行動やいかん。ことに予算委員会における態度は、反省はおろか、まつたく議案の審議をしようとする態度ではなく、いたずらに暴力的な紛擾誘発を事としておつたといつてもさしつかえないと思います。その態度は、まつたく国会の神聖を考えないものである。」これに対して速記があるかというお話でありますが、ニユー…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 それと同じように、さつきこれが非常に遅れたということが問題になつておりましたが、第二国会当時におきまして、石炭国管の問題で、本会議でやつたときは十一月二十一日である。その後淺沼君が委員会へなぐり込んで来て、そうして速記を破り、衛視をなぐつたという事件と、われわれの問題が相殺されて、一応話合いがついた。ところが十二月に入りまして、その当時の民主党某議員の除名問題が起りまして、ついでに自由党からもだれか出せというので、私以…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 川崎君に一言お尋ねしますが、そのときには自分の議席におらないで、他の議員の議席におられたということを御確認になりますかどうか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 議席を離れて演壇の近くまで行つておつたと解釈して間違いありませんか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 川崎君もぼくも一緒に代議士になつて三回当選して来ているのでありますが、こういう場合におきまして、発言を求める場合には、自分の議席にすわつておつて、議長から指名があつて、議長、と言つて議席を離れて演壇に上るのが正当なことであつて、すでに議席を離れて——椎熊君から話があつたことは別として、議員の本来のあり方からいつて、議席を離れて演壇の近くまで行つていることが妥当であるかどうか、長い間の議員生活から見て、私は妥当でないと思…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 この問題は議運で話合いがついておつた問題であるかどうか。石田君よりそういうお話がありましたが、これは議運でそういう話がついた場合は別だが、そうでなければ原則としてそれが正しいとおつしやられるかどうか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 そうあるべきものであつて、まだこの問題は議運で話合いがついていなかつた問題である。突然そういうふうに出て行つたから、こういう事態が起つて来たと私はかように思うのであつて、そういうふうに議席を離れて、すでに議長の言葉がそういうようになるだろうということで、演壇の近くまで行つておられたことがいいことであるか悪いことであるか、この点ひとつ川崎君の御所見を伺いたい。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 もう一点、それでは川崎君にお尋ねしますが、この川崎君の議事進行の問題については、議院運営委員会の了解を得たものであるとお考えになつておやりになつたものであるか、自分の方でかつてに椎熊君と御相談しておやりになつたものであるか、御所見を承りたい。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○有田(二)委員 石田委員は今ああいうことをおつしやいましたが、石田君も、川崎君が一身上の弁明をされたときに、あんなことを言わなければいいのになあということを言われたことを私は覚えている。そういうことについては一応本委員会において委員が、川崎君の心境を、当時はそういうことを言つたが今はこうだということであれば、それはまた話が違う。だけれども、一応その当時の一身上の弁明に対してわれわれ委員が聞くということは当然であつて、それを石田委員から…

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 総長にお尋ねしたいのでありますが、ただいま野口本富士署長が、自分のやつた行為は妥当である、かような答弁をしておられますが、それが妥当であるか、妥当でないかは、本委員会において最後に批判が出るので、その問題は別といたしまして、私は先刻島田早大総長が、大学当局とが話合つていろいろなことをすべきである、学生が單独で交渉したり、直接警察官をなぐつたり、けつたり、手をねじ上げたり、手帳を取つたり、始末書を書かせたりするようなリン…