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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○有田(二)委員 質疑はこれをもつて終局されんことを望みます。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会 第21号

○有田(二)委員 第一分科会において審議いたしました予算案につきまして、その審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本分科会は、大蔵省所管、皇室費、国会、裁判所、会計検査院所管の各予算並びに他の分科の所管以外の事項に関するものでありまして、去る二月二十日より本日まで三日間にわたつて審議いたしました。 審議に先立ち、各所管の予算案について所管担当者側より説明を聽取いたし、ただちに質疑に入りました。その詳細は会議録に譲ることといたし…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 これより会議を開きます。 昨日までに国会、会計検査院及び大蔵省所管について審査を終了いたしましたので、本日は昭和二十七年度一般会計予算中皇室費、裁判所所管を議題として質疑に入ります。中曽根康弘君。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それでは私から質問いたします。白石主計官にお尋ねしたいのですが、内廷費が昨年の予算で二千九百万円、それが三千万円、百万円上つておるのであります。しかし今中曽根委員からもお話がございました通り、来年度の二十七年度からは独立国家の日本として、国家の象徴である天皇陛下の公的な仕事が非常に多くなつておられますると同時に、内廷費についても相当の費用がいる。中曽根委員が御指摘になりました通りに、民族のプライドにおいても、われわれとしても…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それに対して宇佐美宮内庁次長の御答弁を承りたい。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 もちろん敗戦後の日本であまりするし、ある程度の御節約を願わなければならぬことは当然でありますけれども、三千万円というものは戰前の物価に比較いたしますと、約十五万円であります。一月約一万二千円、このわずかな費用で内廷費がやれるという宮内庁次長なり主計局の考えには、私は賛成しかねるのでございます。独立後の憲法によつて、国家の象徴としての天皇のお立場というものは明らかになつて来ておるのであります。将来こういう点につきまして十分御検…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらに白石主計官にお尋ねしたいことは、昨年度の謝金二百十万一千円が百四十一万円に減額されておるのでありますが、これに対して御答弁を承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらに白石主計官にお尋ねしたいのは、報償費は昨年百四十一万円ありましたものが、本年は百二十三万円計上されて、十八万円ほど減額されておりますが、これにつきましても、どういうお考えでおきめになつたか、承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらに白石主計官にお尋ねしたいのですが、本年も昨年も交際費に三十三万円という額が上つておりますが、一体三十三万円で何ができるか、これについて、どういうので昨年も本年もこういうふうにおきめになつた、承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらに宮内庁次長にお尋ねしたいのでありますが、こういう国家の象徴としての——会議費もけつこうでありますが、交際費なんかは明らかに表へ出すべきである。三十三万円の交際費なんというものは、どう考えても納得できないと思います。宮内庁としては、また陛下としても相当いろいろお入用になる面が多かろうと思うのでありまして、将来これらの審議について十分御検討をお願いしたいと思うのでございまするが、特に独立後における皇室のあり方というものをあ…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それでは最高裁判所の事務総局経理局長の吉田氏から最高裁判所の予算について伺いたいのでありますが、特に財政法によりまして、政府と最高裁判所との間に対立があつたやに聞くのでありまして、また最近政府に屈服したというような情報もわれわれは聞いておる。これらに対しまして許す範囲内の御答弁を承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 これについて主計局長の意見を聞きたいのですが主計局長は来ておりませんから白石説明員。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらに白石主計官にお伺いしたいのですが、内閣決定の中の公務員宿舎施設費は、裁判所が五千六百万円要求しておるのにゼロになつておる。これについては一般公務員宿舎の費用が別にあるわけですが、それを裁判所の方にまわすのか、一切これを認めないのか、同時に裁判所に認めないのならば、一般の公務員宿舎は一つもつくらないのか、この点も承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それについて白石主計官にさらにお尋ねいたしますが、二十六年度十二億のうち最高裁判所の方にまわつた公務員宿舎の費用が幾らあるか。今度十億になり、また審議会の議を経なければならぬのでしようけれども、昨年の状況をお話願いたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それについて吉田説明員から承りたい。最高裁判所として昨年五千数百万円公務員宿舎の費用が来て、どの程度できましたか、承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 それではこの五千六百万円というものは、この公務員の一般のいわゆる十億、昨年は十二億ですが、そういう割当以外に五千六百万円を御請求になつたものかどうか、承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 そうしたら結局一般公務員の、昨年は十二億、本年は十億の中からもらうものはもらつて、さらに判事の宿舎を別に建てよう、かようなお考えであつたのか、それを承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 もう一度お尋ねしたいのですが、しからば公務員宿舎施設費というような名目でなく、裁判官宿舎施設費というような名目でお出しになるのが適当でないかと思うのでありますが、これに対する御所見を承りたいと思います。

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 どうかひとつ主計局との間に十分御検討願つて、この次の予算申請のときにはそれらのはつきりした——これで行きますと、われわれが考えますと、一般の公務員宿舎と同じように、公務員宿舎は公務員宿舎で割当を受けながら、さらにまた別に裁判所は公務員宿舎をとるのじやないかという、一つの誤つた見方をわれわれするようになるのでありまして、裁判官の宿舎であれば、裁判官は三権分立からいつて、当然相当な宿舎があつてしかるべきものであるとわれわれも考え…

自由党1952/02/22

13衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○有田主査 さらにお尋ねしたいのは、昭和二十七年度に行われる衆議院議員の総選挙に関する事件の裁判を適正迅速に処理する必要がある。」かようにはつきり書いておられますが、衆議院議員の任期は来年一月二十二日まであるのでありまして——解散があればこれは別でありますが、なければ任期一ぱい、昭和二十八年に行われる衆議院議員の選挙、こう考えられるのですが、来年の一月は昭和二十七年度だからさようにお考えになつたものか、その点を承りたいと思います。