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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 私もあなたの学校を卒業した一人でありますけれども、今度のこの学生諸君のおやりになつた行為というものは、総長みずからがお認めになつた通りに、また遺憾であるということを表明せられました通りに、私は非常に遺憾だ、特に私は、学校当局が力があるとかないという議論がありましたけれども、私は、こういうことはあくまでも学校当局と警察当局とが直接に話し合うべきものであつて、学生が乗り出してやるという筋合いのものではないと考えるので、将来…

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいことは、あなたは東京大学学生新聞の中で「教養学部の学生が澁谷駅で警察と問題を生じた、これは学生が再軍備反対の署名運動を願出したのが認められなかつた結果発生した紛争である、」かように説明しておられます。これは妥当だと思うのでありますが、これに対する学生の処分はいかようになされたか承りたいと思うのであります。

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 教養学部の学生が澁谷の駅で警察と問題を起した。これは学生が再軍備反対の署名運動を願い出したのを認められなかつた結果発生した紛争である、かようにおつしやつておられますが、学校ではこういう者に対する処分はお考えになつておられないのかどうか。

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 この東大新聞の「矢内原総長は二十一日、二十五番教室において、学生側の要望に応えて左の通り学校側の態度を表明した。」という中に、あなたがそういうことをおつしやつておられるのです。教養学部の学生が澁谷駅で警察と問題を生じた、これは学生が再軍備反対の署名運動を願い出したのが認められなかつたから発生した紛争である、こうあなたが説明しておられるわけです。こういうような問題が学校外に行われても、法律に違反した行為を犯しても、学校で…

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 さらにビラの問題でありますが、総長もビラの点については遺憾な点をお認めになつておられる。ところがこのビラをばらまく現場なり、どこから出て来たかということを調べることは、今総長もおつしやつた通りに、学内の力だけでは不十分な点が考えられる。このビラが再々にわたつて、しかも二十五年の五月に東大細胞が全部解散しておるのにかかわらず、その以後においていろいろとこういうビラがばらまかれている。ばらまかれている都度、これだけたくさん…

自由党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○有田(二)委員 最後に私は希望を申し上げたいのであります。総長としても、また大学当局としても、こういう治安の問題については十分警察当局と連絡をとつていろいろおやり願つておれば、今度のような問題も起らなかつ、たのではないかと考えるのであつて、十分総長も率直な気持になられて、そしてこの問題の解決に当られんことを希望いたしまして質疑を打切る次第であります。

自由党1952/03/01

13衆議院 大蔵委員会 第25号

○有田(二)委員 一点だけお尋ねいたします。物品税の証紙の問題でありますが、先般の予算委員会の分科会で説明を聞いたのですが、調査課長の答弁では不十分でした。私は物品税の証紙を出すことは、なるほど成績が上るかもしれませんが、大体取引高税と同じようなものになる。そのときの調査課長の答弁では、ほかのものも出しておられたのですが、あとで訂正されております。物品税の証紙の点と、それから納税貯蓄組合に六千六百三十八万円という補助金が出ておるのですが…

自由党1952/03/01

13衆議院 大蔵委員会 第25号

○有田(二)委員 納税組合の点はまことにけつこうなことで、議員提出法案として納税貯蓄組合をつくつておきながら、これに対する補助金がないというようなことは、まことに片手落ちで、当時あとで考えるということで、この法案を通したのであります。この運営については、十分ひとつ国税庁の方で力を入れていただいて、貯蓄納税組合の振興に御尽力願いたいと思います。 それから主税局長から御答弁のありました点ですが、物品税の証紙の製造費は、二千百三十九万円に上つ…

自由党1952/03/01

13衆議院 大蔵委員会 第25号

○有田(二)委員 私は証紙に反対いたしておるのでは決してないので、たとえば映画館なり芝居の入場税の場合を見ましても、お客から入場税をとつておいて、これが納税されていないという例は枚挙にいとまなく、全国に幾多ある。そうするとこれは公金横領になり公金費消になり、非常に重い犯罪になつて来る。むしろ私はこういう映画館の入場税というようなものは、地方税であるけれども、各都道府県が証紙のようなものを出して、それによつて一定の税額が上れば、入場税なん…

自由党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○有田(二)委員 今内藤委員から局長にお話があつた青色申告の近親者の五万円の免税の問題であります。私は帳簿という問題について、もう一ぺん検討すべきであると思う。今農村の話が出ましたが、もちろん農村もそうでありますが、都会にあつても、職人というような方々に帳面をつけさせるということは、日本では無理だと思う。全部帳簿でやるという考え方は、私は主税局から一掃すべきではないかと思う。実際第一線で税務署が税金をとつておられるのは、今内藤委員のお話…

自由党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○有田(二)委員 ごもつともと思うのでありますが、私としては将来は別といたしまして、現状は私は青色申告すればこうだ、青色申告しないものはこうだという広さがひど過ぎる。しかも現状は青色申告するということが非常にむずかしい。特に私の選挙区では農村を持たないので、農村の事情はよくわかりませんけれども、推測でありまするが、内藤委員の申されることには納得できる。これでひとつ私は国税庁長官もお越しになつておられますから、ともにお聞き願いたい点は、帳…

自由党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○有田(二)委員 年間に調査されることはけつこうでございます。ぜひそういう方向で行つていただきたいと思いますが、その青色申告がまだ赤ん坊であるということはどういうことかというと、青色申告は正しく申告するという建前なんで、青色申告をなされた方は、ただいま長官のおつしやつた通りに、全部正しく報告するのが青色申告の建前でありますが、まだ終戦後今日までの一つの惰性と税率の無理、また現在置かれておる日本の状態から考えて、まだ抜けたら抜きたいという…

自由党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいのでありますが、とにかく敗戦後の今日の税法につきましては、アメリカの税法が入つて参りまして、非常に私は進歩している、かように考えておるのであります。しかし日本の現状にそぐわない面も幾分あるのじやないか。もちろんこの間におきましても、大分よくはなつて来ておりますけれども、近く独立国家になつた場合において、どういう点が改められるべきであるか。もちろんわれわれも現状を検討いたしておりますが、間近に独立も迫つ…

自由党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○有田(二)委員 まだゆつくりひとつ御質問申し上げたいと思いますが、ただ一点、これは主税局長にも国税庁長官にも聞いていただきたいことでありますが、近く独立国家になる。今まで関係方面がおられましたので、われわれも御遠慮申し上げておつたのでありますが、予算の面におきましても、大蔵関係の税の問題にしましても、これからわれわれはもつと積極的にいろいろなことをやりたい。その場合にあなた方と手を握つてやりたいと考えておる。あなた方の方で手を握つてい…

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○有田(二)委員 これにて討論を打切り、ただちに採決せられんことを望みます。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○有田(二)委員 ただいま上程されました昭和二十七年度の予算各案に対し、自由党を代表し賛成の意を表するものであります。 以下その理由を述べたいと思います。論旨を進めるにあたつて、最初に強調したい点は、本予算案は占領下において編成され、かつ独立を目睫に控えながら現在なお占領下にあることであります。この点がとかく忘れられがちで、特に本予算審議を通じ、野党の諸君はあたかも平和条約調印即完全独立であるとの建前から論議されておつたように感ぜられま…

自由党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○有田(二)委員長代理 林君、御静粛に願います。

自由党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○有田(二)委員長代理 川島君に申し上げます。時間が参りましたから、いま一問簡単にお願いいたします。

自由党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○有田(二)委員長代理 川島君、まだ質疑の通告がありますので、なるべく多数の方に発言の機会を与えたいと思いますので、時間を厳守願いたいと思います。

自由党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○有田(二)委員長代理 時間が参りましたから風早君に発言を許します。両大臣とも答弁はないそうであります。