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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 さらに為替の問題についてお尋ねいたします。為替金融の分野において最も問題となることは、わが国の為替銀行が非常に弱体なことであります。すなわち資本金においてはアメリカ銀行の十分の一以下にすぎず、しかもオーバー・ローンに悩んでいるような銀行で、対外的な信用を受け得るかどうかさえ疑われるのであります。従つて銀行の資力を早急に強化することが必要でありますが、それには特殊の為替専門の銀行を設立するとか、一定の基準を設けて弱小の為…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 なおこれと関連して、先般為替銀行の海外駐在員の派遣を五行、すなわち東京銀行、富士銀行、千代田銀行、帝国銀行、大阪銀行の五行に限つて許可されたようであります。これは今後の海外支店の設置あるいは為替銀行の整理と関係あるものかどうか。さらに海外支店を設置する場合には、銀行資産のアタツチメントの問題なども起つて来ると思われるのでありますが、これはあらかじめ何とか処理してやる方法はないものかどうか、これらの点についてお尋ねいたし…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 大蔵大臣の問題としては小さいので御記憶にないと思いますが、富士銀行は海外に支店を持つていなかつたのであります。従つてこの点はさらに御検討を願いたいと思います。 さらに、昨今のように外貨手持ちが好転しておる時期には、外銀ユーザンスを実施することが、為替取引の常道ではないかとの意見が一部にあるようであります。確かに外銀ユーザンスを実施すれば、外為会計の資金繰りとか、日銀の資金統制力とか、いろいろな点で問題が生ずるのでありま…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 さらに行政協定に関する金融の問題をお尋ねいたしたいと思います。行政協定に伴う日本側の分担金はもちろんでありますが、米国側の資金が円で支払われることになりましたが、この場合総額二千ないし三千億に達する資金が、いかなる金融機関を通じて支払われるかは、金融政策上重大な問題であると思うのでありまして、この際これに対する具体的なお話を承りたいと思います。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 さらに金の問題についてお伺いしたいのであります。現状ではマル公四百一円で買上げをしておりますが、生産者価格は御存じの通り平均一グラム六百四十円といわれておるのであります。独立国家になりました日本といたしまして、金の所有ということは非常に重大な問題だと考えるのでありますが、これらに対する金の生産並びに買上げというような問題について、どういうようなお考えを持つておられますか、このことについてお伺いいたしたいと思います。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいのは、衆議院の大蔵委員会の要求資料としてお出しになりました、平和条約発効により連合国占領軍から政府に解除された貴金属等の数量調の中で、金は十万三千七百七十六キロに対しまして、連合国占領軍に接収された金銀の数量は、判明したものだけでも十万八千百四十キロ、従つて五千三百六十四キログラムというものが、連合国占領軍から返された場合に減つておるのでありますが、これはどうしてこうなつたのか、御所見を承りたいと思い…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 私がさらに大蔵大臣にお尋ねしたいのは、通貨発行限度の決定についてであります。経済安定本部の廃止に伴い、通貨発行審議会が廃止されることになつておりますが、これによつて日本銀行法第三十条に規定されております通貨発行限度の決定は、通貨発行審議会の議決を経ないで、大蔵大臣が閣議を経て決定することになるわけであります。通貨発行限度の決定は、財政金融経済上きわめて重要なことでありますから、大蔵大臣が最後の決定をする前に、何らかの方…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 日本軽金属の外資導入の問題について御質問いたしたいと思います。日本軽金属は先般来カナダのアルミ会社との間で、五割の資本参加を中心とする提携による外資導入を行おうとしておりますが、池田大蔵大臣が、基幹産業に対する外資の導入は絶対に反対であると言つておられるとかで、目下この外資導入が停頓状態であるということを聞いておるのであります。これはだれが見ても、基幹産業である電源開発のために外資を導入しようとしておる吉田内閣の方針と…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 今月末に八次船の発表があるそうでありますが、これに対する金融措置に対して、大蔵大臣の御所見を承りたいと思います。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 先般大蔵大臣からお話がありました二十六年度の税金の四百十一億増という問題に対しまして、先般来、ここにおる川崎委員からもお話がありましたが、オリンピックの派遣選手を、せつかく四百十一億も税金が増加いたしましたし、さらにポンドの手持ちも相当あるのでありますからして、選手の派遣について特にもう一人か二人、あるいは十人か十五人特別に出したいというような者がありましたら、何とか御勘考が願えないかどうか、御所見を承りたいと思います…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 先般、白井氏がボクシングで世界選手権をとつたということが、国民に明るい感じを与えておることは、大蔵大臣もお認めの通りであります。オリンピックの選手を五人、十人と増すことによる費用というものは非常に軽微なものであります。従つてそうかたいことを言わないで、十分ひとつ御勘考あらんことをお願いをする次第であります。この点はそういう御希望を申し上げて終りまして、さらに弔慰金の問題でありますが、遺家族の弔慰金の記名国債が八百三十億…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 参議院の方から法案として各党共同提案で、労働金庫法案が出て参つておりますが、私もまことにけつこうな法案と考えておるのであります。特に大蔵大臣にお願いいたしたいのは、厚生年金の積立金が、昨年八日一千一日現在で三百八十億円のものがあるのでありまして先般大蔵大臣から勤労者の住宅として十億円出すというお話がありましたが、これらの三百八十億の厚生年金の積立金の中から、労働金庫に対してそれぞれ貸付をやるというようなことをお考えにな…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 さらに住宅金融公庫のことにつきまして、お尋ねいたしたいのでありますが、先般の予算で百五十億計上されまして、それによつて非常な効果をあげていることはお互い認める点でありますが、将来さらにこの住宅金融公庫の貸出しについて、さらにお出しになる御意向があるかどうか、この点もひとつ伺いたいと思うのであります。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○有田(二)委員 それではあと一問まとめて申し上げますが、税務署に支署を設ける、こういうお話がありましたが、大蔵省設置法の中に税務署の支署を設ける、こういう構想が出ておるのでありますが、これに対する大臣の御所見と、さらに昭和二十四年十二月三十一日撤廃せられました織物消費税に相当する既納税の織物、たとえば絹、人絹、四〇%綿スフ一〇%に対する戻税分に相当損失補堀金について、大蔵大臣は昨年白田党の有志代議士に対し、損失見積分三十二億一千七百万…

自由党1952/05/21

13衆議院 大蔵委員会 第72号

○有田(二)委員 話は別なんでありますが、川崎製鉄の問題であります。川崎製鉄の融資の問題についていろいろ問題になつておるのでありますが、私の意見としては、維持の問題を見ましても、四百万錘から六百七十万錘にわずかの間にふえて来た。そういつたことが大きく今日の繊維業界を混迷に陥れておるという一つの事態があるので、開発銀行からの融資については、国内の資源によつてやるものについては別でありまするが、繊維とかあるいは製鉄とかいうものは、少くとも海…

自由党1952/05/21

13衆議院 大蔵委員会 第72号

○有田(二)委員 それについでさらにお尋ねしたいのは、化学繊維、合成繊維の問題でありますが、羊毛に例をとりましても、合成繊維が非常にいいということが言われておりまするし、また資源も国内でとれるのでありますが、これによつて海外からの綿の輸入もある程度抑制できるということも考えられるのでありまして、これらに対して開発銀行としてはどういう融資の方法がとられておるか。この点をひとつお聞きいたしたいと思います。

自由党1952/05/21

13衆議院 大蔵委員会 第72号

○有田(二)委員 去年の夏に、私は大蔵委員として北海道の国政調査に小山、奥村両君と一緒に参りました。今苫米地さんの話の中に、金融に力が入つていないという意見がありましたが、公平に見て日銀の例をとつてみても、札幌、小樽、函館、釧路と四つも支店がある。しかも函館の方はたつた二十二億の預金で二十七億の貸出しであつたにかかわらず、こういうところに支店がある。また小樽にしても、支店の必要性がないということを私は痛感して帰つて参つたものであります。…

自由党1952/05/20

13衆議院 懲罰委員会 第8号

○有田(二)委員 議事進行。梨木君の質疑は委員長の再々の忠告にもかかわらず、討論にわたつておるようでありまするから、同君の質疑はこれをもつて打切られんことを望みます。

自由党1952/05/20

13衆議院 懲罰委員会 第8号

○有田(二)委員 風早君にお尋ねいたしますが、あの当時の状態は、ちようどここに改進党の井出理事もお越しになつておる。私も当時理事として、予算委員会の状態を見ておつたのであります。珍しく風早君が激昂して、そうして委員長の腕を握られたということをわれわれは目撃し、またわが党のまじめな鈴木正文君までも、あなたのこういつた行為に対して非常に怒つたことを私も記憶いたしておりますが、あなたは、前後の事情は別といたしまして、委員長の腕を握つて、あなた…

自由党1952/05/20

13衆議院 懲罰委員会 第8号

○有田(二)委員 先刻も申し上げましたように、風早君にしては珍しく激昂されて、委員長の腕を握つたことは今記憶にないというお話でありまするが、私ははつきりそれを認識しており、のみならず、委員長の書類にまで手をかけたという事実も確認しておるのであります。あなたは、その当時の状態として、激昂されておつたから、御記憶がなかつたのかもしれませんが、私どもは、はつきりあなたが、委員長の腕を握つて、委員長にそれを面詰し、抗議を申し込んだ、のみならず、…