有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 この点は法案を通す上において必要なことです。そう簡単にまかせられぬのです。長期信用銀行法案を通す上において、あと勧銀が商業銀行としてうまくやつて行けるか、どうかということについて関心を持つのはあたりまえのことで、お尋ねしたいのは、三和銀行の大阪における支店の数と東京における支店の数、第一銀行の東京における支店の数と大阪における支店の数、これをお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 そうすると私が今申し上げたのは、三和銀行が大阪では支店が五十二あつて東京に二十四ある。第一が東京で三十一あつて大阪が十二である。これは両方とも大阪、東京における最低線のところから見て参つたのでありますが、これに対して勧銀がどういう要求をいたしているか知りませんが、この両方の最低線以上のところに許可をいたすべきだ。三和銀行にしましても、かりに最低線としましたら東京が二十四である。その場合は第一銀行は東京は三十一だ。ですか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 お尋ねしたいのは、東京における市中銀行の一番お店の少いのは、おそらく第一銀行の三十一じやないかと思うのですが、どんなものでしよう。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 従つて銀行局長のお話によると——東京の第一銀行が三十一だから三十一以上にしなければならぬという意見ならば、あなたのお話も私は納得できる。しかも第一の支店が八十七よりないということは、帝国銀行と第一が近くわかれたということにも原因して、地方の方に少い。勧業銀行は御存じの通り各県庁の所在地には、勧業債券の発行その他の点で多かつたのかもしれませんけれども、とにかく全部ある。東京に店舗の一番少い第一銀行の三十一よりも多くしろ、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 銀行局長の苦衷はよくわかりますから、あまりつつ込んでは言いませんが、常識で考えてそういうことが言えるわけなんです。勧銀は東京に本店があるのですから、商業銀行として出発させるのならば、第一銀行の最低の線が三十一ですから、三十一の前後のものを許可してやつてくれということは私は言い得ると思う。しわも大阪の三和の東京に支店を持つ二十四の線と、第一の三十一の線とのまん中くらいが私は妥当なところじやないか。これは長期信用銀行法案を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○有田(二)委員 質問を終ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○有田(二)委員 お尋ねいたしたいと思いますが、まず三井船舶の社長さんにお尋ねしたい。昨日予算委員会で私ども大蔵大臣に質問しました場合に、長期の金利については引下げる時期が到来しておると自分は思う、こういう大蔵大臣の答弁があつたわけです。今あなたのお話の中にも、金利はできるだけ下げてくれというお話がありましたが、大蔵大臣も時期が来たということをおつしやつておられます。私もさように感ずる一人であります。産業面からごらんになりまして、非常に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○有田(二)委員 さらに北拓頭取さんにお尋ねいたしたいと思います。大体今の小山さんの話で納得ができたような話でありますが、私は以前北拓並びに勧銀につきまして、予算委員会並びに日本銀行の一万田総裁にも申し上げたのでありますが、片一方で商業銀行として行きながら、片一方で債券を発行しておるということはアンバランスだ。従つて適当な時期に何とかこれを考えなければならぬという意見を私は述べたのであります。長期信用銀行ができましたことについては、私は…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○有田(二)委員 銀行局の人がおられるので大分遠慮して言つておられる。将来なんと言わないで、今ただちに内地に支店を持たなければ、私は北拓というものはりつぱに伸びられないのではないかと思う。北海道だけの銀行として、北海道だけお店があつていいという筋合いのものではないと思う。将来を待たなくとも、今度のこの四月一日なら四日一日から、完全に北拓として独立なざるときにおいて、この際ひとつはつきり銀行局と話合いをして、内地においてどことどことどこと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○有田(二)委員 最後に一つお願いかたがた、銀行局の方にも御協力を賜わりたいのは、一例を協和銀行にとりますと、それは貯蓄銀行が集まつて協和銀行になつた。貯蓄は非常にうまいのでありますが、貸出しが非常にまずかつたということは、だれもが常識的に知つておる点であります。これと同じように、北拓なり勧銀なりが債券を発行して来たという、片つ方に強みがあつただけに、商業銀行として出て行くのにはよほどしつかりしていただかないと、甘い見方で行きますと、か…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 先般大蔵大臣と予算委員長に議員立法の問題について質問いたしたのでありますが、その当時予算委員長は御欠席でありましたので、この際あらためて予算委員長の御答弁を承りたいのであります。 国会におきまして独立後予算を伴う議員立法が行われまして、これが問題になつていることは、委員長もよく御存じの通りであります。この問題につきましては、やはり根本的な改革を行わない限り、これからの問題として大きな問題になつて来る。すなわち政府の行政…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 この際二点外務大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。独立国家になりまして御存じの通りマツカーサー・ラインがなくなりました。それにかわりまして韓国から李承晩ライン、つまり李ラインというものが一方的に宣言されて、これが問題になつておる。また最近台湾におきまする近海漁業に対して、中国政権からやはり一応の抗議らしいものが出ておるやに承つております。またこれは風聞でありますが、インドネシアあるいはオーストラリアにおいても、日…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 さらに、わが国の経済界の最近の不況が、主として輸出貿易の不振に基因していることは御承知の通りであります。従つて輸出貿易の促進が、経済不況打開の重要なかぎであることも自明のことでありますが、現在輸出貿貿のためにとざされている重要な地域へ——中共地区もその二つの地区でありますが、まずこの方面への輸出貿易を促進することも、目下の急務の一つであろうとわれわれは考ええるのであります。もちろん中共貿易は、国際情勢の推移に重大な関連…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 御趣旨はよくわかつたのであります。ただその御趣旨に沿いまして——特に今度の問題にしましても、マル公二ドル八十セントがやみ値では二ドル三十セントというような状態でありますし、日本とアメリカと英国との間において、特に総理大臣がおつしやつておる東南ア地区での貿易、この問題が解決しなければ私は解決しない問題である、バトル法を重視し、また民主主義国家に協力することは、われわれの当然の義務であり、またそうあるべきであめろうと思うの…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 さらに防衛関係の問題について二、三お伺いしたいのであります。まず不動産の接収の問題でありますが、さきに予備作業班の作業によりまして、米軍の引続き使用する不動産などは一応きまつたようであります。しかし今後米軍から相当大幅な要求はないのかどうか。その点に対するお見通しと、これら米軍使用の土地建物の状況などは、定期的に国会に報告すべきものであると思われますが、その点について二点、お伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 さらに新聞に報道されるところによりますと、アルゼンチンが近く日本と協定を結ぶ段階にある。またフィリピンにおいても上院において一つの決議がなされておるように開いておるのでありますが、日本との間に条約を結ばれた以外の国において、最近どういうような状態で各国が進んでおるか、この点を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員長代理 承知しました。
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。金利の問題につきましてお伺いいたしたいと思います。現在のような一般的不況の時期におきましては、産業界からの金利引下げの要望が出るのは当然のことであります。これに対して日本銀行並びに市中銀行その他では反対の意向のようでありますが、大蔵大臣のこの問題に対する御所見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 次に外債とか対日援助費とかの対外債務支払い方法についてお伺いいたしたいと思います。これらの債務の返済方法はもちろんまだきまつていないのでありますが、比較的外貨がたまつております現在、この支払いを促進し、しかもその財源を租税によらず、日本銀行からの一時借入れによる方法も考えられるのでありますが、一時大蔵大臣もそのような方法を考慮されているなどと報道されたことがありますが、この点について大蔵大臣の御所見を承りたいと思います…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○有田(二)委員 次に外貨貸付の問題についてお伺いいたしたいと思います。この問題につきましては、第一に、現在のようなときに各企業は、はたしてどれだけ合理化のための機械を輸入する熱意があるか。その輸入額の見通しはどの程度であるか。第二に、このような機械輸入は国内の機械メーカーを圧迫する材料にならないか。これらの点について御答弁を願います。