有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○有田(二)委員 ただいま石田君からお話がありましたが、それは議員の常識で判断してやるべき問題であつて、あまりに逸脱するという場合は、これは御了承願わなければならぬ。議員の常識に基いてやつていただくことで、議長をそこまで制約することはどうかと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○有田(二)委員 これは井出君が説明をされたら、その中に与党に対する攻撃もあるだろうと思います。従つて、自由党から反対、またそつちから賛成というようにやらないで、井出君の説明だけで中間報告を聞く、またそれ以上もめて来れば話は別として、中間報告をするという意味合いからいつて、井出君が説明して、太田委員長がそれに対して中間報告をするというところでどうでしようかね。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○有田(二)委員 人数が少し多過ぎはしませんか。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○有田(二)委員 議事進行について。中曽根君のお話と大蔵大臣のお話が一致しないので、いつまでもこのまま待つていると質疑は進行しません。この際中曽根君を他の質疑者にかえられんことをお願いします。 〔「何を言うか、反対「大蔵大臣をかえろ」と呼び、その他発言する者あり〕
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○有田委員 ただいまの申し上げた問題に触れました場合においては、私の動議をただちに採択されんことを望みます。そしてこの問題を中曽根君のこれからの質問を見ながら保留いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○有田(二)委員 先ほど申し上げましたように、中曽根委員の大蔵大臣に対する質問は何回聞いても同じであります。従つてこの際、中曽根委員の質疑は打切られんことを望みます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○有田(二)委員 今政務次官からお話がありましたが、許された商品はもつと積極的にやつてもらいたい。それともう一つは、由来通産省は腰抜けが多い。通産省の役人は大蔵省にやり込められたり外務省に押えられたり、腰抜けが非常に多いことを私は長い間痛感しておる。一例をあげますと、輸出銀行法というものが今から三年ほど前に出て来た。そのときは私大蔵委員をしておつたが、通産省から連絡があつて、貿易のためには不利である、何とか御協力願いたいという話が、当時…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○有田(二)委員 力の弱いことはよく認める。われわれが力を持つおるるわけですが、われわれは悲しいかな実際の事務的なことに明らかでないので、どうかひとつ大いに勉強してわれわれのところへ出していただいて、そういつた貿易の障害になる法律の一部改正法案をあるいは議員提出なり、あるいは政府提出法案として出されんことを私は希望するわけであります。 政務次官にひとつお願いいたしたいのは、最近の人事の問題でありますが、今度永山官房長がドル問題で東京の通…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○有田(二)委員 その御答弁を一応私は了承します。しかし人事のあり方として、ついこの間東京通産局長を桐山君が拝命して、旬日を出でずして大阪の通産局長に転出するというようなことは私は納得できぬと思う。ここにはそういう疑いのかけられる根拠が見受けられるように思うのです。そういう疑いのかけられるような人事をどうしておやりになつたか、はたしてこの人事が妥当であるかどうか、そういうことがかりに妥当でないとするならば、そういうところから永山君があら…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○有田(二)委員 永山君をそういう事情で大臣の責任で転勤なされるのならば、なぜ大阪の通産局長にしないのか。中島君が栄転したあとの大阪へ行くのが妥当であるのに、この間辞令をもらつたばかりの桐山君のあとへ行くというのは妥当でないじやないか。永山君がおれは大阪はいやだ、東京がよいというのならば、人事を私するものでけしからぬ。由来通産省の人事というものは、私も通産省に相当いたが、どうもはつきりしない。もつと筋を通した人事をやるべきだ。こういう人…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○有田(二)委員 苦しい御答弁だが、それで了承しましよう。通産官僚の腰が弱かつたりする原因は、人事が明朗でないからです。それで通産省の官吏がくさる。ですから明朗な人事をやつてほしい。白洲氏が飛び出して来て通産省の人事をかきまわすようなやり方をするから通産官僚が明朗でない。その点をよく考えていただきたい。 最後にもう一つお願いしたいのは、特に貿易にも関係しておるが、通産省の役人が業者にごちそうになる。私は通産省におつたからよく知つておるの…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(二)委員 関連して。東条為替局長にお願いしたいのですが、お話を承つておると、非常にうまく行くようなお話ですけれども、東条さんは大体おとなしいのです。実際各銀行、金融関係、あるいは大蔵省の銀行局方面の十分御検討を願つて、おざなりの話でなく、やはりこういつた貿易については、通産委員会の各位が、また国民全体が熱望しておる。特に私は大阪の選出議員であつて、大阪の商人も中共貿易に対しては非常な熱意を持つておる。そういうわけで、この問題につ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(二)委員 実は日本銀行はローマ法王庁ということをいわれております。なぜかというと、今まで大蔵省が日本銀行をよう押えなかつた。従つてこれがローマ法王的な存在になつてしまつた。特に貿易関係についてはその感を深くするのであります。今度は本委員会へ日本銀行と大蔵省と両方ひつぱり出して、日本銀行の方針も聞き、そうして日本銀行がこれに協力するように、委員長にこの点を要求いたしまして、私の質問を終ります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○有田(二)委員 いや決議案は違いますよ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○有田(二)委員 これから調査して行くとうらのだから……。
第15回 衆議院 人事委員会 第14号
○有田委員長 これより人事委員会を開会いたします。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。昨二十三日理事でありました受田新吉君が一旦委員を辞任いたしましたので、理事一名が欠員となつております。この際理事の補欠選挙を行いたいのでありますが、これは先例によりまして委員長において指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 人事委員会 第14号
○有田委員長 御異議なしと認めます。それでは受田新吉君を再び理事に指名いたします。 —————————————
第15回 衆議院 人事委員会 第14号
○有田委員長 次に請願及び陳情書の審査に移ります。まず本日の請願日程にあります四百六十五件の請願を一括して議題といたします。小委員長の報告を求めます。請願及び陳情書審査小委員長灘尾弘吉君。
第15回 衆議院 人事委員会 第14号
○有田委員長 灘尾小委員長の報告について、何か御発言はありませんか。—別に御発言もないようでありますから、本委員会といたしましては、ただいま灘尾小委員長の報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 人事委員会 第14号
○有田委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。なお請願に関する報告書については、委員長に御一任を願います。 —————————————