有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 消費者庁は、消費者を主役とする政府のかじ取り役として消費者行政を一元化し、事業者優先の発想の下で行われてきた我が国の行政を国民本位の行政に転換するための拠点になるという強い基本理念の下に設立されました。設立後の五年間、今六年目でございますが、懸案とされてきた各種法律の制定や地方の消費者行政との連携など多くの成果を上げてきたというふうに私自身認識をしております。歴代の総理や歴代の大臣、また関係…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 委員の真摯な問題提起を共有いたします。 近年、オンラインゲームやSNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのインターネット等の取引に関する消費者相談は増加傾向にあります。例えば、オンラインゲーム、消費者相談は五年前の平成二十一年、千四百件でございましたが、平成の二十五年には五千八百件と実に四倍以上になってございます。また、SNSの消費者相談は、五年前の平成二十一年、約二千五百件だったものが、昨年は約二倍の五…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 時間の制約上、簡潔にいたします。 情報は伝わって何ぼ、メッセージは伝わってこそというふうに思っております。情報媒体が果たして適切なのかどうかというのは、委員御指摘のように常に精査をしていかなければならないと考えます。 実は、風評被害防止のために、リスクコミュニケーション、コミュニケーターという養成を実はしておりまして、二千人の当初計画に際し、昨年度三千四百名の方が自ら風評被害を防止するためのリスクコミュニケータ…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、消費者の利益の擁護、増進の観点からは、消費者が自主的、合理的な判断を行えるように情報提供する、また、商品の選択に当たっては正確な情報提供がされることが重要だと考えております。 御指摘のとおり、この四月八日の衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会において、当時の岡田副大臣から、国民生活センターにおいてその効能や効果が疑わしいものがあるという場合には消費者に注意喚起をす…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 委員の問題提起、感謝します。実際、七つの所管をいただいておりまして、歴代過去最多というふうに伺っております。一つ一つが委員御指摘のように極めて大事な現下の課題を解決するための担当でございますので、文字どおり身が引き締まる思いで毎日仕事をさせていただいております。 その中で、消費者行政というのは、それぞれ七つ極めて大事ですけれども、やっぱり現下の国民的期待ということを担った消費者庁また食品安全…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 清水委員の率直な思いをお聞かせいただいたというふうに認識をしております。 まず大前提として、食品の表示は消費者の自主的かつ合理的な商品選択にとって重要だというその原点は、どのような立場であれ守られなければならないというふうに認識をしております。 今回、商品の新たな機能性を表示することができる制度の創設によって、御指摘のように、いわゆる特保、特定保健用食品、それから栄養機能食品制度と、三つの制…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 現場に精通をされた大門委員の真摯な御発言に耳を傾けます。やはり、法の趣旨に対する信頼性、実効性を高めることが極めて大事だと思います。内部告発を端緒として消費者の安全、安心を損なう事業者の違法行為が発覚することもある、実際にあります。公益通報者保護制度の実効性を高めていくことはやはり社会全体の利益になると私自身も思っております。 ただ、先ほどからお叱りも含めて励ましもいただいているんですけれど…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 まず、消費者庁になって第二代の消費者庁、食品安全の大臣として御活躍いただいたことに敬意を持って感謝を申し上げます。 平成二十年の臨時国会において、当時の麻生内閣が提出し、審議継続となった消費者庁設置に関する法案では、消費者政策委員会が消費者庁内に設置されるという内容でございました。しかし、翌年の通常国会の審議の中で、消費者政策委員会は、内閣総理大臣直轄の組織として位置付け、権限及び独立性を強…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 福島委員御指摘いただきましたように、消費者委員会の独立性においては、消費者庁及び消費者委員会設立法第七条において規定されております。また、同六条において、内閣総理大臣、関係各大臣又は長官に建議する権限も与えられています。そして、委員会の事務を処理させるために委員会に事務局を置くということも明記をされています。そういう意味では、消費者委員会は消費者庁や各省庁とは独立して建議等や意見を出してまいりました。 消費者委…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 浜田委員から大事な御指摘をいただいたと存じております。 日本では、食品中の放射性物質に関して厳しい基準が設定されていますが、それがやはりいかに日本を訪ねていただく外国の方にも伝わるかというのは、本当に極めて大事な課題だというふうに思っております。現在流通している全ての食品は安全が確保されていることを、外国の方も含めて御理解いただくことが重要だと思っています。委員御指摘のように、一千万人を超えました。東京パラリン…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 浜田委員の具体的な御提言、ありがとうございます。 食品の新たな機能性表示制度は、去年、二十五年六月の規制改革実施計画及び日本再興戦略を踏まえて、科学的根拠に基づいて企業などの責任において食品に機能性を表示できる制度とする予定でございます。 企業などが食品の新たな機能性を表示するに当たっては、安全性及び機能性の科学的根拠を、消費者庁が今後作成する予定でございますが、ガイドラインを作りまして、それに沿って明らかにし…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 谷委員からは、同じ子育て中の母親として本当に真摯な激励をいただいて、心から感謝申し上げます。痛み入りました。 消費者庁ということでございますが、平成二十一年の九月からの消費者庁の設立後五年、ほぼ法案の全てが全会一致でなされてきたということは、国民各界各層の代表でいらっしゃいます与野党の衆参の委員の総意、ほぼ総意として、主権者たる国民に仕える立場として消費者の視点を生かすべきと、このような議決が重ねられてきたこと…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) 谷委員御指摘のように、食の安全には、担当大臣として、また家庭の食卓を守る一人の親としても強い関心を持っております。 二〇〇一年七月に米国のブッシュ大統領が演説をされているんですが、食料を生産し、国民を養うことは国家を築くために重要であると。国民を養うに十分な食料を生産することができない国を想像できるだろうかと。それは常に国際圧力の支配下に置かれる国、危機に直面する国である、米国の農業を語る場合、それは実は国の安…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 地域の企業や自治会、PTAなど様々な場面で貢献される女性の皆さんは、元気で豊かな地域社会に不可欠な存在だと私も認識をしております。まさに藤川委員が今御指摘いただきましたいわゆる増田レポートにおきましても、二十歳から三十九歳の女性の人口増減に特に焦点を合わせておられるように、地域活性化にとって女性の活躍は鍵になると認識をしております。 現在、地域女性活躍加速化交付金を通じて、女性の登用や創業等…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 長沢委員の真摯な問題提起を共有いたします。 議員御指摘のように、母子家庭のお母さん方は、一人で子育てをしながら懸命に働いていらっしゃるにもかかわらず、生活がなかなか安定しないという方々が極めて多い現状がございます。その現状にしっかりと目を向けて、様々な困難を抱える女性が安定した生活ができるようにすることは、女性活躍の大きな基盤だと私も信じます。 先月十日に発表させていただきました、議員御言及…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 正確で的確な情報を欲しいというニーズに応えていかなければなりません。委員御指摘のワンストップ相談窓口の設置は今年度から新たに開始した事業でございますが、自治体で予算や人員の確保などの準備が必要なため、まだまだ窓口の設置が十分に進んでいないと私自身思います。就学支援と保育サービスなど、家庭の支援が両方ワンストップでできるというメリットはあるんですが、まだまだその必要性や趣旨、あるいは先行する自…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 委員の問題提起、極めて大事な課題だと思っております。母子家庭の支援を始め、女性が個々のニーズに応じて必要な情報を得られるようにすることが極めて大事だと認識をしております。母子家庭の支援についても様々な府省が、あるいは各自治体が様々な支援メニューを持っているんですが、それを四苦八苦して探し当てるのが本当に困難に直面している御本人だというのは、これは余りにも寂し過ぎるというふうに思います。 この…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 急速な少子高齢化の進展、国民の需要の多様化その他の社会経済情勢の変化に対応していくためには、みずからの意思によって職業生活を営み、または営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍することが一層重要になっていることに鑑み、男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとり、女性の職…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 鈴木淳司議員の御質問にお答え申し上げます。 本法案の意義や目的等に関するお尋ねがありました。 働くことは、生活の経済的基盤であるばかりでなく、個人の自己実現にもつながるものと考えており、働きたい人が性別にかかわりなくその能力を十分に発揮することは、多様で活力ある社会づくりのためにも極めて重要です。 女性一人一人の働くことへの思いはさまざまですが、現在、働けていないけれども働きたいという女性が約三百十五万人いらっ…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 郡和子議員の御質問にお答え申し上げます。 本法案の実効性に関するお尋ねがありました。 数値目標に関しては、女性の活躍に向けての課題の状況は、業種により、また事業主によって多種多様であることから、一律の項目の設定を義務づけるのではなく、状況把握、課題分析の結果を踏まえ、各事業主の課題解決を図るためにふさわしい項目を設定していただくことといたしました。 各事業主がどのような数値目標をいかに選定するかは、まさに経営判…