有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 上西小百合議員の御質問にお答えいたします。 指導的地位に女性が占める割合についてのお尋ねがありました。 二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を三〇%とするとの目標は、平成二年の国連のナイロビ将来戦略勧告を踏まえ、これまでの政府決定で定められております。 指導的地位への女性の参画が進むことにより、政策決定過程に多様な視点、新たな発想が取り入れられることなどを通じ、活力ある経済、社会につながることが期待され…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 高木美智代議員の御質問にお答えいたします。 公明党の女性の元気応援プランについてお尋ねがございました。 本年五月、公明党より、女性の元気応援プランを御提言いただきました。同プランは、公明党の女性議員全員がヒアリングや現場を視察してまとめられたとのことで、御党の強みである現場力と女性の視点が生かされた、具体的で力強い御提言であると拝読をさせていただきました。中心的に取りまとめられた高木委員の御貢献に心からの敬意を…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 杉田水脈議員の御質問にお答えいたします。 女性の職業生活における活躍のみを法案の対象とした理由等についてお尋ねをいただきました。 職場に限らず、地域、家庭など、女性の活躍の場面はさまざまであり、女性が、それぞれの希望に応じ、個性と能力を十分に発揮することができる社会を実現することが必要です。 御指摘のあった先般の総理御答弁は、こうした趣旨をおっしゃったのだと認識をしております。 現在、すべての女性が輝く政策パッ…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 三谷英弘議員の御質問にお答えいたします。 女性候補者の増加についてお尋ねをいただきました。 政治分野における女性の参画は、多様な民意の反映という観点から、非常に重要です。 委員御所属のみんなの党では、国政選挙の候補者について、クオータ制の導入を決定されたと伺っております。 これまで、男女共同参画担当大臣が、各党に対して、議員候補者や党役員における女性の割合が高まるための取り組みを行っていただくよう要請を行ってき…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 高橋千鶴子議員の御質問にお答えをいたします。 女性の貧困についてお尋ねをいただきました。 生活や就業などの面でさまざまな困難を抱える女性が安定した生活をできるようにすることは、女性の活躍の基礎となるものです。 すべての女性が輝く政策パッケージに基づき、母子家庭に対する生活、就業に関する包括的な支援や、来年四月に施行する生活困窮者自立支援法に基づく支援などを着実に進めます。 女性活躍の趣旨についてお尋ねをいただき…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(有村治子君) 青木愛議員の御質問にお答えいたします。 働く女性を取り巻く課題についてお尋ねをいただきました。 議員御指摘のとおり、望まない非正規雇用で働く方々の正社員への転換、長時間労働の抑制、仕事と子育て等の両立を可能とする環境整備などの取り組みは大変重要であると認識をしております。 すべての女性が輝く政策パッケージに基づき、正社員実現加速プロジェクトの推進、仕事と家庭の両立に向けた企業の取り組みを促進し、ワーク・ライフ・…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 おはようございます。 御指摘ありがとうございます。 内閣人事局が発足して五カ月が経過いたしました。スピード感を持って課題に取り組み、さまざまな成果を上げることができつつある、その着手し始めた第一段階に入ったという認識でございます。 具体的には、官房長官の御担当ではありますけれども、今夏の人事について、幹部職員人事の一元管理のもとに、本年六月に改定されました採用昇任等基本方針において幹部職への任用方針をあらかじめ明らかにさ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 お答えいたします。 両方の担当大臣ということでの御指名でございます。 委員御指摘のとおり、やはり非常勤職員の方々の処遇、また特に女性の方々ということで、さまざまな措置が行われたというふうに承知はしておりますが、先ほど委員、頼りない答弁というふうに、きのうのレクであったようでございますが、問題意識ということは共有をしていって、今後、何ができるかということを女性活躍の方でも検討させていただきたいと思っております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 後藤委員の真摯な問題提起に対して感謝と敬意を申し上げます。 民間企業における賞与算定の際の育児休業の取り扱いを見ますと、多くは出勤日数や休業期間に応じて支給されているという現状がございます。その一方、公務取り扱い、公務員に関しては、期末手当については、育児休業の二分の一の期間を在職として取り扱う、また、育児休業が一カ月以下である場合は休業という期間とみなさないで在職期間から除算しないという意味では、民間企業の状況と比べて…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 後藤委員の問題意識は、率直に申し上げれば、私もそのように思った時点が正直なところございました。 ただ、特別職の職員には、一般的に国会議員から就任が多いことが想定される国務大臣、三役等のほか、宮内庁長官やあるいは公取の委員長、審議会の委員とか、一般職からつくことの多い大使や公使なども含まれていて、一般職の職員給与との均衡を図るということは極めて大事な公平性がある、そこが妥当だということになりました。 そういう意味では、特別…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 総人件費は、御指摘のとおり、PとQ、給与と定員が大きな要素になると理解をしております。給与水準については、御案内のとおり、労働基本権制約の代償措置の根幹をなす人事院勧告制度を尊重するというのが一貫した姿勢でございます。もとより、民間の水準を踏まえて決定されます。 定員については、その時々の行政需要に的確に対応する観点から決定されるべきものというふうに理解をしておりまして、あらかじめ具体的な数値目標を設けることはなじまない…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 御指摘のとおり、数値目標を設けてはいないものの、厳しい財政事情を踏まえて、各省庁でしっかりとここの部分に問題意識を持っていただいて、総人件費を増加させないということが極めて大事なことだと思っております。 また、上限を定めて採用自体を厳しく抑制した場合には、年齢構成のゆがみ、あるいは組織の活力の低下、若い層がいなくなるということで、これは民主党政権では本当に歯を食いしばっておやりになったと思いますけれども、同時に、若者の雇…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 労働三権について、後藤委員初め菅長官及び稲田先生の間で熱心な御議論があったこと、そして、関係各方面での意見交換がなされて、それを尊重する、そういうディスカッションが行われたことも背景を理解しております。 メリット、デメリット双方がございます。また、国家公務員ということの特殊性もございます。労働基本権問題については、さまざまな御意見を伺いながら、引き続き慎重に対応していくことが大事だと理解をしております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 この間、国家公務員制度の担当大臣として、連合を初めとする皆様、職員の方々の率直な御意見を聞く機会を設けさせていただきました。そこでもさまざまな御意見をいただいておりますので、そのコミュニケーションチャンネルを大事にして、意思疎通を図ってまいりたいと存じております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 今回の改造で、それぞれ一人一人が復興大臣になったつもりで取り組むようにという御指示もいただいておりますし、そもそも私も、委員御案内のとおり、宮城県を中心として、被災地も含めた全国区が私の選挙区でございますので、引き続き、今までも取り組んでまいりましたし、これからも心して取り組んでまいりたいと考えております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 大事な御指摘だと思っております。公務員の皆さんが公僕としてただひたすらに、ひたむきに職務に励んでいただいているお姿を見ますと、国民の一人としても、政治家としても、また大臣としても大変ありがたいことでありますし、そのような真面目に取り組んでいらっしゃる公務員の方々の取り組みを、しっかりと現実を踏まえて広報していくことも大事なことだと思っております。 特に、被災地においては、厳しい勤務環境に置かれる場合、職員の方々の健康やメ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 委員御指摘のように、公務員給与に対する国民からの理解を得るというのは極めて大事なことだと存じます。 同時に、今参考人の方から御答弁ありました、俸給表の引き下げに際しては三年間の現給保障をするという措置を講ずるということで、直ちに職員の給与水準の低下につながるものではないというふうに考えておりますが、やはり、被災地も含めて、国家公務員、地方公務員がそれぞれの地で責任を持って精力的にやってくださっている、こういう世界に冠たる…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 委員からは、今の状況はどうかという御質問をいただきました。 当然、上がるか下がるか、全体のトレンドを見て、人事院勧告を尊重しておりますけれども、人事院勧告の調査、民間の給与調査については、一万二千四百事業所、五十人以上を対象として調査をされています。公務と同種同等の役職段階の従業員の、公務の組織構成に鑑みて、一定数の部下を持つ者を調査する必要がある、そして、民間企業を調査すれば従業員の給与は広く把握できる、そういうことで…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 現下、内外で厳しい状況であることは私も把握をしております。その中でも、公務員の給与について、人事院勧告に基づくと、先ほど委員がるる歴史を述べていただきました、民間準拠を基本としての改定でございまして、そういう意味で、どのような方向に行くにせよ、やはり、国民の皆さんからの理解を得る上でも、民間準拠で人事院勧告に基づくという原則を貫くことが大事なことだというふうに思っております。 下げるということでは必ずしもないというふうに…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○有村国務大臣 委員が御指摘いただきましたとおり、やはり、国民からお預かりしている税金を無駄にすることなく、行政効果や政策効果を最大限発揮させるための行政改革や国家公務員制度があるということは、主権者たる国民の皆さんの理解や支持をいただけるためにも極めて大事なことだと考えております。 今回、国家公務員の給与については、従来から、給与関係閣僚会議ということで、主に三つの視点で議論をしてまいりました。労働基本権制約の代償措置である人事院勧告…