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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 大臣、お聞きのとおり、諮問そのものがまず「当用漢字について」です。当用漢字の「取捨選択」ということですね。 それから「音訓」。音訓というのは、漢字を中心にして和語も考えていこう、それが訓ですね。この音訓というのは、漢文をマスターしている人にとってはよくわかるわけですけれども、漢文の素養のない人たちにとってはよくわからない話なのであって、むしろ自分たちの使っている言葉に漢字を当てはめて流用して使っているのだというその意識の方が…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 私は漢字は大変大切だと思っているのですよ。それは安心してくださいよ。 それから音訓ということについてはやはり漢字を主体にして和語を考えているということになるわけです。和語を主体として漢字を考えていくのではないということです。そのこともちょっと言ってもいいけれども、たとえば「ならう」という字があります。学習の「習」の字です。これはしゅうと読んで「ならう」と読む。「慣」という字があります。これを訓で「なれる」と読め、こういうわけ…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 その都度また御報告もいただきたいと思います。 それから文化庁長官、さっきの和語の辞典をおつくりになるべきではないかということですけれども、いままでもいまの送りがなの問題であるとかかな遣いの問題であるとかいうことも相当論議されたという歴史はあります。そのことは省きましょう。特に明治四十一年でございますか臨時仮名遣調査委員会というのがあって、菊地大麓というすごい方が委員長になってそこでもって森林太郎と芳賀矢一、大槻文彦といった方…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 半ば結構なお話ですけれども、民間でつくりました辞書というのは、売れなくては困るわけです。それで、売れる辞典をつくらざるを得ないわけです。そこで、国でもって民間ではできないようなお仕事、しかも大変基礎的なことをするということになりますと、それは国語辞典というものは幾通りあってもいいけれども、国でつくってもいいけれども、そういう普通のものはほかでもつくれば売れるわけです。しかし、そういうものの一番基礎になることというのは、これは…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 しかも、学説というのはいろいろございます。ですから、国でもって立てる企画に必ずしも同意できないで去っていく優秀な学者もいるでしょう、いままでもそういったことはたくさんあるわけですから。そういうものの中にまた貴重なものもあるわけです。ですから、複数おつくりになるということをお勧めしたいわけです。ですから、国語研究所でもって直接、ないしはそこで大ぜいの方々を集めてどこかで仕事をなさる。それは政府直接のものがあってもよろしいでしょ…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 三番目の国語教育の問題になりますけれども、重複は避けて指導要領のことはもう言いませんけれども、基本的に言葉というのは、生活経験、実感、意欲というものを当面の相手に対して最もわかりやすいように、実感してもらえるように、それを系統立てて表出していく、そういった操作でしょう。後はそれを口で言う、あるいは文章で書くということになるわけですけれども、いまの中でもって、不特定の相手に対して行われる作業といいますか文章、これは非常に変則的…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 それでは、国語の問題は以上でとどめまして、あと時間を少しいただいて、幼保一元化の問題について簡単に伺っておきたい。 幼稚園、保育園、これは五歳児は全入するように、幼稚園側でも保育園側でも計画を立てていらっしゃるということは承知しておりますけれども、すでに昭和五十年十一月に行政管理庁から勧告を受けて、文部省、厚生省は積極的に協議の場をつくろうとしておられるように聞いておるわけです。その協議会のメンバーは内定していらっしゃいます…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 幼稚園は何のために行くのだろうか、幼稚園は教育的にどういう効果があって、必要なものなのかどうか、その辺のことは、局長、どうお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 大臣、これはお役所の方から言わせますと幼稚園、保育園は大分違いますけれども、内容的に申しますと、いま諸沢さんがおっしゃったような内容、学齢時以前に集団的なしつけであるとかあるいはいろいろな経験をさせるとか、そういうことは内容的にはほとんど同じような意識を持っておられるようですね。それからそこに行かせるお母さんたち、若い御夫婦たちの意識も、どっちでもいいからどっちかに入れてもらいたいというようなことになっていますね。 そこで、…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 いまの、紙の上でもっていろいろ突き合わせていくという問題と、それからもう一つ、幼稚園はどんどん設置してもらいたい、このことは私どももずっと言い続けてきているわけでありまして、これをなお私も促進していきたいと思っておりますけれども、いま申し上げておるのは、幼稚園の先生とそれから保育園の保母さんと、そういったような合同会議の場を何か設けるということをなさってはいかが、そういった提案であります。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 望ましいという御返事をいただいたから、それに対して何か援助してあげられることができれば援助をしてあげるように図ってくださいませ。それがやがて今度トップ会談ということにもなるでしょう。 それではあと一問だけ聞いておきますけれども、この前の委員会でもって大臣に御提言しておいた問題ですけれども、虫歯が大変ふえているということから、これはお砂糖の使用量といいますか、これが大変大きな問題だ。しかもあれから三歳児が相当虫歯にやられている…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 私は厚生大臣にも申し上げてありますので、それはそっちの方でやるかもしれない。私が心配しておりますのは、戦後三十年になるのに、みんな大体気がついているのだけれどもだれも手をつけてないという点ですよ。だからだれかにやらせようといったって、大概うやむやになってしまう話なんです。幸い文部大臣は各大学、研究施設というようなものの指導助言の権限を持っていらっしゃる方であるから、そういったところに委託して、これは虫歯だけには限らない、砂糖…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○有島委員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 お時間をいただきまして、一般質問をさせていただきます。 大臣に承りたいのですけれども、カーター・アメリカ大統領は御承知のように非核を旗印に掲げて、それで大統領に就任したわけであります。原子力に多大な成果を期待しているわが科学技術庁は、カーター大統領の非核主義と申しますか、こうした態度についてどのように分析をしていらっしゃるのか、これを最初に承っておきたい。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 わが国で東海村の核燃料再処理工場の完成が本年五月ということになっております。その稼働につきまして、アメリカの方の同意ないしは許可が必要である。恐らくカーター米大統領はこれを軽々には許可しないであろう。今後これはどうなさるおつもりでいらっしゃるか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 この核燃料の再処理及びそれをめぐっての開発に六百九十五億円が計上されておる。来年度の科学技術庁の一般会計の予算は全部で二千二百四十二億円ですが、原子力関係がその半分の一千百七十億、そうなっているようですね。この核燃料の再処理工場の計画はそのまま推し進めていらっしゃるおつもりですか。これは、いま大臣がおっしゃったように、両国の合意がなければある程度のところまでしか進められないということになろうかと思うのですけれども、この計画は…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 現実問題といたしまして、稼働の見通しをいつごろと考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 これはファックスでございますけれども、きょうのお昼過ぎのファックスによりますと、経団連では、稲山、安居両経団連副会長からのコメントとして、今度の福田総理の継続協議について、大変結構なことだという評価をなさったと伝えられておる。これを見て私は大変負け惜しみという感じを受けるわけです。 福田さんは恐らく、伝えられておるところによると、核平和利用を訴える、そして日本の計画が滞りなく進んでいくようにということを前提にして行かれたのだ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 わかりました。 この前、三月四日の予算委員会の一般質問におきまして、私はエネルギーの長期計画について皆さん方に御質問もし、また提言も申し上げたわけですけれども、その中で私は長期計画のお話をしたわけです。大臣はお答えの中で、「一九八五年を一つの時代として考えておる長期エネルギーの需給計画がございます。」こうおつしゃったわけですね。大臣は、有島委員が言っている中期に該当するものであろうというようにコメントをおつけになっておったの…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 大臣方の御在任が何年であるか知らない、そういうことから考えれば十年は長期なんですけれども、国民生活は大臣がかわろうとかわるまいとこれは続いているものでありまして、日本の国の将来を——わりあいと来年のことぐらい考えていればいいというような時代もかつてはあったわけです。確かにこのままでどんどん経済は伸びていくだろう、こういうときもあったわけですね。いまは一つの曲がり角に来ているということが指摘されているし、ですからこれは早急に用…