P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 余りここにこだわりたくもございませんけれども、いま宇野さんおっしゃったように、行政の立場から言えばそうだ、いままでの行きがかりがそうだ、それが大臣のおっしゃっている根拠です。私が申し上げているのは、国民全般的なこれからの行き方ということにかかわりがあるわけです。いっか踏み切らなければならないわけですから、それを大きくしんしゃくなさるように、一つの決断をしていただきたい、こう思うわけなんですよ。立場はわかりますね、どうですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 夢、夢と言われると大変変なふうになってしまうけれども、最後におっしゃった、いまからもう出発していかなければならない、そういうことですね。それから、かなり実現性のある計画、だけれども、それはもう一つの総枠の中に位置づけられているということが大切であろう。また原子力そのものにしても、いまは実験の段階でございますね。ありていに言って実験の段階であって、これが本当に実用になるかならぬかという幾つかのネックがあるわけですね。原子力につ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 原子力に頼る以外はないという思い詰め方をなすっていらっしゃるようにお見受けするわけです。これは前の長官の議事録を見ますと、「やはり日本も原子力にかわるエネルギーがあればいいのですけれども、ないということでございますから」というようなことを言っていらっしゃるのだな。これにかわる、かわるというよりもその出力が、大体あの御計画では六千万キロワット程度になっておりますか、その程度ですね。あるいは億の単位ですか、そういう出力を出し得る…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 るるお話があったけれども、原子力と思い詰めていらっしゃることはよくわかる。それから私いま申し上げたように石油、いま石油にかわるエネルギーとして原子力ということに、まあ全部かわるとは言えないかもしれないけれども、そういうふうにおっしゃっているわけですね。それでぼくが聞いたのは、石油はもうひとつ外しておく。原子力、これも外しておく。核融合も含んで原子力を外すとすれば、あとは何にもないのかというのです。宇野長官は、もうほかにはない…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 お手元にこの間と同じ資料なんですけれども、エネルギーの分類表を差し上げでおります。そして、エネルギーはいろいろな種類がある。それで、科学技術庁の方もこれはお認めになっていらっしゃるというのが三枚目のところに出てあるわけでございますが、いまないとかあるとかいうことはここでもって議論しようとは思いませんけれども、大体この二枚目に、エネルギーのことを考えるのに、予算委員会でも少し申し上げましたけれども、幾つかの目安があろうかと思う…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 この委員会でも恐らくいろいろな点がいままでも指摘されてきたと思うのです。それはある場合には、そちらから見ると何かないものねだりのように見えられたこともあるかもしれないけれども、ものはどんなものでもメリットもデメリットもあるわけなんで、それを両方ともよく心得て使っていかないと思いがけないことになるわけですね。いま人体に関する安全性とそれから軍事利用のおそれと二つ挙げられたけれども、まだそれだけではないと思うのです。日本における…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 よろしくお願いいたします。 その次の問題。科学技術庁の設置法を拝見いたしますと、科学技術庁の任務は「科学技術の振興を図り、国民経済の発展に寄与するため、科学技術に関する行政を総合的に推進する」そういうことを言っております。予算配分を見ますと、先ほども言ったように二千二百四十二億円のうちの半分以上は原子力開発であります。そうしてあとは百七十億円、これが重要総合研究、それから宇宙開発が八百六億円になっておりますね。 こういう姿を…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 そういたしますと、ぼくの要望としては新しいエネルギーの開発に本気で力をお入れなさいませとこう申し上げたいんだけれども、ひとついま八千億と、それの内容も出してくださいませ。そして新しいエネルギーの開発ということに本当に本腰でもって取り組んでいくという姿勢をひとつ御表明いただきたい、いかがですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 その一つ一つの現場を見ますと、かなりお粗末な状況が見られるわけです。私も幾つか見ました。それでこういうことを申し上げているわけです。 それから、三月四日の予算委員会の明くる日、三月五日だったと思うのですけれども、エネルギー対策につきましての閣僚会議が開かれたというお話でした。これは一体どういった内容なのか。新聞では報道されたのですけれども、何かその会議のときのメモ書きのようなものがおありになりますか。どんなことが話されて、ど…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 時間がもう少なくなりましたけれども、最後に一つだけ具体的に承っておきたいのですけれども、億に達するキロワット・アワーの出力、日本の国でのいまの出力といったら大体二億程度のものであろうと思いますけれども、その中で電力が一億ぐらい——うなずいていらっしゃいますから、そうでしょう。それが他に求められるとするならばそれは海洋の波浪エネルギーではないかということは長官も御承知かと思う。大体どのくらいの可能性があるというふうに御承知です…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 一メートル当たりというのを伺いましたけれども、総枠でもってどのくらいになるのですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 電力では……。さっきの電力でおっしゃったでしょう、一メートル当たり……。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 これは百億けたになるわけです。大体百億けた、幾つか係数を掛けましても六十億以上にはなるわけです。これは海岸線と言いましたけれども、海岸の波打ち際のエネルギーと——あれは波がクラックして砕けてしまうわけですね。そうじやなくて沖合いのエネルギー、いま海洋技術開発センターでもってやっておるのは、やや沖合いの波のエネルギーです。それの換算もあるわけなんですね。こんな基礎的なことなんだから、大変御熱心な技術庁の方々だから、もうさっと、…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 ですから、やや長官も不勉強でいらっしゃるわけです。いちずに思い込んじゃって、原子力、原子力とこう——その執念はわかるけれども、やや馬車馬的である、こう何かなっておる。それを知っていただきたいわけなんですよ。そのために私は時間をいただいたわけです。 それから、いま幾つかお挙げになったけれども、そのほかに政府に対して報告されている文書がたくさんあるはずなんです。それはある場合には通産省の方に報告されているということがあるかもしれ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 それで、いまの波浪のことについては、特に私は興味を持っているわけなんですけれども、今後もちょくちょく伺うかもしれないから御勉強いただきたい。そして、これはイギリスで開発されたもの、日本で開発されたもの、いろいろなものがあるわけなんですけれども、ぜひとも——原子力も確かに大切、私たちは原子力はいろいろ危険があるからやめてしまえといちずには申し上げるわけではありません。しかし、ほかのものが何にもないのだから、これ以外にないという…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○有島委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 前回に続きまして、なお続行さしていただきます。 それで、大学入試の一次テスト、二次テスト、この前は大体このテストをひっくるめまして、一次も二次もひっくるめまして、大学改革ということが前提にならなければ、本当の入試の改革はないであろう、そういうお話をしたわけです。それから、第一次テストについては、さまざまな問題点があるのではないか、そういったお話から、政府の方でこの第一次テストのデメリットといいますか、留意すべき点をおまとめい…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 文書にしていただいたようですから、それをできれば皆さんにお配りしていただければありがたい。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 ただいまマークシート方式についての害の方をひとつ言っていただいた。この前のときには利点でございますね。利点は二つある。試験の客観性を確保することができることである。それから大変素早く大量に処理することが可能である。それからもう一つは、高校以下の教育に好ましい影響を期待できるのではないか、そういうようなことが言われておったと思います。これを確認しておきますけれども、大きく分ければ二つ、細かく分ければ三つというふうに私は申し上げ…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 そこで、速いスピードでもって大量に処理が可能である。このことはコンピューターでございますから、これが最大の一番確実な利点になるでしょう。それから客観性を確保する。これも相手が機械のことですから、まず客観性が確保されるでしょう。それから大きく分けて二番目、あるいは細かく分けて三番目と思いますけれども、高校の教育に好ましい影響を与えられるかどうかということは、これはまたなお問題が幾つか残るんじゃないんだろうか。いろいろな条件をそ…