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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 大分先の方まで答えていただいて、一歩踏み出していただけるということは大変喜ばしいことであると思います。 いままで言われておりましたことは、特殊教育に参加するということはそのキャパシティーが足りないだろうというようなことが一つあった。それから、実習生が心身障害児なりあるいは特殊教育を受けられる方々に対して十分な何か基礎的な知識を持っていなかったならばそこには入っていかれないんじゃないかというような問題もあったわけです。それから…

公明党・国民会議1978/04/07

84衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 公明党・国民会議の有島でございます。 きょうは諸先生方に大変貴重なお話、大変ありがとうございました。時間が限られておりますので、諸先生に項目だけかためて御質問申し上げて、順番に答えていただければよろしいと存じます。 当然のことでございますけれども、私たちの立場としても、既存の教員養成における制度的欠陥を明らかにして、これをどう改定していくかということ、それから財政的な欠如をどのくらい充足していくかということ、こういったことが…

公明党・国民会議1978/04/07

84衆議院 文教委員会 第12号

○有島委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 今国会の冒頭に園田外務大臣の外交演説の中で、わが国が世界に役立つ日本となるための基本方向を述べられたわけでございます。これはただいま承りました五十三年度の外務省予算概要説明でもうたっていらっしゃるわけでございます。 さて、この基本方向を具体化するためには、二国間の外交ということもさることながら、国連機構を軽視してはならぬということは、これは当然のことであろうかと思うのです。それで国連の問題でございますけれども、国連に非常な…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 国連にわが国から有能な人材を国際公務員として大いに派遣すべきではないか。ところが、先般新聞紙上には日本女性の国連事務局初の女性部長が派遣されることになった、そういった記事が出ておりますけれども、現状はいかがなものか。国連及び国連の専門機関に働く職員というものは四万一千名おるそうですね。それで事務局の中枢をなすような専門職以上というのは一万八千人おる。日本人の職員はどうですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 大臣、このことについてどうお思いになりますか。それで広く言ってしまえば、やはりこれだけの国力を持っているわが国が、大体いまの御説明では国連事務局だけとってお答えになったわけでございますけれども、それで六十九名、望ましい職員数というのが百八十四名ですか、こういうことになっておる。これだけの枠がありながら充足しないという、このことについてはどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 人材養成の機関をおつくりになる。これは過日、文教委員会の方で私ユネスコのことについて伺った場合にもそのようなお答えがございました。これは外務省と文部省でもって十分お打ち合わせをなさるという御用意がそれではおありになるわけですね。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 大臣は養成機関をつくってくださるというお話でございますので、これは今年度の予算の中でそうした措置がとられますか、それとも調査費ということになりますか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 外務大臣、せっかくお答えいただいたのだけれども、局長のお答えは先ほどの大臣の御決意とは大分ずれておるように私は思います。それで局長さん、大臣がおっしゃったのは特別な養成機関をつくって、そうして国際公務員の充実を図ってまいる決意であると仰せられたのですから、その線でひとつやっていただきたいのですよ。それは当然でございますよ。 そこで大臣、いま言われました養成案内機関というようなものが予算をどのくらい取っているか御存じですか。…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 千五百万円ですか、そういうことなんです。 職員は何人いますか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 その五人のうち正式な職員は何人ですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 あと三人はアルバイトなんだ。そしてそのほかにも、千五百万の範囲の中でもって国連から人が来た場合にはその接待費なんかみんな取られるわけです。そこでいまパンフレットを出していらっしゃるらしいのだけれども、ろくな仕事ができないということはおわかりでしょう。これはひとつ大臣、いまのお答えの趣旨に従ってやっていただかなければ、いかに外務大臣でもリップサービスではおさまらぬと思うわけです。 それからもう一つは、いま局長からもお話があり…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 大臣の御決意をどのように具体化されるか、今後とも見守ってまいりたいと思います。どうか文部省の方とも詰めてやっていってください。 そこで、国連大学というのがございます。この経営危機が伝えられております。基金目標は、当初四億ドル、ヘスター学長が五億ドルというようなことで言われている。わが国はすでに七千万ドル払っておるわけです。これは自発的な拠出というようなことと承っていますけれども、加盟国の中でも特に有力なアメリカがゼロである…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 そうすると、外務当局でもこれは大いに肩入れをしていらっしゃる、そういうお答えでございますね。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 これは、大いにやっていただきたい。中途半端みたいになってしまって、引くに引かれず進むに進まれずというような形でおられる。これは重要なことだろうと思います。 それでは次に行きます。わが国は、多年国連の安全保障理事会の国ということになっておりますけれども、やがては常任理事国になりたいという意思を持っておるのかどうか、いかがですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 大臣、これにつきまして、何らかの工作をすでにやっていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 そうすると、この常任理事国の数といいますか席といいますか、これを一つないし二つふやすということですか、どこかの国を落として日本が入るということになりますか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 いま努力をしていらっしゃるということは承りました。 五月に開催されます国連軍縮総会でございますけれども、これは、総理も当然これに御出席なさるべきではないかと私は思います。このことについてはどういうふうになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 出た方がよろしいという御判断を持っていらっしゃる。これは、原子炉衛星の落下事件以来のわが国のソ連申し入れということもございますし、それこそソ連に対しての二国間のこともあるけれども、世界全部にわたってわが国の非核三原則ということを改めて宣言して保有国に対しての反省を求めるべきであると私は思いますし、強く要望をするわけです。その際にわが国としてひとつ何か世界全部に対しての軍縮政策を提案するような御用意はお持ちなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 御検討いただいているそうであります。 これはちょっとさかのぼりますけれども、一月十九日アムゼガル・イラン首相が福田総理に対して正式招待の意向を表明したという御発表でございました。これは、イラン首相の意向表明は、立ち話のような感じ、外交辞令的なものであったのか、あるいはその表明自体がかなりフォーマルな、正式なものであったのか、この辺の感触はどうなっておるのでしょうか。