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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 それは正式なものであった、正式な向こうからの意向であった、そういうお話でございましたね。それでは、これは約束といいますか、そういった申し出でございますから、これはけるわけにはいかぬことには相なっておるのではないか。あとは時期の問題だけでございますね。いかがですか、あとは時期の問題だけですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 次の問題に入りたいのですけれども、時間がございませんので大急ぎでやります。 政治家の訪問ということ、この交歓ということは外交上大変メーンイベントになるには違いない。だけれども、きょうのこの概要説明にもございますように、国際的な相互理解を増進するということ、これがやはり本当の中身になるのじゃないでしょうか。そういたしますと、先ほどお話に出ておりました東南アジア各国にしても、あるいは中東にしても、やはり文化会館をつくっていく、…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 日本は資源を持っていく、買ってくれる、確かにお金は払ってくれる、だけれども、一口に言ってみれば文化でございますけれども、そういうものが、ほかの国については、アメリカだとかソ連だとか、フランスだとかイタリア、そういったところのことというのはとにかくわかる、大学に行っても本がある、日本はそれがないということなんです。たとえば日本国際教育協会、こういうものがあるのであります。留学生の交換なんかの問題でも、いま往復大体一万三千人く…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有島分科員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 厚生省所管に係りますわが国の薬の生産量につきましては、昭和四十九年が一兆七千億円、五十年が一兆八千億円、五十一年二兆一千六百億、そして五十二年の見込みは二兆四千億円とされておりますけれども、間違いないでしょうか。確認だけ先にしておきます。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 二月一日から医療費が九・六%上がったわけでございまして、五十三年度の国民の負担する医療費は大体十兆四千億円と見込まれておる、この数字はいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 なお、この医療費の中の大体四〇%が薬剤費である、こういったことが言われておりますけれども、この見当はいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 私、昨年第八十国会の当予算委員会の第三分科会におきまして、わが国における薬の使用、砂糖の使用が多過ぎるのではないか、国民の健康に関して、これはかえって害があるのではないかという点。それからもう一つは、薬はもらったけれども、それを使用しないで捨ててしまう量がばかにならないのではないだろうかということを申し上げたわけであります。その推計は五十一年度で大体六千億円程度であろうということを申し上げて、そのとき皆さんで合意した記録が…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 私は、去年は大体数字の上で言っていたのですけれども、実は私、昨年二週間ほど、ある病院に胃潰瘍で入院したのです。それで、すぐよくなってしまったのですけれども、退院のときにいただいてきたお薬は、こんな箱に入っているんですよ。実は持ってきたのだけれども、これはいま、ここでは出さないことにいたします。目に物を見せると、わあっとだれでもびっくりするほどいただいているわけです。それが私が治ってしまったものですから、まるまる残っているわ…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 それでは次にいきましょう。 こうした薬の大量な使用及びそれのむだな使用というようなことは、これは現行医療で行われております点数制にも、避けがたい一つの矛盾点があるんじゃないかということを御提議申し上げたわけです。それで昨年私は、矛盾点があるから、直ちにどうこうせよということは申し上げないけれども、矛盾点のあることを医療関係者、当事者がそれぞれ認識した上でもって対処するのが至当なんじゃないだろうか、その上でもって是正すべきで…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 それで厚生省の方から八項目にわたっての御回答をお出しになった、そのことについてはいかがでございますか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 本日は、これを踏まえまして医薬分業について御質問申し上げたいと思うわけでございます。 医薬分業は四十九年十月に処方せん料を百円から五百円にした、そういうような経過もあって、もう三年になろうとしておりますけれども、なかなかはかばかしくは進捗しておらない。その実態は後で承るとして、厚生省としては医薬分業を本気でもって推進していこうとしておるのか、何か奥歯にはさまったようなことがあって手かげんをしながら進めておるのか、その辺の腹…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 医薬分業の進捗状況はどうなっておりますか。多分あれが始まりましたときには、数年にして五〇%を処方せんでもって処理していく、そういうような目標であったのではないかと記憶いたしておりますけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 東京都の例なんかを見ましても、東京都は大田区が大変定着しておるようでございますけれども、荒川区、江戸川区、これは去年から大変意欲的にこれを始めております。それから全国的には長野県の上田が有名で、私もその事情を少し聞いてまいりましたけれども、全般的に医薬分業がなかなか進まない。進まないといいますか量にすれば三%、これはゼロから始まったみたいなものですから飛躍的に大きくなってきたようにも思いますけれども、目標を達成するというお…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 いまお挙げになった阻害要因の中で一番大きい要因と思われるものは何ですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 そういたしますと、厚生省としては医薬分業に対しての意欲がある、阻害要因も分析しておる。では、その阻害要因を除去する努力をどのようにしていらっしやるか。どのくらいのお金をかけて、どのようにやっていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 それでは、第一番にお挙げになった啓蒙ということ、それから薬局側、薬剤師と医師との問の話し合いを進めていくというようなこと、こういったことについて厚生省としては何をしていらっしゃるんでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 幾らぐらい計上していらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 大臣、お聞きになったけれども、最初に申しましたように、国民の医療費の中で三七%ですか、八%ですか、大体四兆円近いものが動くわけでございますね。それで一千六百六十七万と、これは何か万と億と間違えたんじゃないかと私は思いますけれども、これは大臣としてどう思いますか。私は少ないと思う。

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 最初に患者さん側がいろいろ不都合なこともあるであろうということですけれども、これはじかに患者さんからいろいろなお話を聞いてみますと、病院でもって診ていただく時間というのはごくわずかである、それでお薬をいただく、その順番を待つというのが非常に長い時間である、そういうことを大変よく聞きます。それから、ほかの薬屋さんに行って買ってもいいのですかと言うのですね。これは大病院なんかの場合でも、処方せんを出されても、その病院でなければ…