有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 ということは、私がさっき申し上げたような、小学校の方は大体閉鎖的な方向で仕方がないとおっしゃっているのか、あるいは開放的な方に持っていきたいとおっしゃっているのか、どちらなんですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 いまがちょうどいいぐらいだというようなことになるのでしょうか。でも、お話を承っていると、大体小学校の教員に関してはそう野方図な、野方図と言ってはおかしいかもしれないけれども、開放制ということは望むべくもない、そういうニュアンスになりますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 やや進んでいきますと、免許基準でございますけれども、免許基準を従来のままにずっと据え置いておくということが望ましいことなのか、あるいはもう少し引き上げる、ないしは改善すべき点があるのかどうか、この辺はどう考えていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 そのいろいろな困難な点というのは具体的にはどういうことでしょうか。私立の学校が反対をするというようなことでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 いまのお答えは小学校教員に関してですか、あるいは中・高についての問題ですか、あるいは両方含んでですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 現在の私立学校に関しては非常に難点が多い。国立の教員養成学部と言えるでしょうか、全国に四十七あるそういうところについては、いま免許基準を引き上げるということについては大丈夫だということですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 そうするとやはり難点はもっぱら私学の問題に集中される、そう考えてもよろしいでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 そういったお考えは、学部相互の単位の互換とか、大学相互の単位の互換というような制度が開かれていることを前提として言っていらっしゃるのか、あるいはそういう制度が開かれる以前の時点でもっておっしゃっているのか。四十七年といえば、まさに単位の互換が制度的に開かれた年だと思うのですけれども、その点はどうなっているのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 そこら辺の問題なのですけれども、免許基準は引き上げた方がいいということはわかっておるわけですね。大体その方向でやろうと思っておるわけですね。ところが障害がある。それで単位の互換がうまく導入されれば免許基準の引き上げもやりやすくなるということはありますね。ただ、現在の単位の互換というのはきわめて遅々としておる、現実的にはなかなかそうもいかないでしょうというようなニュアンスのことなのでしょうか。積極的に言えば基準を引き上げた方が…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 私も行く行くは、各県にあります教員養成の大学学部というものが、私立を含めて単位互換の一つのセンターのように機能していくべきじゃないだろうかと思うのです。開放制をどうしてやったのかということの中には、より広い教養ということもありますし、さっきそのお話はなかったと思うのだけれども、より深い専門性ということもあろうかと思うのです。しかも、教員として一番基礎になる学問研究ないしは実習が要求されてくるということになりますと、そっちの方…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 大臣、せっかくお答えをいただいたわけなんだけれども、単位の互換制が進んでいきますならばということなんですけれども、こちらはいかせていただきたい、こう思うわけなんだな。それは大学の方の御判断によるというようなこともございますけれども、いまの免許基準でも厳密に実施していこうということになれば私立大学の方でもいろいろ用意はしている。私立大学はやはりそれぞれに特徴、特性を持ってよろしいわけですから、この点には強いのだけれども実はこの…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 大学局長に伺いたい。大臣がいま、四十七年に道は開かれたけれども単位の互換は期待するほどおいそれとは進まなかったという御発言でございましたけれども、なかなか期待どおり進まなかった主な原因は何だったのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 大臣、まさにいま大学局長が言われましたけれども、大学がお互いにこれはメリットがあるぞと認める、お互いに大体同レベルであって、しかも一つの、いまピークとおっしゃったけれども、こっちの点では断固すぐれている、これはこちらがすぐれているということが前提でございますね。いま工学部について千葉と東京と埼玉のお話がございましたけれども、いま話題になっている教員養成ということについてもまさにこれは言えるんじゃないかと私は申し上げたいわけで…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 それが砂田文部大臣の単なるリップサービスだと私は思わないからあれですけれども、そういうことを本当に進めていただけるのであったらば、全体の位置づけの中にこういった大学院大学あるいは教員養成大学をまた新しくつくっていく、そういったことも意味があると思うのですよ。それが単なるリップサービスみたいに終わってしまうと、何だこれは、いろいろできないものだから、できるところだけ、一番目につくところだけをちょっとやっておこう、老婆心みたいな…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 極力進めるというのは、どんなふうに進めるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 確かにいまおっしゃったことに尽きていると言えば尽きているのかもしれないけれども、もう少しざっくばらんといいますか、どろ臭く言えば、受け入れ側と出す側と二つある。受け入れ側にとっては、やたらな実習生さんたちが来られるのは迷惑であるということが実態的にあるわけですね。それから送り出し側も、それは一々現場までついていって指導してくれるなんということはとてもとてもできません。手が足りない。そういうこともあるわけですね。オリエンテーシ…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 努力というか、いまのは認識の問題なんですけれども、受け入れ側では、それは付属校はもちろんその目的でもってやっておられるのですからこれは歓迎でしょう。だが一般の特に中学である、高校である、こういったところは、いわゆる受験体制の中に組み入れられたカリキュラムの進め方をしていらっしゃるところですね。そういうところに、平たく言って余り訓練されてない方々が来て授業を受け持たれる、これはその中学、高校の現場にとってはやや迷惑なことである…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 そうすると、縁故をたどって田舎の出身校に戻るなんということは、それを受け入れたところは余り良心的な学校じゃないということになってしまうわけなんだけれども、それはちょっと酷な言い方じゃないかと思うのですね。これはひとつ現場の方から本当にお確かめいただいた方がいいのじゃないかと思うのですね。なお報告をとるとか調査をするなんというようなかたいことになりますと、確かにそう無責任なことはできないからというようなことになろうかと思うので…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 母校に行っても、これは仕方がないから、じゃ受け取りましょう、そういうような感じになるわけですね。どうしてそれを喜ばないのか。どうして喜ばないのかと言うとおかしいけれども、やや迷惑に思う。それは本当は、先生なんですから、教員の方々なんですから、後輩を育てていこうという気持ちはある方々なんですよ。だろうと思うのですね。ぼくの聞き知っている限りでは皆さんそうなんだけれども。だけれども迷惑なんだ。何で迷惑なのかというと、やはりちゃん…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 教員にとって使命感、教育愛、こういったことが大切であるというお話が最初からありました。私たちは、教職というのは使命職である、そういうふうに規定をするといいますか、その辺が一番の基本だと考えているわけですけれども、その使命感とか教育愛というようなことをどうやったら触発できるか、どうやったらば陶冶することができるか、あるいはそういうことについて何か評価する基準はあるかどうか、こういったことについてはいかがでしょうか。これは大臣に…