有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 それから、一つの組織に入っているわけですからいろいろな制約を受ける、そのことはだれもしょうがないことでありますが、それ以外の要素として阻害要因があるということでございました。それから、裏側から言いまして大臣にお考えいただきたいことは、もう少し積極的に考えれば、いまの伏屋さんのお話をまともに受けてどうしようかということになれば、校長先生の研究成果について一つの奨励をなさる、あるいは文部大臣賞を渡すとか、そういうふうなことをひと…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 最初のお話でございますけれども、校長先生を集めて研修をなさるという方向で云々。国としてやることはとかくそうなりやすいわけですね。私が申し上げましたのは、賞が欲しいからというようなことも言ったけれども、自己研修という方向を進めるにはどんな手だてがあるだろうかということなんです。そういう方向でそれを奨励する何らかの方策を国としておできになることはないものだろうか、大臣としておできになるものはないだろうか、そういうことでもって申し…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 私が言っているのは、管理能力についての論文を出せというのじゃないのですよ。教育に携わり、また教育をする方たちを指導するという経験を経た、そういった新しいジャンルというか、教育分野を開拓していくという、校長先生でなければできないような御自分の一つの研究ですね、それが幾つかいろいろ埋まっていると思うのです。いま心の問題だとおっしゃいましたけれども、それを形にあらわしてどうするかという方向、そういったことを、この場でお答えにならな…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 いまお尋ねいたしました大学学部に対する聴講と申しますか、それは制度としては開かれているわけです。これは、諸澤さん、何人ぐらい現在いますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 大学院が順調にいって完成時になりますと大体八百人の収容能力があるわけです。しかし、それに対して一年なりあるいはそれ以下の短期の留学といいますか、聴講もあるわけですけれども、その幅をずっと広げていくということは望ましいことだとお思いになりませんか。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 そうすると、大学院に対しては八百人送り込む、学部に対してはそれよりかもっと大ぜい行ってもいいんじゃないですか、頭でっかちなふうにならないで。すでに現行やっている。大学院までには至らないけれども、大学の学部に行っておるということはあるわけです。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 私は、内地留学と言われるものに限っていまお尋ねしているわけなんです。大臣、いかがでございましょうか、いまの話を聞いていて、大学に出してあげるこの人数を、人数の上でも、まあ大学院に行くであろう八百人の大体十倍ぐらいまでは出してあげてもおかしくはないのじゃないかと思うのですね、この大学院をおつくりになる御構想ということから出発すると。いかがですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 それではそういうことを含めてお考えいただきたいのです。これは二年間という長期ではございませんし、三カ月ぐらいの内地留学でも非常に喜ばれておるわけです。そういったことがわりと一般化してくる中で大学院というものがある、こういうことになれば、先ほどからいろいろな懸念、危惧があるわけですけれども、そういうことが非常にスムーズにいくのではないだろうかと思うわけです。 次に、海外の派遣ということがございますね。海外の派遣について、時間が…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 私、この前の質問の冒頭に申し上げましたように、教員の資質能力の向上ということが一つのねらいであるならば、それを総合的にずっと積み上げていって、その一環としてこの新しい大学院大学が位置づけられる、そういうことならば納得できるけれども、そういうことなしにやるということは大変な危惧を感じる、そういうことを申し上げたわけなので、その一環として私たちは考えるわけです。 それから今度は、学校内における現場教員の自己研修の中で、自分みずか…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 いま局長が言われましたように、新しい先生方の十日間ないしは二十日間の研修がございますね。その中でもって一番感銘深かったのは、ためになったのは何だと言うと、みんな口をそろえて、ベテラン先生あるいは中堅先生の授業を見せていただいたことだと言っていました。 それで、公開授業をみずからやっていくということなんですけれども、一つ弊害と言えば弊害がございまして、見せるためにリハーサルなんかして、生徒に何遍も答え方なんかを教えておいてやる…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 研究してくださるということでございますけれども、学校に一つのテーマを与えて二年間研究校に指定するということもいま行われているんですが、それはちょっと弊害がある場合の、方が多いらしいです。と申しますのは、たとえば音楽の指定校になりますと始業の時間から音楽を流す、昼休みにも音楽を流す、至れり尽くせりみたいにやるんですけれども、二年たってしまうとぱたっとやめてしまうのですね。そういうような極端な例も出てくる。また、研究指定校となり…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 いま大臣がおっしゃったように、われわれの全く予期しないようなことが起こってしまうんですね。意思疎通を欠くなんということじゃなくて、平たく言えば、校長さんは教育委員会がかなりこわいわけですよ。中央官庁がちょっと言ったことというのは、それほどのつもりではなかったとしてもかなり厳しく響いていくということは重々ございます。その辺のことはよく考えていただきたい。特にそういう弊害を起こさぬためにはやはり一人一人の意思を大切にしていくとい…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 なければ大変幸いなんですけれども、実際に校長先生の研修会なりあるいは国の方で直接やっていらっしゃる研修会などにおいては、私たちは間接にしか聞けませんが、雰囲気として、上から使命感というものが強調されておる、そういうように聞いておりますので、その点がやや心配なんです。大臣が思っていらっしゃることと実際にやっていることが、ちょっとしたニュアンスなんですけれども、やや受け方が違う。それが本当に意欲を持たせるか、あるいは何となく圧迫…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 現場の初中局の方も……。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 じゃお願いいたします。 そこで、新しい教員大学の構想のねらい、それが本当に実りあるものになるかどうかという点、それから発足時に起こり得る混乱が一時的なものか、あるいはまたしこりが残るかというようなことについてなんですけれども、これを最後に承っておきたい、ないしはお考えいただきたい。 と申しますのは、けさほど来議論になっております教員大学の名称です。これは改めて確認しておきたいのだけれども、新構想のこの趣旨というのは特に現職教…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 広島大学は、学部の方はいわゆる学校教育学部というようなものと考え方は大体同じことになるのじゃないでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 それでそういう措置をとって、先ほどから言っているように、これは広く教員の資質能力の向上に資するのがその目的である、そういうことになるわけですね。それで、この目的を達成するためには、この新構想大学が、従来あります教育大学あるいはそこに設置される大学院、また将来設置されるであろう大学院、こういったところにも現職教員を収容していくというような方向に持っていくための積極的な影響を与えていくということが不可欠になるのじゃないでしょうか…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 そうなってまいりますと、大臣、現状ではいかにもこれは新構想大学なんだ。だから何か名前も変えなければいけないような気もいたしますね。名前を変えた方がくっきりするということはあるかもしれない。しかし、教育は二十年、三十年のけたでもって考えていくわけでございますから、教員大学という名称を永続させていくことが本当にいいのだろうか。ただの教育大学、上越教育大学、これで十分ではないのだろうか。しかも、その上越、兵庫の教育大学はこういうよ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○有島委員 大臣は政治家なんだから、そうお役人に義理立てなくてもいいと思うのですよ、法令上の用語であるからなんていうような。お役人仲間ではそれは非常に通りはいいかもしれないけれども、これは素人の人が聞くと、何だ、かさにかかってと、そういうような感じがしないでもないのですね。これはひとつ、この場でおっしゃらなくてもいいけれども、まだあとちょっと時間があるわけですから、もう一考え、考える余地があるのじゃないか。できるならばさっぱりと、これも…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○有島委員 私どもも基本的には、さまざまな形の高等教育機関が存するということは望ましいことであるというふうに思っております。そして、併存している高等教育機関の中で相互の関連ができるようにする、単位の互換ができるようにする、それにおいては少人数教育が行われるようになる、また生涯教育という立場から見て、年齢にかかわりなく、あるいは卒業年限というもの、資格を与える年限というものに余りかかわりなく継ぎ足しの教育もできていく、単位の累積加算によっ…