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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それで、この間の宮城県沖地震についてさまざまな反省がなされたと言われておりますけれども、文部省としては大体どんな反省をなさっていたのか、アウトラインを言っていただきたい。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 お聞きのように、大臣、学生さんや子供たちを含めて十三人の死者が出た。比較的人数が少なかったとは言えるわけですけれども、関東大震災なんかのときも、一番最初の大体一分か二分くらいの間、その間ないしはそれから五分ぐらいの地震そのものによる死者というのは二千名だと言われています。今度は町そのものが東京のような大きな町ではなかったということもございますけれども、いまの御説明で亡くなったお子さんは十三人と言うけれども、このときに重傷、軽…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 それはちょっともう一遍調べ直してくださいませ。私の手元の方のデータとはちょっと違うようです。ブロックべいでもって亡くなった方というのが十数名おられたわけなんですけれども、そのブロックべいの死傷者の半分以上が小学生であった。ところが小学生も一年、二年、三年、四年生まででございまして、五年生、六年生というのはなかったということがあります。それから重傷、軽傷はもっとたくさんあったはずなんです。 そこで私が問題にしたいのは、重軽傷で…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、この指導書によりましても、あるいはいまの体育局長からお話があった副教材というようなもの、学校で各生徒さんの家庭に副教材というようなものをお渡ししている、それによって平素からいろいろなことを訓練するというようなことになっておりますけれども、その一番主たるものは学校から避難をするということが主になっているのですね。ごらんになってみてください。避難をしていくということについてはいろんな状況がありましょうけれども、その災害があ…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大いに検討していただきたい。そうして、その検討が今度は家庭の教育、そこにしみ通っていかなければならない。と申しますのも、いわゆる過保護の子供たち、過保護という定義はさまざまでしょうけれども、ちょっとけがをしてもだれのせいだというようなことを問題にされるというような、われわれが子供のときにはとても想像できなかったような親御さんたちの配慮というものが一般的になっておるという中にあって、平素から余り過保護な子供というのは、そういっ…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 いま申し上げていたのは大体人間の方の面ですけれども、もう一つは、学校の施設、設備という面から考えていってみたい。時間があればいろいろな例を挙げていただこうと思っていたのですけれども、いままでいろいろな災害がございました。その災害のたびに、だれが教えたわけじゃないのだけれども、その災害に遭った方々は学校に集まってきてしまうわけです。そうなりますと、学校というものが実際の災害時における防災センターといいますか救援センターというか…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 厚生省の方来ていらっしゃいますか。——保育所だとかそれから老人ホーム、これも、学校とは違う意味なんですけれども、あそこからはどこかもっと安全なところに逃げようというようなことにはなかなかなりにくい。かえって、そこに保育所があったとすれば、近所の家の人があそこの保育所にうちの老人を預けよう、そうして身を軽くして自分は町を守ろうというようなことが起こってきやすいと思うのですね。同じような配慮ですね。保育所だけは逃げなくても大丈夫…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 消防庁の方、来ていらっしゃいますか。——そうしたような一時避難所というように指定されているという場合もありますし、まだ指定はされていないけれどもほとんど当然のように頼りにされてしまうというところがたくさんある。その際に、本当はそこに消防の自動車が二台か三台横づけになっていてくだされば大変心強いであろうと思われるわけです。ところが大震災の火災のときにはそんなことは望むべくもちょっとない。自動車の台数が足りないでしょう。というこ…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 昔はポンプというのは非常に高価なものであったのじゃないかと思うのです。それを大切にして車に積んで歩いたということはあるのです。いまだって高価かもしれませんけれども、その気になれば、各学校にその広さに応じて相当強力な消火器具を備えつけることは可能なわけです。それほどのお金にはならない。それはむしろ積極的に義務づけていくということが大切だと思います。 それからもう一つは、東京の学校の場合でも消火器のついている学校がございます。ご…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 学校が学校をみずから守るというのは、これまた一つ当然のこととしてあろうかと思います。それからもう一つは、近所まで焼けてきたものが学校があるから食いとまった、そういうようなことが必要になろうかと思うのです。ですから、学校の周囲百メートルくらいの範囲は学校の持っているポンプでもって結構その延焼を食いとめることができるということは、ちょっとした配慮でもって十分可能であろうと思うのです。と申しますのは、学校のプール、この普及状態もさ…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 一言つけ加えますけれども、防災器具、いま町で使っているポンプだとか、あるいは今後いろいろな器具がまた出てくるかと思いますけれども、そういうものの置き場に困っている場合があるのですね。何もかも学校に置くというわけにいきませんけれども、ある場合には、学校にさえ行けばあの器具があるというので、とっさにそれを使わしてもらうということも起ころうかと思います。もう一つは医療、特に薬品ですね。薬品は各家庭にもありますけれども、やはり学校に…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 本日、オリンピック記念青少年総合センターについての構想、文部省の試案をいただいたわけでありますけれども、これについて二、三質問をさしていただきたい。 この中に、目的、事業、機構、定員、施設、こうございますけれども、この中の特に事業の面でいろいろと述べられた。ところが、これは現特殊法人オリンピック記念青少年総合センターにおいてすでにもう行われている、その痕跡が少なくともある、そういうような項目であろうかと思うのです。これはその…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 わかりました。現在でもちゃんとやっていることだということです。だから、国立にしなかったならばどうにもしようがない、これだけは絶対にできませんというような項目がこの中に挙がっていたらば教えてください。

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 私が承っておるのは、国立でなければ絶対できないであろうというような項目があったら教えてくださいと申し上げました。けれども、そういった項目はない、そういうことですね。よりいいとか、より悪いとか、それはまた話は別です。それから、国公立のいろいろな施設と連絡をとるということについても、このことについてはすでに昭和四十年のときですか、特殊法人の方が国公私立ないしは地方の各機関との連携がよろしい、そういうようなことがあったようですし、…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 それでは、国立でなければどうしてもだめだという要素は別にありません、国立にした方がよりいいであろうと文部省さんがお考えになる点は多々ございます。そういうふうに私は受け取ります。 ところで文部大臣、先ほど国立婦人教育会館のお話が出ました。これに準じてならう、あるいは青少年のことであるからそれ以上にというようなお気持ちがあるようでございますけれども、これは広さから言って大体何万坪というか何平米というか、どのくらいの規模でございま…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 それと比べていまの代々木のあのセンターは、敷地はどのくらいの広さでしょうか。

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 きょう文部大臣から構想試案をいただいて、別にオリンピック記念という言葉を無理に入れないでこれは全部カットしてしまうとすると、国立青少年総合センターについての構想というふうに読むと大変ぼくは楽に読めるわけですよ。それで新しい青少年のための総合センターをつくることは大変結構だ。だけれども、つくるのだったらばもう少し大きな場所に新しくおつくりになったらばいいであろう、それか一つです。 それからもう一つ、どうしてもオリンピック記念の…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 その辺がわれわれと理解がやや違っていた点でありました。先ほどの池田克也委員からの、オリンピック東京大会を記念する、その由緒に基づくならばそれに応じた運営というものがあるはずだ、そういうようなことがあったわけです。そちらとしてはただここに昔こういうことがあったのだ。それは別にオリンピックでなくても何でもいいみたいなんですね。ただその由緒だけを記念して、人の名前でもいいぐらいだ、そういうように軽く受けていらっしゃるらしいというこ…

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 終わります。

公明党・国民会議1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○有島委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、公明党・国民会議を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文につきましては、お手元に配付してございますので朗読を省略させていただきます。 オリンピック記念青少年総合センターが昭和四十年に設立されるに際しましての委員会審査等を勘案いたしますれば、青少年の自発的な社会教育の場としての同センターは、特殊法人として弾力的に運営され、広く青少年に利用されることが望まれるものであり、同センタ…