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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○有島委員 いまの質疑応答、やや同じ問題を少しぐるぐる回って押し問答のような感じがいたしますので、関連の質問をさせていただきます。 この法律の審議について、私どもは資料不足である。そちらの構想があるならあるでもって、国会の審議にたえるような資料を提出していただきたい、こう申し上げているわけです。そちら側からの御答弁は、確定的な完全な構想というものは、予算の折衝が終わり、そして運営委員会を経て、それでなければ出すことはできないでしょう、こ…

公明党・国民会議1978/06/02

84衆議院 文教委員会 第24号

○有島委員 大臣、それでは文書をもって、いままで以上のより具体的な構想、これは確定的にこうこういたしますということまでは言えないのはわかります。こうしたいのだということで、とにかくいままでの答弁の範囲からもう少し、一歩進んだ詳しい御構想を提出していただく、このことをお約束いただけますか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 関連いたしまして二、三の質問をさせていただきます。 ただいまも話題になっておったことですけれども、通信教育との関係は一体どうなっていくのだろうかという点です。それで、いまの大学局長のお答えですと、通信教育の一種である、そうお答えになったようなんですけれども、それでよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 御承知のように、通信教育というのは現在では大学に属して、それで大学の一学部の扱いでやっているわけですね。一つの態様であるというのは微妙な含みがあるようなんだけれども、これは別に理屈で言おうと思っているのじゃないのでして、いま通信教育が非常な努力をなさっているのですけれどもなかなかはかばかしくはいかない。いま御説明があったように、このセンターにおきまして通信教育の方々にも御意見を承っておると言いますけれども、それは本当にがっち…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 わかりました。そうすると、通信教育の設置基準改正というようなこともいまお考えになっておる、そういったことを含んで共存共栄していかれるようにいま通信教育側とお話をセンターでし合っていく、そういうことでよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 文部省では従来とも通信教育は決して軽視はしておらないということでございました。それで今後ともというようなことだけれども、やや質を違えて重要視していかざるを得ないというふうになってきたというように受け取っていいのじゃないかと思うのですけれども、文部省内に通信教育の部局というものはあるのですか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 将来そういった部局をおつくりにならなければならないというようなお考えがおありになりますか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 課はあるのですか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 教育という問題と教育メディアという問題があるわけでございまして、放送というのはメディアの一種である。メディアといえば、いままでの印刷物による、これも一種のメディアであったわけですね。そこで鍛治委員からもやや古い話がいろいろと持ち出されておりましたけれども、私ども、大学が量的に大変拡大されてきた、そしてそれが質の向上とやや相伴わないところがあるんじゃないだろうか、そういった問題意識を持って当時取り組んでおったわけです。 そして…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 イギリスのオープンユニバーシティーや何かの場合には、イギリスそのものに、イギリスというかブリテンというか、チュートリアルのシステムというものが定着しているものですから、各地域においても担任の教授、そういうものがあることになっておるようです。そういったことが可能かどうか、これは御検討いただきたいわけです。 それから、そういったことのまた延長になろうかと思うのですけれども、さっき大学局長から鍛治委員に対してのお答えの中に教材とい…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 具体的に申しますと、家庭の茶の間に流れているテレビの番組、たとえば漫画の番組、こういったことが学校の教室でもって話題になって議論をされておるかどうか、そういった試しがあるかどうかということと、それから、そういうような扱いをする教師は望ましいかどうかということですね、どうでしょうか。これは諸澤さんにちょっと伺っておきましょう。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 これもちょっと誤解があったかもしれません。いつも教室に囲っておいて、そこで見せるというのが教材だというのではなくて、子供たちがほとんど共通に見ている漫画だとかそういうものがあるわけです。そういうものをとらえて子供たちと議論をするというようなマナーは、いろいろな見方があるわけです。それで子供たちもそれによって非常に生き生きと議論をいたしますし、それをまた家庭に持って帰ることもあるわけですね。そういうようなことが、いまはゆとりが…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 国民一般に、そういった与えられた教材だけが教材じゃないのだというようなことが一般化していく、それから何か話題になったことについて本当にディスカッションし合っていく、そういうような態度がしっかり根づいていくということ、これがないと、幾ら機会均等だといってますます拡大しても、それはこちらの期待したほどのなかなか結果が生じないのじゃなかろうか。放送大学というのはあってもなくても、いろいろな情報は拡大し、教材が多くなっていくわけです…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 いまの問題は教員養成の問題ともややかかわりがあることでございますけれども、そういった構えでもっていってくだされば、今度はセンターの中のお仕事はお仕事として小委員会の方でもっていろいろ議論もさせていただきたい、そう思うわけです。 最後に、放送大学というふうに言っておりますけれども、私どもからすれば、どうして大学というふうに格づけをしなければならないのか。そうじゃなくても、共同利用ということでもってよろしいのではないか。各大学が…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 申し上げているのは、大学に相匹敵する放送を流す、これは大変いいと思いうのです。しかし、そこでもって資格を取らせるための一つの放送大学としなければならないのかどうか、この辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 大臣、私が案じまするのは、もし放送大学の卒業資格ということを重んじた形でもって出発いたしますと、数年ならずして大変挫折感の中に陥ってしまうのじゃないかと思うのです。いまの通信教育であっても、入った方々の数と出ていく方々の数に非常に懸隔があるわけですね。恐らく放送大学の場合にはさらにそれが、広く大ぜいの方が入学を希望された、だけれどもそこでもって資格を取っていくという方は非常に少ないことになろうかと思うのです。だから、放送大学…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 それなら結構です。どちらか、というか、余り大学資格の方に偏り過ぎちゃうことがないようにと思っているわけです。 それで、大学局長、さっきおっしゃった単位の互換制の方は大体わかった。単位の累積加算についてはなお検討しなければならない、制度を開いていかなければならないとおっしゃいましたけれども、この通信教育ないしは放送教育の分野においてこそ累積加算の制度は不可欠になってくるのじゃないでしょうか。いまの通信教育についても、大体年限が…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○有島委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案並びにこれに対する修正案に対する討論を行います。 まず、法案を三つに区分して賛否を申し上げます。 第一は、本法案中、上越教員大学・大学院及び兵庫教員大学・大学院の名称については、後に述べる理由によって反対の意向を表明します。 第二は、放送教育開発センターの設置については、本委員会に設置を予定されております小委員会において…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 いま伏屋委員からのお話を私も聞いておりまして、いまの提起された問題について、文部省としてできる部分と、文部省では手の及ばぬ部分とあろうかと思うのです。いま諸澤局長がお答えになって、そのような方向に進んでまいりたい、努力してまいりたいとは言うけれども、いまの伏屋委員の御指摘の一番重点的なことは、校長が自己研修していこう、あるいは自分のテーマを持ってひとつ研究もし、大きく教育界に貢献していこうというような場合、それから教師の方々…