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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
448
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 20 を表示
総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 具体的には各事業者がこれについての認識を十分持って対応していただくことが基本だろうと思いますので、今先生の御指摘のことも踏まえて、電気通信事業者等と連携を持って対応していきたいというふうに思います。

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今のプリペイド携帯電話の営業といいますものは、いわゆる媒介業者を介して行うというのが通例といいますか、非常に比率が高いというようなことでございます。したがって、この媒介業者に対しまして、今回の法案にある、例えば今先生御指摘のありましたような、契約締結時の本人確認義務等に対する規定とか、あるいは総務大臣による是正命令等と、こういったものについてきちんと守ってもらうということは大変重要であるというふうに認識して…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生御指摘のような事例でございますが、これはチャージをしたプリペイド式の携帯電話を前金払いで渡す行為、これがどういう行為であるかについては多分いろいろな態様があるんだろうというふうに思います。 ですから、個々の行為に基づいて対応せざるを得ないとは思いますけれども、この仕組みからいいますと、そういった前金払いで渡す行為というものが実質的に携帯電話の譲渡というように判断される場合、これがまあ多分多いんではない…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生御指摘のとおり、携帯電話につきましては非常に技術革新が激しいということでございまして、いろんな高度な利用ができるという便利さもありますけれども、逆にそれが裏目に出まして犯罪にも利用される、悪用されるということも十分想定をされるわけでございます。 したがって、予想もできない新たな犯行に使われるということだって十分あるというふうに認識をしておりますので、私どもとしましては、事業者と定期的に意見交換をすると…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 総務省として、まずは具体的なサービスを提供している事業者というものを基本に考えておりますが、当然、政府全体の横の連携というものも必要だと考えておりまして、今回こういう法案ができて、既に具体的な事案があるというふうになりますと、先ほど、実際の事業者からも、警察等に対する、との連携も強めてもらう必要も多々あると思いますので、いろんな形で連携を取って対応していきたいというふうに思います。

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生の御指摘のありました発信電話番号の虚偽表示ということの問題でございますけれども、総務省におきましては、今年の二月から、こういった問題にどう対処するかということで、主要事業者とそれから業界団体から成る連絡会を開催をいたしまして、情報の共有化を図ると、それから事業者において実施可能な偽装防止策についてどういうものがあるかについて検討を行ってきております。 今先生御指摘のように、この検討会の中で電気通信事業…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 平成十七年二月末現在の数字でございますが、我が国における携帯電話の普及台数、これは約八千六百万回線となっております。 このうち、プリペイド式の携帯電話の普及台数、回線数というふうに言い直しますが、約二百八十万回線でございまして、全携帯電話に占めるプリペイド式携帯電話割合は約三%というふうになっております。

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今の携帯電話事業者は、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン、ツーカーと四社あるわけでございますけれども、このプリペイド式携帯電話をどういう営業方針で対応しているかについては、必ずしもつまびらかに承知しているわけではございません。 ただ、その結果で判断をいたします限り、今先生言われましたけれども、NTTドコモの携帯電話に占めるプリペイド携帯電話の数、シェアは非常に低うございます。逆に、ツーカーあるいはボーダフ…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先ほど先生御指摘のような、プリペイド式の携帯電話について積極的に営業したいという、引き続き積極的に営業したいという事業者でございますけれども、今回、こういった犯罪に使われているという、犯罪の利用に利用されているということについて、この対応を誤ればプリペイド式の携帯電話サービスの存続にもかかわるというような観点で、非常に強い危機意識を持っております。 ですから、私どもとしましては、この事業者に対して、法案に対…

総務省総合通信基盤局長2005/04/07

162参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(有冨寛一郎君) もう今までのこの問題意識というような中で、本人確認というようなことをしっかりやろう、それから具体的に何をやるかということについても事業者間で整理をして十一月に対策を取りまとめたというような過程がございます。 その内容につきましては、御案内かと思いますけれども、過去に販売したもの及び譲渡、転売等をされたものを含むすべてのプリペイド式携帯電話について契約者情報の届出義務を課して、携帯電話事業者がすべての契約者を…

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) この社団法人の道路トンネル情報通信基盤整備協会でございますが、これは平成六年に設立をされておりまして、道路とかトンネル、それから地下鉄、地下鉄、地下駅ですね、それから地下街などの閉塞地域で携帯電話等が利用できるようにするために中継施設の整備あるいは保守管理を行うと。要は、携帯電話がよく聞こえないところについて聞こえるように整備、設備整備をすると。あるいは、移動通信サービスの不感知対策、つながらないところに対…

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは、総務省だけではなくて、国土交通省とも共管、協力をしてやっているものでございます。

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは、今までの通信基盤整備は基本的には、民間主導原則という形で民間の事業者にお願いをしてやっていただくということを基本にしておりますが、これは採算ベースというのが基本になりますので、どうしてももうからないところはできない。しかしながら、実際は採算が取れない、取りにくいところでも早くやってほしいという要望もあると。そういったことから、基本は民間の方にやっていただくことを言いながら、考えながら、その一部の設備…

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) この協会は、実はNTTドコモであるとか、あるいはKDDIであるとか、あるいはその他の無線関係の会社であるとかいうところが集まってみんなで協働してやっていただいているということでございまして、そこに国が補助金を出して、速やかにその整備をするようにということでお願いをしているものでございます。したがって、国がやるというよりも、民間から成っている団体に対して整備促進をお願いしているというのが基本的な考え方でござい…

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは先ほどのトンネル、いわゆるトンネル協会とは違いまして、民間の事業者が集まっているものではありません。財団という形の中で、情報通信関係のいろいろな施策をやっているものでございます。 今御指摘のありました国の予算等が入っているということでございますが、これはいわゆる人材育成、こういうことに対して補助をしたいということで実施をしてきたものでございまして、こういったものは、特に人材については、このように技術革…

総務省総合通信基盤局長2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(有冨寛一郎君) ちなみに、この実績でございますが、平成十五年度では、約四、交付金としては三・九億円程度を出しておりますけれども、このことによって受験をしたといいますか、受講をした人数はおよそ四千九百人でございます。全国的に、これはNPOも含めまして、受けたいという、やりたいということで施策を展開しておりますので、その時点においての実績は相当評価されていいのではないかというふうには思っております。

総務省総合通信基盤局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○有冨政府参考人 ただいまの携帯電話の不感地域でございますけれども、全居住人口に占めるエリア内居住人口の割合、これは全国レベルで約九九%でございます。居住地域で携帯電話を利用できない人の割合、これは約一%というふうになっております。また、過疎地におきましては、この割合は約一〇%ということになっておりまして、全国平均よりもエリア整備がおくれているという状況にございます。 このまだサービスが受けられないという居住地域をすべてカバーするにはど…

総務省総合通信基盤局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○有冨政府参考人 先生の言われました一部の地域で全部というのは、実はあれは、すべての市町村役場、これがあるところは一〇〇%カバーできているというようなことでございます。それから一キロ四方で見たときのカバー率を見て、今申しました、全国平均で九八・七%というような数字、過疎地域で八九・三%というような数字でございます。

総務省総合通信基盤局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○有冨政府参考人 今の携帯電話のつながらない地域の整備については、今先生御指摘のとおり、いわゆる移動通信用の鉄塔施設の整備事業というもので年に大体五十カ所を整備してきたものでございます。 現時点で、地方公共団体等からこのエリア整備をしてほしいという要望の数はおよそ五百カ所に上っております。私どもとしては、この五百カ所はまず速やかに整備をすべきであろうというふうに考えておりますが、この箇所の内容を見ますと、鉄塔だけでいいもの、あるいは今先…

総務省総合通信基盤局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○有冨政府参考人 今の携帯電話の技術革新というのは非常に激しいものがあります。ただ、いわゆる従来型の携帯電話で電波を使うやり方もあれば、あるいは、最近出ておりますけれども、WiMAXというような新しい電波を使って例えばそのラストワンマイルのところを補完するとかというようなこともあります。 ですから、これは民間の携帯電話事業者もいろいろなことを考えているようでありますので、私どもとしては、単純に今までのように普通の基地局をつくって、そして…