有冨寛一郎
会議録に記録された「有冨寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 携帯電話がつながらないという地域を解消することについては、先ほど申し上げたような、従来の施策に加えて新しい施策にも取り組むというようなことでございます。ただ、この件につきましては、今先生御指摘のとおり、今日的な観点から言いますと、携帯電話にユニバーサルサービス義務をかけてはどうだという議論は相当強い声として出てきております。我々もそれは認識をしております。 ただ、実は、これにつきましては、さきに電波有効利用政策研究会と…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 ただいま御質問のドメイン名の管理運営でございますが、これはアメリカのカリフォルニア州にあります非営利法人、インターネット・コーポレーション・フォー・アサインド・ネームズ・アンド・ナンバーズ、ICANNと私ども呼んでおりますが、そこが国際的な政策調整を担っているというものでございます。 この運営そのものは、ICANNの中に政府諮問委員会というのがございまして、そこに各国政府、国際機関が参加をして、ICANN理事会の意思決…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 ただいま先生御指摘のような、アメリカだけが全体のコントロールをしているというのはいかがなものかというようなことでございますが、これはインターネット自身の歴史的な経緯があるわけでございます。 ただ、今このように日本だけじゃなくて国際的にインターネットが非常によく使われる、その利用に当たってアメリカの方がそれをコントロールしているというのはおかしいという声は、実は私どもだけではなくて、特に発展途上国の中からも大きな声が出て…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 これは今申されましたような災害だけではなくて、例えば、いわゆるDoS攻撃と呼んでおりますけれども、いろいろな攻撃もあり得るというようなことで、インターネットを管理する者、これは重要なテーマだというふうに認識をされております。 したがって、とりわけドメイン名システムをしっかりと守るという観点でいいますと、例えば設備に過剰な負担がかかるということがあってはいけない。例えば災害でも、線が切れて特定のところに一度にトラフィック…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 ルートDNSというものでございますが、これは世界的には十三台置いてございます。日本では東京と大阪、それから近隣でソウルとパリでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 今先生御指摘の、俗に言うフィッシングというような詐欺でございますが、とりわけこれは銀行等金融サービスの面で多いようでありますが、銀行等からのメールを装って、ネットの上で個人情報を不正入手していろいろ悪いことをするというようなことで、これはアメリカの方で随分被害があるというようなことで、いろいろ推計されておりますけれども、我が国でもその具体的な被害が出始めているというような状況でございます。 したがって、私どもといたしま…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 これは、未然にというのは今のところ難しいんじゃないかと思います。やはり詐欺という形ではっきりした段階で、だれがどうやったか、だれがこういう情報を発したかとか、具体的にどういうような詐欺行為を働いたかとかいうことを特定しなきゃなりませんので、それを事前に全部チェックするというのは事実上不可能じゃないかというふうに思います。 ただ、先ほど申しましたけれども、何らか削除する基準とかいうものをつくっておきますと、それにひっかか…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○有冨政府参考人 今、スカイプの例を挙げられましたけれども、これは多分スカイプだけじゃなくて、いろいろな技術開発等あるいは競争の中で、既存の事業者のネットワークをバイパスするというようなことは多々あるんだろうというふうには思います。 これを、余り具体的なことはいかがかとは思いますけれども、一般論的に言いますと、今申しましたように、電気通信分野というのは非常に技術革新が速い分野でございます。極めて速いと言った方がいいのかもしれません。また…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(有冨寛一郎君) カバー率の関係でございますが、今携帯電話のサービスを受けられる地域、これについて、平成十一年度にはすべての市町村の役場の周り、これはすべて利用できるというふうになっております。これは周りでございますので、全部カバーするというわけにいきませんけれども、少なくとも市町村役場があるという地点は利用できるということになっておりまして、現時点で見ますと、全国での居住人口ベースで見ますと、人口カバー率、これが約九九%で…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生申されましたように、今の携帯電話というものは、固定電話と違いまして、どこでも使えるということが非常に社会活動でも経済活動でも重要だというようになってきております。したがって、これをいかにして全国どこでも使えるようにするかというのが大きな政策課題だというふうに認識をしております。 したがって、私どもといたしましては、民間事業者ではどうしても採算が取れない、整備が進まないというところのような過疎地域におき…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生のお尋ねは、光ファイバー網の情報格差のことだというふうに承知をしておりますけれども、この加入者系のいわゆる光ファイバー網の整備、これにつきましては、基本的には民間主導ということが大原則になって進めてきております。 ただ、そのために民間にもインセンティブを与えなきゃできないということもございまして、平成三年度に制定をされました電気通信基盤充実臨時措置法、これにより、これに基づきまして税制優遇措置、あるいは…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 公衆電話は、今先生御質問になったとおり、災害時には一番頼りになるというものは事実でございます。 ただ、公衆電話も、携帯電話がこれだけ普及してまいりましたり、あるいは競争が激しくなってまいりますと、一定の基準以下、以上のものはどうしても採算上取り外したいということで、実態的に見ますと、採算の取れないところからは数が減っているということはございますけれども、そうは申しましても、必要最低限であるという一定の基準の…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 災害時以外のときに国が例えば積極的に何らかの支援をしておくということについては、現時点では考えてはおりません。災害時のときに、緊急時に臨時に仮設的に公衆電話を置くということを積極的には進めるということではございます。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 公衆電話をということについては、それがすべてかどうかというのはいろいろ御議論があると思いますけれども、現時点ではそこまで考慮してはおりませんでした、事実として。 ただ、いろいろな通信手段がございますので、例えば通信がふくそうしてつながらないというときにどうするかとか、例えば伝言メッセージを使うとかという形で安否を使うというようなことだとか、あるいは放送を使って何かできないかとかいうようなことについては検討し…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) そこまで私も答弁したつもりじゃございませんで、申し訳ないんですけれども。ただ、まあ、公衆電話を国が、民間事業者がやらないところをやるかということについて、これは困難だろうというふうに思っております。ただ、その代わりに何かできないかということについては検討はしたいというふうに思っています。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 直ちにというわけにはいきませんが、大きな問題提起だというふうに受け止めたいと思います。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 別に問題提起を受けたということでございますので、どういう結論になるか、私は今からお答えはできませんけれども、検討することについて前向きにいきたいとは思っております。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今、先生御質問のあったとおり、今のiモードの災害用の伝言板は非常にうまく利用されておりまして、十一月九日現在で七万六千八百二十七件でございまして、固定電話が十一万一千五百件でございますので、相当利用率はいいなというような受け止めをしております。 それから、このiモードの伝言板は、他事業者からの端末とかあるいはパソコンからも利用できるということはございますけれども、現実問題としては今はiモードだけでございます…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 端末についてはそれぞれ別だと思いますが、どういう形でお互い相互に接続するかというのは技術的な問題がございますので、相互接続等のことも含めてここは検討していく必要があろうかというふうに思います。
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 私もこの広告を見ましてびっくりしたわけでありますが、各国によって確かに料金制度は体系が変わったり、あるいは特別な割引料金があったりということで、単純に国際比較を行うということは難しいんではないかと思います。 しかしながら、総務省としては、毎年電気通信サービスに係る内外価格差調査をやっております。一定の条件を置きまして比較をしてみたわけでありますが、今年の八月の公表結果、これはもう御案内と思いますけれども、日…