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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
448
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 20 を表示
総務省総合通信基盤局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生御指摘のとおりでございまして、情報通信審議会では、平成十四年九月には、その長期増分費用モデルの見直しを踏まえた接続料金の算定について、別会社である、NTT東と西は別会社であると、したがってそれぞれの接続料を設定することは適当であると、こういうような答申をいただいたわけであります。 その後、具体的に接続料をどう決めるかというような検討に入った段階において、今先生御指摘のように、果たしてそういうことでいい…

総務省総合通信基盤局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生お尋ねの施設設置負担金でございますけれども、これはネットワークの円滑な拡張に役立ってきたというのは確かでありまして、しかしながら固定電話が全国に普及をした、あるいはその固定電話の契約者が減少傾向にある、さらには加入者回線設備の新規投資も減少しているというようなことから見ますと、その施設設置負担金のように前払という形での加入者回線の投資資金を調達するという意味は低下をしてきているんだろうというふうに思いま…

総務省総合通信基盤局長2004/10/28

161参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今先生御指摘のとおり、今回の地震の影響で設備の障害、これは電話回線等が切れるということになりますが、それから、まあこういった場合ですので非常に通信が集中するということで、携帯電話等が一部で不通になったり、あるいはつながりにくいという状況が発生したということは事実でございます。 ただ、その通信集中について申し上げますと、これは通常の場合よりもトラフィックが異常に多くなりますので、どうしても一一〇番とか一一九番…

総務省総合通信基盤局長2004/10/28

161参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今申されたようなことは十分意識を持っているつもりではございますが、したがって基地局等が壊れたような場合にはポータブルの基地局がございますので、それを装備するというようなことも今回また改めて事業者等にも指導をしていきたいというふうに思っております。

総務省総合通信基盤局長2004/10/28

161参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今回も使ってはおりますが、ただ道路がちょっと使えない、行けないということがあって、うまく搬入できなかったという事実がございます。 それから、通信規制については、確かにすべてつながることが一番よろしいかと思いますけれども、技術的な点があって一定の限度はあろうかというふうには思います。ただし、そういったことについての要望は改めて伝えたいというふうに思います。

総務省総合通信基盤局長2004/06/03

159衆議院 総務委員会 第22号

○有冨政府参考人 今先生御指摘のように、技術革新によっていろいろなパターンが出てくるということは十分認識しております。したがって、そのパターンがいわゆるプロバイダー責任法の対象になるかどうかというのも大きな論点になろうかというふうに思います。 今御指摘ありました経由プロバイダーにつきましては、これはこのプロバイダー責任法の適用を認めるというような高裁の判決あるいは地方裁レベルの判決も出ておりますし、ピア・ツー・ピアという電子ファイル送信…

総務省総合通信基盤局長2004/06/03

159衆議院 総務委員会 第22号

○有冨政府参考人 先生今御指摘のとおり、我が国の民事訴訟制度、これを見ますと、匿名の相手方を被告とするいわゆる仮名訴訟、匿名訴訟、こういった手続が認められておりません。したがって、匿名の相手方に損害賠償請求を行うという場合には、被害者がまず発信者を特定するために発信者情報の開示を求める訴訟を提起することが必要というのが今の仕組みでございます。 私どもも、これは改善を図るべきではないかという先生の御指摘については同じような気持ちを持ってお…

総務省総合通信基盤局長2004/06/03

159衆議院 総務委員会 第22号

○有冨政府参考人 総務省では、今先生御指摘のとおり、昨年の二月に電気通信事業分野におけるプライバシー情報に関する懇談会というものを発足していただきまして、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインの改定、あるいは、個人情報保護法を受けまして、個別法の要否について検討を行ってもらっております。 今御指摘のような個人情報の取り扱いにつきましては、発信者情報というものをどう扱うのか、あるいは通信の秘密という観点でどういうふうに位置づ…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今、先生御指摘のとおりでございまして、我が国のインフラ整備につきましては民間主導、民間の主導原則というのがございますので、特に経済的な観点で、あるいは地形的な観点でなかなか民間主導では光ファイバー等の敷設が困難であるというようなことが、特にブロードバンドにおきましては出ておりまして、そんな中において無線LAN等の電波を利用するということは極めて有効であるというのは、私どもも認識をしているつもりでございます。…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 無線LAN等につきましては、これは電波、なかなか有線のようにきちっとセキュリティー上管理できるというのは難しいということは性格的にあるわけでございますけれども、したがってこういった情報、無線LANに流れる情報等については、これは暗号にするということは大変重要なものだというふうに認識をしております。 ただ、今現在時点で物を申しますと、現在の無線LANで利用されているWEPと今言っておりますが、ワイヤード・エク…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは無線だけではなくて有線も同じでございますけれども、ITが随分発展をしてまいりますと別の意味で、先ほどから大臣申し上げておりますが、個人情報、プライバシーといったもの、非常にこれは侵されやすいというようなこともございます。 したがって、私どもとしては、放送業界あるいは電気通信業界に対しまして一定のガイドラインを示しまして適切な処理というものをお願いをしているわけでありますけれども、今、個人情報保護等の問…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 電波の逼迫状況でございますが、これは先ほど大臣から答弁ございましたけれども、昨年の十月に電波の周波数の再編方針というものを示しておりまして、その中で、例えば移動通信については、現在では二百七十メガヘルツ幅というものが確保されておるわけでありますけれども、いずれこれ五年後には三百三十から三百四十メガヘルツ帯が必要ではないか、あるいは十年後には千六十から千三百八十メガヘルツ帯が、幅が必要じゃないかというような見…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは、移動無線システム等あるいは無線LAN等、いろいろニーズの動向等もございますが、片方でそういった幅、周波数幅を確保するという観点からいいますと、のいてもらうということも必要でございます。 したがって、一つの、我々としては、五年以内にどこがどのぐらい空くであろうか、あるいは五年から十年以内にどのところが空くであろうかということについて再編方針を示しておりますので、五年から十年の間という幅でこの再編を実施…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 電波の有効利用という観点でいいますと、これまでは、免許というものを与えてそこでチェックはしていないというのがこれまでの実態でございましたけれども、今申しましたように、電波の新たなニーズというものに対しては、新たに既存の免許を与えている周波数をのいてもらう必要もあるというようなことでございます。 それだけ逼迫している、あるいは将来、逼迫をする可能性が高いということでございますので、今回は、実際にたとえその免許…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) システムからいいますと、この法律に書いてございますが、免許の有効期間内においてあっても、使用期限というものを五年以内に定めますけれども、例えば三年というふうに定めますが、その到来、来ても、もうどうしても嫌だという場合につきましては、これは給付金は払いません。払いませんが、使用期限が来たという段階においては免許を取り消すというようなことも制度的には可能としております。 〔理事山崎力君退席、委員長着席〕 ただし…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 平成十四年度に電波の利用動向調査というものをやっておりまして、四ギガ、五ギガヘルツ帯でございますけれども、そこについて調査をやっておりますけれども、その中で事業者の中継固定局については、これは光ファイバーにも十分移行でき得るというようなことがございますので、そういうことで今回そのための予算措置等もお願いしておりますけれども、例えばそういうところでございます。

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 言わば、給付金については、これは私どもとしては言わば立ち退き料というふうに位置付けておりまして、これについてだれがどう負担をするかということについて、これは私ども、学識経験者のほか携帯電話事業者などの関係者にも参加をしていただいて研究会で検討を進めてきたわけでありますけれども、大きく言いますと二つ意見がございました。 一つは、再配分が新しい無線通信システムを導入するために実施するものであって、その利益を直接…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは、あくまでも立ち退き料についての負担という観点でいいますと、電波利用料自体と直接リンクはしない。しかし、現時点では電波利用制度を前提としているというふうには考えておりますが、この電波立ち退き料の部分について、この法律では電波利用料、現在の電波利用料をもって取りあえず充てるというので、あと回収として半分ずつ負担をすると、こういう仕組みになっておりますけれども、直接電波利用料、今の電波利用料をすべて前提に…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これまでの電波行政については、先生先ほどから御指摘のように、非常に役所専横的ではないかというような印象を持たれていることについて私も否定はいたしませんが、しかしそういったことについては、私どもも大分努力をしてきておることは御理解を賜りたいと思います。 そういう意味で、今回の立ち退きをしていただく、言わば免許を返していただく、それから新規参入者を選定していくと、こういう過程においてはできる限り役所の恣意性が働…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 行政の透明性の確保につきましては、これは不断に見直しを行っていく必要もあると思いますし、また、いろいろな意見申出等々の制度もございますので、率直に関係者の方の意見については耳を傾けたいと、このように思っております。