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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
448
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 20 を表示
総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 確たることはまだ実は申し上げることできませんけれども、先ほど大臣、答弁させていただいたように、秋、この秋ぐらいには一つの研究会としての報告書を取りまとめていただいて、それをベースにして年内には一つの整理をしたいなと思っておりますけれども、法律にどこまでできるかについては、今日の時点においては何とも言えないというふうに御理解賜りたいと思います。

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 行政機関の在り方ということにつきましては、いろいろな御意見があろうかと思いますけれども、公平にやるとかあるいは迅速にやるとか、いろいろ行政の局面局面において議論があり、あるいは整理が必要だろうとは思っております。ただ、一般の行政の観点でいいますと、行政責任を明らかにしてきちんと電波の監理、振興等も行うというのは殊更に別の組織を作ってというふうにする必要はないんじゃないかとは思います。 私どもとしては、特に行…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 電波のいろいろないわゆる公正な利用とかいうことについては、これは言わば独立行政的、独立規制機関的なものではございませんけれども、電波監理審議会というものを今活用しておりまして、その中で第三者的な観点でのいろいろな御審議をいただくと。そういう中で公平性なりを担保するというような形で行政の透明性等確保のために努力をしているということでございます。

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今、アステルのお話がございましたけれども、先生確かに今言われましたように、この旧アステルグループによるPHSの事業、これは平成十一年以降、アステル各社から電力系の地域通信会社に譲渡をされ、事業は継続をされてきてはおりますけれども、例えば九州通信ネットワーク、これは昨年の十一月でございます。北海道総合通信網、これは本年の三月でございますけれども、PHS事業というものを廃止をしております。それから、北陸通信ネッ…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生御指摘のとおりでございまして、今のNTTの固定電話につきましては、IP電話あるいは携帯電話等電話との競争の進展、こういったこと等によりまして、固定電話の通話時間は平成十四年度では四十六時間だったんですが、平成十五年度の見込みでは三十九時間に減少するというような、三十九時間、ごめんなさい、四十六億時間から、大変失礼いたしました、四十六億時間から平成十五年度見込みでは三十九億時間に減少するというような状況が…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) ユニバーサルサービスという言わば基礎的な電気通信役務でございますけれども、これは先生先ほどから御指摘のとおり、国民生活には不可欠であるということであまねく全国にその提供が確保される必要があるというようなことでございます。 そこで、ただ、今の状況は、今申しました、先ほど申しましたように、現時点では黒字であるということでこのユニバーサル基金制度は発動されておりませんけれども、これにつきましてはその導入後二年を目…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 携帯電話の電波利用料につきましては、これは実際の免許を受けている携帯電話事業者がその電波利用料を国に払うという仕組みになっておりますが、それが五百四十円というのが年額でございます。 これについて利用者に対してはどうなんだろうかということでございますが、こういった電波利用料の負担につきましては、これ以外にもいろいろなコストがあるわけでありまして、その他のコストと合わせまして、例えば基本使用料とかあるいは通話料…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 移動通信用の鉄塔については先ほど先生言われたとおりでございますので、ですが、その以外の二つでございます。 電波遮へい対策事業、これについては現在、予算執行調査が行われております。その結果を踏まえて、これは適切に対応しなきゃならぬというふうに思っておりまして、どれぐらい適正な単価になるかというものはまだ実は分かっておりません。いずれにいたしましても、この電波遮へい対策事業について、これはもしもコスト縮減できる…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生今御指摘のとおり、二社だけが無料でやっておるということで、ほかの二社はまだやっておりません。これは法律的にはもちろん強制できないわけでありますけれども、私も個人的には当然そういったことが望ましいのではないかというふうに思っておりますので、今日の先生の御指摘は、ちゃんとその関係の事業者にはしっかりと伝えておきたいというふうに思っております。

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生御指摘のとおり、鳥取県の弁護士会からこの四月の二十一日付けで、電気通信事業法第百七十二条に基づく総務大臣への意見申出があったところでございます。内容につきましては今先生お話しのとおりでございまして、いわゆる架空請求のトラブルの多発を防止をするという観点から、電気通信事業者に対しまして、鳥取県弁護士会が調査した架空請求者の電話利用契約を解除をする、又は停止をするように勧告はできないか、あるいは犯罪に電話を…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) オークションの方式につきましては、欧米の先例を分析いたしますと、大きく言って二つの点で問題があるというふうに認識をしておりまして、一つ目は落札価格の高騰の問題、二つ目が免許人の選定に対しての電波の公共性の確保の欠如ということがあろうかと思います。 この電波の落札価格の高騰の問題でございますが、欧州の第三世代の携帯電話の例を取ってみますと、この免許料の高騰によりましてサービスの開始ができないというようなことで…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 先ほど申しましたように、電波は国民共有の、かつ有限な資産でございますので、例えばサービスの提供地域が適切かとか、あるいは人口カバー率が十分かといったような、国民にとって最もプラスになるような形で電波が使われる、それが電波の公共性を考慮した免許人の選定であるというふうに考えておりまして、実は電波有効利用政策研究会におきましても、携帯電話事業の免許の選定のための比較審査においては人口カバー率を審査項目とすること…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) これは数字を見れば今先生言われたとおりの流れがあるわけでありまして、電波利用料の過去の決算を見ますと、これは毎年収入額が支出額を上回っておると、いわゆる剰余金が累積されているというのは、これは事実でございます。 これはなぜかということでございますが、これは各年度の予算要求時に見込んだ携帯電話の増加数、これが予想をしたものよりも大きく上回っておるということで、予想以上の収入があったということがこれは大きな原因…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 今回お願いをしております法案でございますが、これはあくまでも暗号通信の復元がなされる段階であって、その復元の目的が漏示、窃用であるという場合に適用されるという形でございます。したがって、単純に漏示、窃用目的を持って行われないで復元をしたということについては、これは違法というふうにはなりません。 ただ、じゃ具体的に漏示、窃用という目的がどういうもので、どういう形で確認するのかということでございますが、これはや…

総務省総合通信基盤局長2004/05/11

159参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(有冨寛一郎君) 電波との関係、若干御説明させていただきたいと思いますが、三菱ふそう独自の実験によりますと、想定外の高出力の電波が原因となる場合も確認されたということであるようでございます。しかしながら、実際の事故にそれがつながったのかということにつきましては、因果関係はまだ明らかになってないというようなことでございますのですが、それはそれとして、やはりこの不法な無線局を搭載しているようなトラックやダンプカー等、これは極めて…

総務省総合通信基盤局長2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○有冨政府参考人 電波につきましては、同じ周波数の電波を同時に使用しますと混信が生じるというようなことで、通信としての利用ができなくなる性質がございます。これがまず基本的な性格でございます。 それから二つ目が、また、周波数が違いますと、技術的な性質が大きく変化します。したがって、携帯電話とあるいは放送とでは、その利用形態が違いますが、使いやすい周波数帯も違ってまいります。その結果、それぞれの無線サービスに配分できる電波の量というものは有…

総務省総合通信基盤局長2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○有冨政府参考人 給付金と電波利用料というものとの関係でございますけれども、先ほど政務官から御答弁していただきましたように、給付金というのは、いわば立ち退き料でございますので、そこについてお金を電波利用料からとりあえず充当する、こういうような仕組みになっております。 そのあいたところについてどうするかというのが次の電波利用料との関係でございますが、あいたところについて、先ほどありましたように、新しく入ってくる人からは二分の一を原則とする…

総務省総合通信基盤局長2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○有冨政府参考人 電波利用料というのは、あくまでも電波を有効に利用するためにどうすればいいかということで、現時点では、いわゆる電波の共益費用として取っているわけでございます。 したがって、それを今後どうするかという点については、先ほどから御議論ありますけれども、その中で、電波の経済的価値について少しは考えてはどうかという御批判がありましたけれども、私どもも、そういう問題提起を受けまして、今研究会で議論をしております。そういった中で、この…

総務省総合通信基盤局長2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○有冨政府参考人 先ほどから申しておりますけれども、この給付金制度というものは、電波の有効な利用を図るという観点で、既存の免許人の負担も考慮しながらやってきたというような従来のやり方ではなくて、多少ここは行政経費をかけて、早目早目に、短期間に迅速な利用をするということを目的としておりまして、あくまでもこれは立ち退き料ということでございます。 したがって、私どもは、それと電波利用料の全体の仕組みとは全く別だ、もっと大きく言いますと、電波利…

総務省総合通信基盤局長2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○有冨政府参考人 これは、電波の利用状況調査に基づきまして、そこが、光ファイバー等の代替的な措置があるようなところとか、あるいはもう使わないとか、そういった場合について、そのところをもっと有効に使いたいというニーズがある、そういうところのニーズにこたえるためということでございまして、そこの電波周波数帯を使いたいという人のためにそこをあけるという目的でつくっているものでございます。