有冨寛一郎
会議録に記録された「有冨寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 今申しましたような算定式がございますけれども、今回の補償というのは、憲法の私有財産権の保障規定の解釈に関する過去の最高裁の判例、あるいは土地収用法などの他の補償制度も参考にしながら、かつ、再配分を円滑に進めるための措置として必要最小限の補償というふうに考えているところでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 給付金の支給額は、今言われましたような設備の残存価値と加えて、その既存設備の撤去費用とか、あるいは代替施設の取得費用の前倒し分に係る金利というものの負担分も算定式の対象にしておりますので、その辺の考慮はしているものというふうに受けとめております。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 個々に見ますと、経済的な損失といいますか補償額といいますか、そういったものがいろいろあると思いますけれども、今回、研究会でも議論いただきましたけれども、各個別の事情をすべて勘案してやるとなりますと、なかなかそれは公平性等の問題で難しい、しかもシンプルに決めた方がいいということで、あえてシンプルな形で御提案を申し上げているということでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 それが仮に営業上の問題であるというふうにあえて受けとめておりますけれども、そういう観点からいいますと、事業の機会損失というような形で営業補償をどうするのかという形になりますと、今の私どもの制度の考え方そのものは、あくまでも、想定される電波の再配分の対象というものは、中継無線回線の光ファイバー等への代替とか、あるいは、ほかの周波数帯への周波数の変更でございますので、免許人による事業が困難になるというようなことを想定はして…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 私どもの承知している限りにおいては、オークションを採用している国は、すべてを把握することはできておりませんが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、それから北欧の国と韓国、そのようなことだろうというふうに思っております。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 携帯電話についてのオークションの例は、先ほどから答弁ありますように、イギリスとかドイツでやっておりますけれども、例えばフランスの場合ですと、イギリス、ドイツのようなオークションの結果を見まして、オークションはだめだということで、ほかの方式を選んでおりますし、北欧においても、現時点では比較審査方式をとっているというふうに聞いております。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 オークション方式そのものについて、ほかの国、イギリスとかドイツ以外の国でもやっているところの実態を見ますと、例えばスイスなんかは、オークションで落札額が高騰しなかったというような事例もございます。 ただ、これはいろいろ分析する必要があると思いますけれども、現時点で、私どもの認識は、イギリスとかドイツと違いまして、企業にとってマーケット的に魅力がなかったということではなかったのかなと。あるいは、先行してオークションが実施…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 私どもとしては、今のヨーロッパにおけるオークションの実績を見て、それから、ヨーロッパの中でもほかの国の実績を見て、このオークションについてはいかがなものかということでございます。 ただ、経済的な価値というものについて、オークションはその一環でございますけれども、それについての検討の余地はあるだろうということでございまして、現段階でのオークションの採用というものは不適当ではないか。特にこれは、私どもとしては、電波というも…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 登録機関につきましては、申請した民間事業者等が法定された要件を満たせば、すべて登録されるということになります。 その要件につきましては、無線通信士の資格等無線通信に関して一定の知識経験を有すること、あるいは債務超過の状態にないこと、再配分の対象となる周波数を使用する無線局を開設していないこと、親会社等特定の者に支配されないことというような要件があればでありますけれども、現時点において、こういう制度にかんがみまして特定の…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 先ほど登録要件について申し述べましたけれども、先ほどの要件を満たしている限りにおいては速やかに登録をされますし、これに合致すれば、新たに設置されたものでありましても、すべて登録が受けられるということになります。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 役所主導で新たな団体をつくるんじゃないかというような御質問でありますけれども、そういうことは考えておりません。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 まず、背景でございますが、本罰則は、サイバー犯罪に関する条約に定める違法な傍受に対する処罰を担保するために措置するものでございます。 それから、その内容でございますが、従来ですと、無線通信の秘密については、漏示、窃用が実際に行われた後にしか処罰できませんでした。今回の罰則の創設によりまして、暗号通信の復元がなされた段階であっても、その復元が漏示、窃用の目的で行われた場合には処罰を可能とするとともに、その未遂についても処…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 電波法におきましては、無線通信の秘密につきまして、漏らしというのは、正当な理由なく他人に漏らしまたは他人が知り得る状態に置くこと、それから、窃用とは、正当な理由なく発信者または受信者の意思に反して利用することというふうにしております。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 この罪におきましては段階がずっとあるわけでございますが、まず、この罪におきます実行の着手というのは、傍受した暗号通信の内容の復元行為に着手した段階、具体的に言いますと、例えばパソコン上で復元用プログラムを作動したときという形になります。 それから、罪の既遂ということでございますが、これは、傍受した暗号通信の内容の復元が完了したという段階、具体的には、例えば暗号通信の内容を理解可能な状態まで復元することができたということ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 これは無線通信の特徴でございますけれども、無線通信は開放された空間を伝送路として使用するということなので、自己にあてられていない無線通信であっても受信自体は容易であるということから、傍受自体を実行行為として処罰するということは考えておりません。 ただ、通信の秘密という観点で、暗号がかかっているものについて、これを復元するということについてはいかがなものかということで今回お願いしているものでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 先ほど、電波法についての漏らし、窃用ということにつきまして御説明しましたけれども、あくまで正当な理由なく他人に漏らし、または他人が知り得る状態に置くこと、窃用とは、正当な理由なく発信者または受信者の意思に反して利用することということでございまして、警察が犯罪捜査のために暗号通信を復元するということは、今申しましたような漏らすとかあるいは窃用する目的があるというふうには言えないと考えておりまして、本罪の対象とはなりません…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 今御答弁ありましたとおり、無線のみで完結する無線通信であって、伝送路に交換設備がないものということの具体的な例でございますけれども、例えば漁業無線、あるいはアマチュア無線というようなものが該当すると考えられます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 電波は、物理的に有限、希少であるということで、そのために、その有効な利用を図るために、例えばナロー化等の電波に係る技術開発は推進しておりますけれども、基本的な電波についての有限、希少性というものは変わらない、このように思っております。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 今回の電波法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案におきましては、今先生御指摘の点の、メーンが四点ばかりございます。 技術基準適合証明を行う登録機関の業務規程について、現在なお認可制となっておりますので、これを届け出制に改める。それから、登録点検事業者の承継の届け出に際しまして、住民基本台帳ネットワークの情報で本人確認できるようにするということ。それから、本年四月一日付で、独立行政法人通信総合研究所の独立行政法人情報…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○有冨政府参考人 先生御指摘のとおり、違法な携帯電話の中継装置による通信障害の問題、これを解決するということは極めて重要だと思っておりますし、そのために、違法な無線局を取り締まるということはもちろん、こういった需要にこたえるべく、携帯電話事業者による正規のサービスが提供されることもまた必要であるというふうに考えております。 そこで、まず違法な携帯電話中継装置の蔓延を防ぐということを目的とした取り組みといたしましては、微弱の無線局を除いて…