有冨寛一郎
会議録に記録された「有冨寛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 先ほど申しましたように、いわゆる迷惑メールの送信者、これを特定するということについてのいろいろな法的な検討をしてまいりましたけれども、なかなか通信の秘密という観点で難しい。先生今御指摘のように、これを糧に、ブロックになりまして、かえって悪質な業者がそれを悪用しているというようなことが多々あるということでございます。 私ども、そのことについては十分認識しておりますが、冒頭申しましたように、通信の秘密の関係をど…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生今御指摘のように、アナログ周波数の変更対策の費用、これは大幅に増大をいたします。他方で、電波利用料、それほど増えるわけではございません。しかしながら、アナログ周波数変更対策以外の業務につきましても、これは限られた範囲ではありますけれども、より一層の効率的な実施を図りながら必要な施策は確実に実施をしていくという考えでございまして、今後も適正な電波利用環境の確保には全力を尽くしたい、このように思っておるとこ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) これは携帯電話が急速に普及したということでございまして、平成十五年度の予算で見ますと総額五百三十五億八千万でございますが、そのうちの八一・一%は携帯電話ということでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) この電波利用料そのものは、いわゆる電波の監理の共益費ということでお願いをしておるわけでございますけれども、この電波利用料制度そのものの使途につきましては法律で列挙されておりまして、電波監視業務以外に例えば電波の遮へい対策事業であるとかというようなことが付加をされてきております。 したがって、支出の方につきましても法律に見合う支出ができているということでございますので、法律を改正して業務が増えておりますので、…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 基本的にはそういうことかと思いますけれども、具体的には未然防止であるとかあるいは監視全般の施設整備だとかという、もろもろその監視に絡まるものすべてを含むものだと思っておりますが。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 不法無線局の出現数でございますが、平成十年ごろまでは増加の一途をたどっておりました。大体年間三ないし四万程度の件数でございましたけれども、この三年、年々減少しておりまして、平成十三年度におきましてはおよそ二万三千件というふうになっておるところでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 苦情という形そのものではございませんけれども、混信をしたとかあるいは妨害をされたとかというような申告でいいますと、おおむね二千件あるいは二千五、六百件の幅で動いているというふうに思っておりますが。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) ただいま数字を申し上げました不法無線局の数、この原因でございますが、大きく言いますと三つございまして、一つは不法市民ラジオ。市民ラジオの周波数を利用いたしまして、高い出力の電波を発射するものでございます。もう一つは不法アマチュア無線。これはアマチュア無線機を改造して違法に電波を発するものでございます。それから、不法なパーソナル無線。これは従事者資格を要さずにだれでも簡易な業務に利用できるというものを、機器が…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 私どもとしては、電波利用料の具体的な量あるいは使途等については、パンフレットあるいはホームページ等において相当詳細にやっているつもりでございます。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 ただ、大変申し訳ありませんが、昨日先生が御要望のあった資料につきましては、日ごろそういった資料を作っておりませんでしたので、そのデータを再度チェックをし、先生にお渡しするのに時間が掛かったというようなことでございます。 それ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 決してそのようには思っておりませんで、ただ、先生の御要望について、手元になかったものですから改めて作ったということで時間が多少掛かったということでございます。そこら辺だけ御理解を願いたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 先生御指摘の観点で、いろいろと努力をしてまいりたいというふうに思います。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 電波利用料制度、これは電波監視等の電波行政事務の実施によりまして無線免許人、無線局の免許人が安定的な電波利用を継続できる等の受益を受けると、こういう点に着目をして、当該事務の実施に係る費用をその受益者である無線局免許人に負担をいただく受益者負担制度ということでございまして、今回に至りましてもその考えは変わっておりません。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今、先生御指摘の、いわゆる山間地域の補完対策あるいは諸島地域のそういう通信対策、とりわけ今携帯電話というのが非常に普及をしておりまして、本来でありますとどこに行ってもつながるというのがあるべき姿であろうということでございます。 私どもも、かかる観点で平成三年から、これは一般財源を使って移動通信用鉄塔施設整備事業という形で展開をしてきております。 ただ、これ今、先生御案内のとおりでございまして、半分、半分の半…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 更なる推進方策について今後とも不断に検討していきたいというふうに思っております。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今回の利用料はあくまでも電波利用料の追加料額ということでございまして、先ほどから御説明申し上げておりますが、そもそも電波利用額というのは、電波監視等の、これは今回はアナログ周波数の変更対策事務でございますが、そういった電波行政事務の実施によって無線局免許人が安定的に電波利用を継続できるという、こういった受益に着目をして、当該事務の実施に係る費用をその受益者である無線局免許人に御負担いただくという基本的な枠組…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今、先生御指摘のとおりでございまして、NTTは昨年の四月にNTTグループ三か年経営計画というものを発表いたしました。そこで、固定電話に係る新規投資を停止をすると、こういった方針も表明をして、実際に平成十四年度からNTT東西の固定電話網への新規投資は停止をしております。これは今、先生も言われたとおり、電話収入が減少して厳しい経営環境が継続する中で、更により収益性の高いIP網の充実に設備投資については集中をして…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 平成十一年にNTTの再編成が行われましたけれども、この趣旨でございますが、まず、独占的な地域電気通信部門と競争的な長距離部門を分離をし、内部相互補助等の反競争的な行為を防止をする、もう一つが、東西間に比較競争を導入をして一層の経営の効率化を促進をする、こういうことによって公正競争を確保し、かつ料金の低廉化やサービスの多様化といったものの利益を国民に還元をする、こういうことで行われたわけでございます。 ちなみ…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今回の改正におきましては、ただいま委員言われましたように、競争環境を整備をする、非常に競争事業者、事業者が競争的に入ってくるということでございまして、なおかつ基本的には事後規制というような枠組みになっております。 ただ、そうなりますと、競争事業者は一杯ある、あるいはサービスは一杯あるんだけれども、利用者につきましてはどこに何があるのか、どういうサービスがあるのかということについてよく分からない。苦情がよく聞…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 光ファイバーの扱いにつきましては、これは省令で第一種指定設備に指定するというような枠組みの中でございますので、指定、光ファイバー設備を指定するかどうかというようなことについて、今回の法案には、法律改正のものには掲げるものではございません。 ただ、先ほど森元議員からの御質問に対しまして副大臣からお答えをさせていただきましたように、光ファイバー網につきましては現時点でなおボトルネック設備であると、したがって第一…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(有冨寛一郎君) 今の我が国のインターネットの接続のための利用者料金でございますが、最近の国際比較、この前ITUの方での調査報告が発表されましたけれども、現段階でいいますと非常に、三十メガまでのスピードまで視野に入れますと現段階で四千円台でございまして、これは世界一安いと言っていい状況にあるんではなかろうかというふうには思っております。 そういった中で、今回、この新しいサービスにつきましては契約約款の届出義務も廃止をいたしま…