P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1993/04/16

126参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 建前の講釈を私は聞いているわけじゃないのであります。行政の光が届いていないこの現実を厚生省自身実態を調べて掌握して、それに応じた政治、行政を進めるべきだという立場から事例を挙げているわけであります。しかも、そうした事例というのは何冊もの本になるぐらいの事例で百出している状況がある。そういう認識がないということ自体が私は大問題だということを率直に指摘しておきます。 老人病院の対象要件が、六十五歳以上の老人が六割以上になったの…

日本共産党1993/04/16

126参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 問題があるということを逆に認めて、積極例もあるということであります。問題は、その問題があることを直視して行政の光を当てる、そのための政府の対応が求められているということであるわけであります。 私が相談を受けましたさきの事例で何が問題かを結論的に申しますと、社会的入院を減らすという厚生省の方針のために実質三カ月で病院を追い出される、こういう事態、これが第一の問題であります。その後は老人福祉施設に入れるか、在宅でホームヘルパー…

日本共産党1993/04/16

126参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 あなたの答弁と現実性の乖離の甚だしさを私は痛感せざるを得ません。老人追い出しが具体的に行われているこの現実、受け入れ態勢のない中でのこういう現実、これに対する対応、それが問題だという点であります。 老人や国民が泣き寝入りせざるを得ないような、何が何でも医療費を抑制する施策、病院経営効率化施策、これを根本的にやっぱり再検討の時期が今求められているということを言わざるを得ません。医療費を抑制するためには、病気やけがそのものを減…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 私は、市町村におきます高齢者保健福祉計画策定に関しまして、幾つかの問題について質問したいと思います。 委員長の方で私の資料配付について御配慮いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 〔資料配付〕 御承知のように、宮澤内閣は昨年六月末、生活大国五カ年計画を閣議決定いたしました。その中で、高齢者保健福祉推進十カ年戦略、ゴールドプランを着実に推進する方向を明示いたしました。その際、老人保健福祉計画を策定するとともに、…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 冒頭から積極的な発言でありますけれども、幾つか具体的に私お伺いします。 この問題でいろいろな団体が市町村に対して行ったアンケート調査や、私どもが独自に行った都内の幾つかの区及び市での実態調査も紹介しながら、私質問したいと考えるわけであります。その点で、行政に反映させるべきは速やかに取り入れていただきたいという立場から積極的な答弁を求めるものであります。 まず、厚生省にお聞きします。 全国の市町村は今年度中に老人保健福祉計画…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 順調という御答弁でありますけれども、どうも計画策定の進行が遅れているように私は感ぜられます。また、現場に聞いても非常に苦慮しているのが実情のようでありますけれども、その理由なり、また今年度中にすべての市町村が策定を完了する見通しがあるのかどうか、どう考えておられるのか、お尋ねします。

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 私どもが取り寄せましたアンケートや実態調査の中で、計画策定に際しまして市町村からさまざまな意見、要望が出されています。計画遂行上何が必要かという趣旨の設問に対しまして、最も多いのが国や県などからの財政援助問題であります。 例えば、現物を私ここに持っていますけれども、東京目黒区の福祉担当係長さんを初めとするグループの方々が全国の百八十八の市町村に対しまして昨年実施したアンケート調査結果がございます。まとめの中で、アンケート用…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 こうした市町村の意見や要望を正確に把握する、それを行政に反映させるというのが重要であるわけでありますけれども、政府としましては、市町村の意見、要望を把握するためにどのような方法を講じておられるのでありましょうか。

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 昨年、ホームヘルパーの国庫補助が改善されたりしていること、これは私も承知しています。しかしその後において、先ほど紹介いたしましたように、極めて共通の切実な要望、意見が出されている。これが今日重要であるという ことを私は痛感するわけであります。それなりの背景と切実なる現実の反映であると言えると考えるわけであります。国庫補助の抜本的改善や市町村の要望に基づく地方交付税の増額が求められていると一言えると思うわけであります。 同時…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 いろいろ合理的な基準ということを一方で言いながら相当の落差があるという問題も言われました。この基準自体が命問題でありまして、落差があること自体が問題なわけであります。 そこで、実態調査についてもお話しありましたけれども、やはりこうした乖離が近年大きくなっているという現実にかんがみまして、速やかに全国的な実態調査を行って実情に応じた補正を行うべきだというふうに考えるわけでありますけれども、この実態調査、聞くところによりますと…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 適切な対応みたいな一般論での対応、答弁では、現地の自治体、当事者は納得しないわけであります。やはり超過負担がこれだけ存在しているままで市町村がゴールドプランを策定すること自体が非常に困難になるのではないかという、それほど深刻な実態であります。 先ほど紹介しました目黒区の係長さんのグループが実施したアンケートでは、「計画策定にあたって、国の指針に沿った調査、分析、目標量の策定は可能ですか」という設問に対しまして、五分の一を超…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 けさのマスコミでも報道されていましたけれども、政府は追加的な景気対策を近々決定されるという方向で作業が進んでいるようであります。その際、こうした福祉施設の拡充のための施策、施設整備費等々が盛り込まれる、その中で福祉関係が充実されるということが必要であろうと思うんですけれども、その点明確な方向を示していただきたい。 同時に、やはりこれまで施設をつくった、これに対しての超過負担等々がこれだけ切実な要望として出されている以上、こ…

日本共産党1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 この問題ではまだ山ほど聞きたい問題がありますが、限られた時間であります。 今まで申したこの問題、私もかなりの自治体に直接聞いたわけです。また、これからの高齢化社会の中でこの問題への積極的な対応、それには具体的な財政的な保障がなければ絵にかいたもちになると。これはもう切実なる全国の声だということで大臣も実態調査を含めて積極的に対応すると、その御答弁が実るような方向で積極的に対応されることを最後に申し述べまして、私の質問を終わ…

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 私は、環境行政上今日的に新しい重大な問題として、国民の前にあるいは自然環境保護団体の皆さんに対して提起されて、また新たな怒りを呼んでいる問題として、金丸金権政治と環境破壊というのが結びついているという問題を中心に所信をお伺いしたいと思います。例えとして、東京臨海部開発、長良川河口ぜきを取り上げてお伺いする次第です。 まず、臨海部開発問題について、これが環境に対して非常に大きな影響を持つものであることは各方面から指摘されてい…

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 いま一つ確認を求めます。これは環境庁の水質保全局で発表されています平成二年度の「東京湾の望ましい水域環境を実現するための方策について」の報告書がございます。「かけがえのない東京湾を次世代に引き継ぐために」という、これも実態に基づく提言です。これも私は、非常に貴重な方策が環境庁としてまとめられて提示されていると考えるわけでありますけれども、その概要を簡潔にお述べいただければと思います。

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 一つつけ加えますと、海面の埋め立ての抑止の問題も非常に強調されているわけであります。 それで、その後のそうした提言の方向が具体的な現実の政治としてどう進展しているかという問題で、東京都では御承知のような臨海部開発が推進されています。東京都におきまして各種のアセスメントが行われました。しかし、これについてはさまざまの疑問、問題点が指摘されています。 例えば、一つは臨海開発の総合アセスについて、平成三年、一九九一年九月二十六日…

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 五度上がった場合という仮の予測だけにとどまらない、今日的な、現実的な問題があると私は認識してこの問題を重視しているわけであります。 と申しますのは、気象庁の気象研究所の主任研究官の調査によりますと、都市の気温上昇いわゆるヒートアイランド現象を再現するコンピューターシミュレーションを開発されまして、東京湾が半分埋め立てられたとき、最高約五度の気温上昇が起こるということまで現実的に提示されているわけであります。この気温上昇に伴…

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 環境庁としてそうした指摘はそれとして重視されるべきものであります。 ところが、現実にはその指摘が行われた後の進行を見ますと、さきに述べましたようにさまざまの環境への影響が指摘されています。東京都が行いました各種のアセスメントもさまざまの疑問が提示されていますし、とりわけNOx等々は悪化の状況にあるというのが進行しているわけであります。 つまり、この環境庁の指摘が正面から受けとめられて、それに対応した都としての処置なりが行わ…

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 ええ、市販されております。図書館にもあります。

日本共産党1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○有働正治君 しかし、ないと断言されるには、やっぱりそう言えない現実問題がある、過去あったということは私は指摘せざるを得ないわけであります。 この点で、長良川河口ぜきも同様の問題があります。 環境庁の歴代、何代かにわたる長官は、この長良川河口ぜきをめぐりまして環境破壊のことを憂慮されて、これに批判的見地をとるなど、対応されてこられました。ところが、長良川河口ぜきにも金丸被告が直接介入して推進したという事実があるわけであります。例えば、河…