有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○有働正治君 きちんと会社として調査して、疑惑が持たれているわけで、結果を明確に公表すべきだと私は思うんですが、いかがでありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○有働正治君 先ほどから私個人の責任だということをしきりに強調されています。三人で金丸事務所、金丸関係を担当していたということは事実であると思いますが、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○有働正治君 それはあなたの企業の人物であるわけで、三人の担当を配置するというのは会社がよほど重視していたことの明白なあらわれであります。しかも、いろいろ理由を述べられますが、あなたは専務としての肩書もあるわけで、こういうのは尋常考えられない体制とサービスだということが言えるわけでありますけれども、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○有働正治君 職制上の部下であろうとなかろうと社員であることは明白であるわけです。一人でやるのが通常だという中で三人まで体制をとって、しかも専務が行っているということ一つ見ても、事態は明白です。 三月十八日の今仲副社長の記者会見で、会社は関係がないと、そういうものが通用するものでないと明白に述べて私の質問を終わります。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 私は大気汚染に係る公害指定地域の復活、拡充の問題と自治体の基準上乗せ問題を中心に質問したいと思います。 一九八七年の大気汚染に係る公害指定地域の全面解除、患者の新規認定を行わないとする公健法の改悪、これは東京、川崎など大都市におけるNO2の大気汚染の悪化などの中で深刻かつ重大な禍根を残す結果となっています。その見直しが根本的に求められる状況になっていると考えます。自治体も新たな対応に苦慮して模索している状況であります。これ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 もう少し正確にきちんと御報告願いたいと思います。 都条例に基づく新規認定患者数の推移というのは八八年度四千四百八人でありましたのが、九一年度六千四百三十六人、約一・五倍に急増しているわけであります。 次に、川崎市が行いました川崎市における気管支ぜんそく患者実態調査はどういう結果を示していますか、簡潔に。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 次に、神奈川県の九二年十二月の大気汚染の健康影響調査報告書はNO2濃度と気管支ぜんそく患者数との関係についてどのように論及していますか、簡潔に。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 重要なかかわりがあることは明白なわけです。八七年の法改悪をめぐる論議の中で、当時の中曽根首相は、科学的調査の結果によっては、その結果が非常に憂慮すべき状況というものが出れば、当然再び指定するという趣旨の答弁をしております。 これとの関係でお尋ねしますけれども、国立環境研究所の大気影響評価研究チームが大気汚染の健康への影響にもかかわるようなディーゼルエンジンの排気中に含まれるいわば真っ黒いすす、排気微粒子、DEPが肺の奥深く…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 環境庁の職責上やはり前向きに真剣に検討すべきだと考えます。 そこで、この問題で最後に大臣にお尋ねします。先ほど述べました環境庁の研究所のそういう研究結果、あるいは神奈川県の報告書等々を見ましても、大気汚染、特にNO2の現状、これに対する対応が迫られているし、政治の責任は重大だと考えますけれども、この点についてどうお考えなのか。やはり私は再指定について検討すべき時期に来ていると、環境庁の責務が問われていると考えるわけでありま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 そこで、環境基準の上乗せ問題をめぐってお尋ねします。 関係自治体も対応に苦慮しています。東京都の自動車交通量対策検討委員会の今年二月の報告書によりますと、NO2の環境基準を達成するための方策として、一つは事業所のディーゼル車の走行量の規制、二つ目に一定の地域内、例えば環七の内側へのディーゼル車の乗り入れ規制などを示して、その実現を求めています。環境庁、この点承知でありましょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 ディーゼル車の乗り入れ規制でNO2が激減できることは川崎市の調査でも示されています。川崎市の公害監視センターが最近調査された結果について私も報告を聞きましたけれども、その概要とその内容を掌握しておられるか、お示しいただければと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 それによりますと、四年連続で自動車排ガス測定値全国ワーストワンを記録しています産業道路の池上新町の測定所、これは川崎区池上新町にありますけれども、そこの年末年始のNO2の濃度調査の結果をまとめたものであります。 通常、環境基準を大幅に上回る〇・〇九八ppmを記録しています。その測定所の年末年始の測定値は〇・〇五ppm以下で推移しています。つまりこの期間というのは年末年始で、大型ディーゼル車の走行数が通常の七割減となった、こ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 そこで、東京都のさきの委員会の示した内容についてでありますが、事業所ごとの自動車排出NOxの総量規制の問題、それから特定地域への乗り入れ規制の問題について、これはもともと環境庁が九〇年十一月に発表された窒素酸化物自動車排出総量抑制方策検討会の中間取りまとめの中に入っていたというふうに私どもは承知していますが、間違いありませんか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 それが九一年、翌年の十月、一年間の経過、そして最終答申の中で、関係業界等々の圧力等々の中で落とされたということが指摘されているわけであります。しかし、事態は最も被害が大きい、しかも対応を迫られている東京都で結局こういう方向が、施策が必要だという委員会としての方向が示されたわけであります。 環境庁は、二〇〇〇年までに環境基準達成を公約しておきながら、最近になりまして、おおむね達成と、非常に後退し、逃げ腰の姿勢が見受けられます…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 こうした方策が具体的に提起されてきた場合に、有効であれば支援すべきだと、前向きに検討すべきであるということでありますけれども、その点、再度求めます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 そうした中で、自治体としての上乗せ、横出しということが示された場合に、それについては自治体の自主性も非常に考慮し、苦慮し対応を迫られる中で、もともと環境庁の中間報告にもあった内容が示されるわけでありますから、そういう上乗せなり横出しが具体的に出てきた場合に、それについて環境庁は積極的に対応すべきである、いやしくもそれに介入するというようなことはすべきでないと思いますが、いかがでありましょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 そういうふうに最初から枠をはめるんでなくて、そういう最終答申を出したにもかかわらず、自治体がその後の、今日の深刻な状況の中で新たな対応をしているということであるわけですから、今日の時点でそういうものを含めて見直して、有効であれば積極的に対応するということが大事だと考えますが、いかがですか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 最後に、大臣、その点明確に態度を、よろしいでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○有働正治君 時間ですから、終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○有働正治君 ほかの委員会との私がけ持ち質問等がございまして、中座したりまた質問のやりくりをしていただきまして、御配慮に感謝いたします。 まず、兵庫県における国有資産等所在市町村交付金問題について、具体的にお尋ねします。 この制度が設けられた趣旨、概要について簡潔にお願いいたします。