有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 実情も知らないというのが実態であります。 私も現地に行って県当局から直接意見を聞いたわけでありますが、このアクセス道の起点と終点が同じだというのを一つの論拠にしてそして新設道には当たらないとしています。しかし、実態というのは、確かに起点あるいは終点、重なる部分はあります。中身は、私道の通る道とは全くかけ離れた新設道路であると。これは環境庁、地図を見て調べるだけではっきりわかることです。調べてみましたか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 現場に行けばより明確にわかる点であります。これは明々白々です。いかなる理由をつけようとも新設道ということはだれが見ても明らかというのが現実であります。 それから、もう一つお尋ねしますけれども、審査指針で示すところの道路の増改築とは、既存の車道の幅員を超えない範囲内の舗装、勾配の緩和、線形の改良またはのり面の改良、そして既存の車道の幅員の拡大というものでありまして、建設中のアクセス道というのはこうした増改築には明白に当たらな…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 私は、だからこそ問題にしているわけであります。審査指針に明確に当たらないもので、先ほど述べた増改築には当たらないということもこれ明白であります。 もう一つお尋ねします。アクセス道近くの残土処理場が二ケ所あります。一つは一・七ヘクタール、もう一つは二・一ヘクタールであります。これは国立公園内の審査指針に定められた大規模な開発行為に当たるはずでありますが、いかがでありますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 この審査指針に定められた大規模開発行為に当たることははっきりしている。しかし、行わなかったというのが現実であります。こういう事前に行うべき環境影響調査、総合調査を行わなかったことから地すべり、規模は幅九十メートル、長さ二百メートルなどが起こっているわけであります。そのために、もともと三十数億円で計画した進路計画が、予算が次々にはね上がると。地すべり対策も新たに行わなければならないということで今工事中であります。六十億円を上…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 調査もしないんですか。はっきり答えてください。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 長官、私が指摘した問題から見て、自然公園法が厳格に運用されていないということを問題にしているわけで、環境をつかさどる長官としてきっちり調査して、必要があれば必要な措置をとられるということを望むわけでありますが、いかがでありますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 厳正な調査を求めます。 つまり私は、法案の第二十条で環境アセスの推進をうたっていますが、現行の自然公園法で環境アセスを義務づけているにもかかわらず環境アセスを実施しないで、こうした貴重な自然を破壊する行為が行われている。そういう点で許してはならないということで問題にしているわけであります。 次に、ラムサール条約に絡みまして、干潟の保全問題についてお尋ねします。私は三月二十六日の当委員会で和白干潟の保全問題を取り上げ、和白干…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 その前提として私は、福岡県知事の回答内容をどう環境庁としては評価しているのか。従来二度まで意見を述べられたその趣旨からいって符合している感じがいたしますけれども、いかがかということをお尋ねしたわけであります。 意見を述べる際、そうした回答書の内容を尊重して、環境庁として環境保全に努め十分対処していただくという立場から、見解を求めているわけであります。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 知事の意見を十分尊重しつつ意見を述べる、そういう点で長官に意見を求めるわけでありますが、従来二度にわたりまして環境庁としての意見を付されているわけであります。八木橋局長が申されましたように、環境庁として意見を付す時期が来た場合に、環境保全の立場から積極的に対応していただきたいということを求めるわけでありますが、御見解を求めます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 どんなに国際的な重要な湿地でありましても、また国定公園等におきましても、私は繰り返すようでありますが、現行の環境アセスメントでは環境の保全ができないということを非常に示しているというふうに考えるわけであります。 そこでお尋ねしますけれども、今月の九日から開催されますラムサール条約締約国会議に向けまして、スイスの条約事務局が環境影響評価を義務づける勧告案をまとめました。勧告案は、事業の計画段階からアセスを実施、事前に環境への…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 私は、今回の事務局が起草している勧告案というのは、もともと九〇年のモントルー会議での勧告の延長線上のもので、今回初めての案でも改めて検討しなければならないという内容でもないと考えるわけであります。問題は、日本政府がモントルー会議での勧告に同意しながら、国内的には勧告の内容を実行してこなかった、そこに問題があると考えるわけであります。 モントルー会議の勧告附属書、「ラムサール条約の賢明な利用という概念を実行するための指針」の…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 やはり積極的にやらなければいけないということを再度私は申しておきたいと思います。 それから、ラムサール条約締約国会議に関連いたしまして、締約国に提出する日本政府のナショナルリポートの事前公開の問題であります。地球サミットの事務局に提出しましたナショナルリポートは、事前に公開してNGOの意見も取り入れて作成されたものであります。先ほどの論議の中でも、担当の政府委員の方は、この点得々と意見を聞いたということを強調されていた。非…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 長官に前向きにひとつ対応していただきたいというふうに思います。最後に見解をお願いします。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○有働正治君 終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 私は、まずカンボジア問題についてお尋ねします。 政府のカンボジア派遣は文民警察官の死傷事件を引き起こしました。また、この間の論議を通じましても、PKO法で規定されていない任務外のことまでやらされていたということもはっきりいたしました。 政府はもともとこの派遣に当たりまして、例えば宮澤首相自身、昨年の七月十五日の記者会見で、武装解除というパリ協定の第二段階に無事に入っていけるかどうかを見届けるのが先決だということを明快に述べ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 いろいろ状況を説明されましたけれども、極めて反省が足りないと私は思うわけであります。 状況の変化と言われますけれども、ポル・ポト派の戦略、戦術というのは当初から明確であったわけであります。 それから、きのう長官は政府調査団のことについても論及されましたけれども、もともとこの調査団につきましては、昨年の夏の参議院選挙を前後いたしまして各党派間で合意いたしまして、超党派のカンボジア調査団派遣というのが合意されていたわけでありま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 一つは安全だという問題、いろいろ、戦いがあるところに行くんではないという趣旨も言われたわけでありますけれども、このことが崩壊したことは死傷事件で明白であります。もう一つ、日本独自の判断で中断、撤収も可能であるということが言われていたわけでありますけれども、現実は文民警察官の一時的な移動あるいは配置がえもできなくてUNTACの指揮に従わざるを得なかったというのが実態だと思うんです。 そこで、長官と国家公安委員長である自治大臣…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 つまり、安全性の問題において実態との矛盾の問題、同時に、安全性の問題にかかわって、一時移動、配置がえ等々を協力本部に要請したということは、警察庁として考えていたことと現実とは乖離していた、だからこそ要請したということになろうと思うわけであります。 私が聞いていますのは、協力本部の答えでなくて、警察庁長官として、この安全性、危険性の問題、それから一時移動あるいは配置がえ等が十分ところか実際上できなかったこと、それについてPK…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 そういう強く要請したということで述べられたわけですが、結果的には当初予定したとおりにいっていないという事態が起きたからそういう要請が行われたということ、それは事実でしょう。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○有働正治君 乖離があることは長官として認められました。 自治大臣にお尋ねします。 当初言われていたPKO法と現実との今言われた乖離の問題、安全性、危険性の上でも、また自治大臣自身現地で一時文民警察官の移動あるいは配置がえを要請されて、必ずしもそのとおりに現実問題としてはならなかったわけで、このPKO法と現実とに矛盾があったということは言えるんじゃないかと思うんですけれども、その点はどう認識されておられたんでしょうか。