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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 ちょっと関連して。今吉田議員が触れられた点ですが、平塚代表が帰ってこられましたので、先般来非常に問題になりましたイシコフ・平塚会談において、モスクワにおける最初の漁業交渉の際に、当時の河野全権とイシコフ代表との間にオホーツク海を禁漁区にする、この問題について文書が交換されたという平塚さんの日本に対する通信が事実であったのかないのか、また、どういう状況でそういうことが伝えられたのか、この点はもはやおわかりになったと思うのです。…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 そうすると、平塚代表からの報告によって、そのようなイシコフ河野覚書がなかった、こういうことをはっきり断言されたわけですが、それならば、それだけ重大な問題を平塚代表ともあろうものが、まだ前段の話ですね、そういうものがあったとイシコフ氏が主張したことを、ああいうふうに新聞等に情報で流すということは、これは外交上からいっても適当な措置ではないのであります。同じ会談の続きにおいて一応イシコフ氏はそう言った、しかし、平塚氏が反駁した結…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 関連……。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 原水爆の実験の禁止の問題について、総理は非常にはっきりと実験禁止の問題を取り上げられていると思うのでありますが、実はごく最近に、ジャパン・タイムスに、非常にわれわれ国民の驚くような記事が載っておる。これは二月の二十七日のジャパン・タイムスですが、岸首相は、アメリカの原爆の実験の必要を承認した。「キシ・アドミッツ・ネセシテイ・オブ・ユーエス・ニュークリア・テスト」、こういう題で、これはA・Pが打っている記事でございます。それに…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 これはどうも、東京版には出ていなかった。鎌倉——私が買ったやつに出ておりましたので、ぜひごらんおき願いたいと思います。今、首相が言われたような内容でなければならないと思うのです。それから、私が今引用した点は、あとにあなたが言われた、しかし日本の気持はこうだとか、あるいは科学兵器その他の問題は、確かにその点は正確に引用されておる。しかし、これだけ重大ないわゆる引用の間違い、ミス・クォーテーションがあったとして、あって、しかも売…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 関連して。河野大臣に伺いたいのですが、われわれこの前の東京における漁業委員会の経緯、またその際における漁獲高の交渉の際にも、この八万トン、十万トンについてどういう話し合いがあったかということについては、しばしば河野さんに伺いました。大体今述べられたような御説明がございました。つまり言いかえるならば、平年度、不漁年が八万トン、豊漁年が十万トンというのは一つの目安として心がける、もし漁業条約の通りにものが進むならば、やはりソ連の…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 これだけは、はっきりお答え願いたい。お答えがありませんでしたが、イシコフ漁業相の言っておるところの覚書があったということについて、いかなる覚書を示しておるのか。これを示してくれという、これは当然要求しておるのか、しておらないのか。この点を外務大臣あるいは農林大臣から伺いたい。 それから今外務大臣のお話は、先ほどの御趣旨を否定されたので、そのように伺いますが、これは非常にさっきの話と違うのです。私はあとの話がいいと思うのですが…

日本社会党1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 大体政府の力としても、いわゆる中近東方面なんかに武器を供与して、そうして国際紛争を激化するようなことは適当でないという点については、大まかな点において、われわれと意見がそう違いはないと思うのですが、しかし、一般論としては、武器の輸出を必ずしないという政策はとっておらない、また、かりにそういう問題が出たときに、ある種の武器を輸出させないということについての業者に対する勧告という以外に、はっきりした法的根拠があるのですか。

日本社会党1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 そうすると、業者が聞かないで輸出した場合にはどういうことになるのですか。勧告を聞かない場合にはどうなるのですか。

日本社会党1958/02/19

第28回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 この問題は、さらに別の機会に外務大臣に伺いたいと思いますので、質問を留保しておきます。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 エジプト、シリアの合邦に伴って、今度はイラクとヨルダンの、何といいますか、あれはアラブ連邦というのですか、この連邦ができることになったようですが、これに対する政府の態度をお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 中東の問題に関連してちょっと伺いたいのですが、チュニジアの問題について政府の態度をどういうふうにおきめになっておるか、これは申し上げるまでもなく、国連提訴を、これはフランス、チュニジアの両方からしておりますし、また、裏面で米英の調停に応ずるかのごとき動きがあるようですが、そういうことになるにしても、ならないにしても、日本の政府の態度というものは明確でなけりゃならぬと思います。ことに国連の安保理事会に出るということにでもなれば…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 大体まあAAグループで連帯といいますか、協力という観念で、同情的に、チュニジアの立場に同情するということは、これはいいと思うのであります。また、両方に対して、単なる非難あるいは紛争の拡大ということをわれわれ望んではないという意味では、平和的解決を望むし、なし得る限り、両国限りの話で平和的解決、これは当然だと思うのですが、ただそういう口頭禅だけでなくて、やはり基本的にはフランスの言っているいわゆる自衛権というような立場から、あ…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 もう一つこれに関連して、これは問題はチュニジア対フラスの問題よりも、結局アルジェリア問題が根本にあるわけなんですが、そこで、同様にアルジェリア問題、これもいろいろな困難かつ複雑な要素もあります。アルジェリアにおけるフランス人の正当な利益に対しても、これはもちろん考慮されなければならない点もあると思う。基本的に、アルジェリア問題等については、ほんとうにバンドン会議の精神に沿うならば、これはアルジェリアの自治独立とその範囲におけ…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 最後に一つ、フランス外相のクリスチャン・ピノーが近く日本に来ると伝えられておるのでありますが、それが事実かどうか。それから、そういう場合に、もちろんアルジェリア問題ばかりじゃないでしょうけれども、先方からも話があると思うのですが、これに対処する政府の方針を伺っておきたい。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 最近ではないのですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 政府間海事協議機関条約の問題なんですが、この条約が締結されるまで日本は当事国でなかったわけなんですが、それにもかかわらず、内容的に見て、日本がもし初めから国連のもとに行われたこの条約の会議に出席していたならば、要求すべき点等がなくてこのままでいいという考えなのかどうか。日本は言うまでもなく、有数ないわゆる海運国でございますので、もし当時、国際連合のメンバーであるというような資格があるならば、当然有力な参加国としていろいろ啓発…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それなら伺いますが、たとえば、理事国の第一回構成にしても、もし日本が最初から入っていたならば、私はこれを、国際的な海運国の順位はよく知りませんか、日本は何番になるか知らないか、まあ常識的に考えて、日本人としての何といいますか、自分のことだから少し高く評価しているのかもしれないけれども、当然 、に最初から最大の海運国として、日本は当然理事国に入っておくべきではなかったかと思うのですが、そういう点においてもやはりマイナスの点もあ…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 そこで、この条約でできる機構の運営は、何といっても中枢は総会ではなくて理事会と、いま一つは海上安全委員会ということになるのです。そこで、今御説明された点なんですが、まあこれは今から加わっても実質的に損でないから加わるのだ。それはそれで一応了承するとして、果して最大の海運国としてほかの国とかわって入れるのか、それとも実質的な、つまりそれに続くぐらいの有数な海運国としてなら必ず入れるのか、それから海上安全委員会についても当然に入…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 日本とエチオピアとの関係の問題なんですが、先般エチオピアの皇帝が日本に来られて、いろいろ日本側との何といいますか、協力関係、いろいろな技術的な顧問というような問題も当時話があったようでありまして、なお、新聞等に伝わるところによれば、日本人の元の軍人がいわば顧問の団長格になっていろいろな向うの開発事業なり、いろいろな問題について一つのアドヴァイザー・グループみたいのものを作って向うに、行っているようですが、私は、その人の資格等…