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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 先般の本院の予算一般質問の際に、私から防衛庁長官並びに政府の所管大臣に御質問申し上げました駐留軍特需関係の問題でございますが、先般は特に補正予算に関連して御質問したわけでありまして、今度の新年度予算におきましても、同様にこの問題が残つておるわけでありますので、若干質問を展開していきたいと思います。 まず第一に、ただいま御説明になりましたように、長期勤続の駐留軍労務者に対する特別給付金四千七百八十万八千円に直接関連をするのであ…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 二万幾らですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 二万百五十一名というきわめて具体的な実数をお出しになっておりまするが、その根拠は今の御説明によっても決して明確でないと思うのです。本来もう当然にこれが、アメリカの会計年度が終る本年六月までの数字というのならば、まだその数字の近似性というものの信憑性もあると思うのです。ところがあなたのお話もあったように、この補給部隊がどのくらい減るかということは、一、二万まあ残るだろう。これは実数をお持ちなのかもしれないけれども、これだつて私…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 そこで、これはどうしても政治的な問題なんでして、特に防衛庁長官から一つ所信を明らかにしていただきたいのですが、私自身の質問の中にも、私みずから申し上げましたように、外務大臣も防衛庁長官も、今日まで日本の政府のこういう善後措置のために当然必要である、アメリカからなるべく期間別の確定的な向うの撤退の数、期間別計画、まずそれに基いての大よその日本人に対する雇用の減少等をつかむことに努力をされたと思うのです。思うのですが、今日の結果…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 もう一つの問題は、これもこの間私が提起した問題でありますが、いわゆるPDへの切りかえということがしきりに行われようとしている。これは政府もこの点は非常によく理解してくれまして、特に調達庁長官も表面に立って、PD切りかえは実質的には労働対価の切り下げになる。ことに悪質のいわゆる口入れ業者みたいのものがはびこるようなことになれば、職業安定法にも反するというような見地があって、せっかく今まで軍で使っておって、事実また使うのにPDに…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 それで、今まで交渉していただいて非常に多いとするのですが、だんだん追い詰められてくると、やはり結局はまあ労働者の作る企業組合にでもやらしたらどうかとか、あるいは個々の悪質の口入れ業者は使わないとかいって、実際上はケース・バイ・ケースで、主義としてはPD切りかえを認めざるを得ないようなところに追い込まれる危険が非常に多いと思うのです。そこでこの点は、今の御答弁だと、もうすでにその線が破れているような感じがするのですが、そういう…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 その御研究にあるので、当面のお答えとしてはそれ以外にないと思うのですが、これはもう釈迦に説法ですが、いわゆるNATO方式というものかつらいえば、これはもう間接調達が当然なんです。まあそれを政治的に果して防衛庁でやるのが適当かどうか、あるいは調達庁にやつてもらうということになると、大蔵省あたりが、調達庁はだんだん減らすのに、またそんなことまで引き受けちゃ困るという、僕に言わせれば、つまらない国内的な関係から、従来政府はそういう…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 最後に一点、非常に小さい問題ですが、職業補導の費用も予算も、あるいは調達庁ですか、労働省ですか、取っておられます。それから、これがやはり基盤になりまして、各府県、あるいは場合によって市町村等で職業補導のあれをやつてもらわなければならぬと思うのです。それについていろいろ希望はございますが、特に一点だけ申し上げたいのは、同じ職場で職業補導をやる場合、駐留軍関係、特需関係ではございませんが、先ほどちょっと申しましたいわゆるダイレク…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○曾祢益君 研究するというのでいいようなことですが、しかし、どうも僕らは常識上わからない、国民の常識上、片っ方は労働省関係、片っ方はあれだ、調達庁関係だ、そういうことこそ、なるほど、各省の所管というものは、そこが分れるけれども、運用する上においては、政府の中にも特需対策委員もできているのでしょうから、そういう施設は共通に使わせるようにぜひやってもらいたいと思います。それこそそれが予算の効率的な使用なんです。ぜひお考えを願いたいと思います…

日本社会党1958/03/17

第28回 参議院 予算委員会 第13号

○曾祢益君 議事進行について……。資料要求でございます。 今、亀田委員の御質問に対して防衛庁長官から、昭和二十七、八年ごろに、外務大臣とアメリカ側との間に、アメリカはだれだったか知りませんが、日本の領空防衛について、実質的にアメリカ側に依頼するといいますか、そういうような覚書等があった。おそらくこれは公表されているだろう、こういうようなお話でございましたが、あるいはそういう事実があったのかもしれませんが、われわれは、私自身は少くともそう…

日本社会党1958/03/15

第28回 参議院 予算委員会 第12号

○曾祢益君 議事進行。委員長も確かに、今の大臣の答弁とそれから係官の答弁の間に食い違いがあるし、非常に不十分であるということを言われた。私も不十分だと思う。しかし、これは不十分であるばかりでなくて、明確にその内容が食い違っておる。係官の説明によれば、具体性があるから信憑性がある。ところが、大臣はそうじゃなくて、情報のソースが信頼すべきであるから信憑性があると。これは明確に食い違っておる。そこで、この点については、やはりこの点を明らかにし…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 私は非常に短かい時間をちようだいいたしまして、駐留軍離職者対策に関連する問題だけにしぼって御質問いたしたいと思います。 補正予算の中に八千八百九十六万円の離職者に対する特別給付金が計上せられたのでありますが、これに関連いたしまして、まず駐留軍の撤退に関するいかなる期間的な見通しを持っておられるか、三十二年度本年度何名離職者が出る、あるいは特需関係でどれくらいの離職者が予想されておるか、また三十三年度中いかなる予想であるか、こ…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 ただいまのお話ですと、陸軍がまだ一万三千人ばかり残っておるわけですが、これは主として補給部隊かと思われるのですが、補給部隊の撤退等についての今後の見通し、それから空軍並びに海軍の撤退についての、あるいは減少についての今後の見通しについてはいかに算定されているか。これは申し上げるまでもなく、特別給付金の問題が今予算に問題になっておりまするが、その他一般の職業補導なり、いろいろな予算関係においても、いかなる実態であるかを把握する…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 すでに三十三年度の予算を計上されて、これに基いての、自衛隊の今年度におけるいわゆる増強計画が具体的にすでにきまっておる段階において、まだ海空軍がどのくらい減るかわからない、補給部隊がどのくらい減るかわからないということでは、これは予算が立てられない、かように考えるのでありますが、もっと明確にこれらの問題を日米間の間にはっきりときめなければ、駐留軍関係の離職者対策を確立する余地がないと思う。そういう意味ではなはだ不満であります…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 私の伺いたいのは、防衛庁長官が言われた約二万七千名おるのに、なぜ一万五千六百人程度にこれがなっておるのか、これが第一点。 第二点は、三年以上十年未満、あるいは十年以上というふうに分けられましたが、各その三千円、六千円、一万円という給付金がどういう点から割り出されたのか、この根拠を示していただきたい。

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 そういうお話ですけれども、実際問題としてここで問題になるのは、一つはいわゆるダイレクト・ハイヤーという、マスター・レーバー・コントラクトでなくて、直接駐留軍のサーヴァントみたいに働いている諸君にはなぜこれを出さないのか、特別給付を。第二にただいまのお話では、なぜ岸・アイク声明以後の労働者だけにこういう特別の給付金を与え、同様な条件において英連邦軍に働いておった人たちになぜ出さないのか。第三に、今、主計局長は駐留軍に働く諸君の…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 私は、政府が雇用者として特に日米共同声明に基いての離職者に対して特別給付金を出されるという親心は非常にけっこうだと思う。これに何ら異存はございません。しかし、ただいま筋道を立てたお話としてはこれはなっていない。なぜ岸・アイク声明のものだけがこれで特別な便益を受けるのか、英連邦軍に働いた人も同様な条件でなければならない。ダイレクト・ハイヤーも同様であり、また特需関係の労働者は、あとで御質問申し上げるように、今非常に劣悪な条件で…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 そういう冷酷なお話を伺うのは非常に残念ですが、時間がありませんので、これに関連して私が先ほどから言っております特需企業における解雇手当、これは特別給付金の問題ではなくして、皆さんも御承知のように、昭和三十一年の十月に日米合同委員会の分科会においては、労務者の解雇手当の支払いに関して生じた合法的な諸経費の償還に対して、将来の契約交渉に際し、十分かつ完全なる考慮を払う、こういうことが認められたのです。すなわち特需契約は出血受注の…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 この点は防衛庁長官が一等よく御存じのようですが、ぜひこれは実現を期していただきたいと思います。 最後にもう一つ伺いたいのは、これは同僚吉田法晴君も質問された点ですが、今日この駐留軍関係の労働者に対して、実質的な労働低下になるような、いわゆる特需に切りかえる。つまり、アメリカが直接に役務なり、ないし需品の形でこれを調達するという方式に切りかえようとしまして、この点については政府側においても、そういうことは困るという点で交渉を願…

日本社会党1958/03/10

第28回 参議院 予算委員会 第9号

○曾祢益君 残念ですが、時間がありませんので、別の機会に譲りまして、 一応これで終ります。