曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 方針が変わったと思われるぐらいいいお答えでございますけれども、これはフォローアップが必要なので、いきなり安心はできませんが、ぜひいま言われたように、国鉄の方に働く方も私はこれに誇りと愛着を感じておられると思うのです。ですから、私をして言わしめるならば、むしろこの際少しお金を出しても原形を復元しながらその中で改造する。壊して新しいものを建てるなどということはまことに私はもったいない話だと思うのです。 これは後で東京都の方に伺い…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 確かに東京駅付近について、都と国鉄が中心になって、民間の大きなビルディングもありますから、全体の再開発のプランニングをなるべく一つの統一性を持って、何もビルディングそのものを全部一緒にする必要はないですけれども、やはり東京駅を真ん中に据えた総合的計画というようなことの中で、それぞれの個性を生かすということは非常にいいことだと思うのです、そういう意味では、東京都と国鉄が一緒になって、何かそういう再開発のプランニングを持ち出すと…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 村松教授から大変に重要で有益な御所見を伺いまして、ありがとうございました。 教授も言っておられますように、当該建築物、つまり東京駅が非常に重要な価値ある文化財で、これをなるべく残すということが非常に望ましいということがはっきりしたと思うのでありますが、いま最後にお述べになりましたように、この建築物あるいはいわゆる大正以後のもの、むしろ明治の方は大体九〇%ぐらい保護されていて、大正時代がいま一番やり玉に上がっているわけですね、…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 ありがとうございました。 本件の建物に関しては、記録保存とかあるいは部分保存とかあるいはファサード保存ではなくて、あの建物をなるべく原形のまま保存していくように、ひとつ私個人の願いでございますが、ありがとうございました。 そこで、文部大臣、どうも大変お待たせをいたしまして恐縮でございます。冒頭申しましたように、三月二日の大臣に対する質問をもう一遍繰り返すことになるのですけれども、どうも私は、文化庁からも説明を聞きましたけれど…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 最後にもう一遍文相にお願いいたしますが、まず第一、東京駅を中心とする再開発の問題についてこれを機会に関心を持っていただき、直接文化庁からで結構と思いますけれども、特に両当事者ですね、国鉄及び東京都を招致されまして、いま法令をひけらかしてやることではございませんけれども、どうなんだ、文部省、文化庁としての関心を持っておるので、ひとつ聞きたい、場合によったら相談に乗ろうではないか、まずこういう手を具体的に発動していただきたい。タ…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 これで終わります。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号
○曽祢小委員 私、御質問ではなくて、この際ちょっと意見をもう一遍申し上げさせていただきたいと思います。 きょう、御承知のように参議院に送付された法案が、公布の日から発効するという修正案となって衆議院に回付され、本日これがいよいよ通過し、法律ができると思うのですが、その重大な段階でございまして、私は前々から言っておりましたように、とにかく大学の入試というものがもう社会的にほうっておけないような、いわゆる受験地獄の頂点にある。これをやはり直…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 養護学校以外のことに移ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 この問題について一つだけ要望を……。 皆さんから出されている意見の中にもあるのですけれども、重症の子供に対する養護学校をふやすこと、これは当然必要なのですが、やはり子供の気持ちと親御さんの気持ちから言って、普通の義務教育学校に置いて、クラスだけは特殊学級を設ける、あるいは先生方大変だと思うけれども、普通の学級の中に置いておいてほしいという気持ち、これは重度、軽度の違いがあるかもしれませんけれども、そこら辺のことを十分に考え…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 これは外務省と文部省、両方に伺うのですが、在外子女の教育については、学校教育問題であるけれども、これは在外邦人の全体の問題として外務省の所管なのですか。それとも両省の共管なのですか。その点をまず両方から伺います。非常にプリミティブな質問で恐縮なんですが、基本的な問題ですから……。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 両方かかわり合っているのですから、仲よくやってください。 そこで、次に伺いたいのは、この表に、大体現状において在外で適齢の子女が約四割近くは日本人学校に就学しているというふうに出ております。これは各地でばらつきがあろうと思うのですけれども、大体四割近くというのは、それでほとんど需要を満たしているのですか。各学校の収容人員のあれもあるのでしょうが、まだまだうんとこさ足りないのか。つまり、四割のほかのあれは、本当にやらなくてい…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 そうだとすると、日本人がかなりたくさんいるところだったらわりあいに早く開設すると思うから、数的に十分に間に合うかどうか別として開設されているところは多いと思うのです。ところが僻地に行くと少数だから実際はなかなか開設してやれない。そういううらみがあるところが現実には多いのではないですか、どうですか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 それで今度は子弟が日本に帰ってきてからの教育ですが、これは当然に文部省の問題なのです。大体いままでのところで、義務教育段階の途中で帰ってきた人が日本の義務教育段階に入るときに、実際上学力等のハンディキャップは、個人差もあるでしょうが一般的にはない。義務教育を終わって帰ってきた人の子供の高校入学等にハンディキャップがないのかどうか。ないといってもあると思いますが、それらの点についてどういうふうにされておるか。途中から転校した…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 そういう人を受け入れる高等学校は、ことしは予算がついたのですか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 それからこれはもちろん高等学校以上のものだと思うのですけれども、高等学校くらいは向こうのハイスクールか何か知らないけれども後期中等教育みたいにやっておいて、それが日本に帰ってきて日本の大学に入学するということは、入試の問題だけからいっても非常なハンディキャップがあるわけです。そういう場合に、この間新聞でちょっと見たのですけれども、国際基督教大学、そういうところに彼らの学んできたいい点は生かしながら、つまり外国語ですね、英、…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 ぜひその点は大いにプッシュしていいものは生かしながら推薦入学の道を開くようにやってほしいと思います。 これで終わります。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 ちょっとそれに関連して、非常に重要なことだと思うので、いま木島さんと文部省の間の質疑応答の中で、これは私見ですから、国際法的、国内法的に絶対に正しいというような思い上がりではないのですよ。海外にあっても、日本の政府としてはやはり義務教育の内容を与える義務があると私は思うのです。それで、そういう属人的なことについては、そこの国の領土、主権等に反しない限り、何らかの形で日本人学校を持つということは、そうその国の主権から反対され…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 そうです。全く同感です。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 山原さんの前ではなはだ失礼ですけれども、私は在日外国人留学生の問題で、この文部省のあれから出ているように、留学生の数が大体五千五百七十三人で、そのうちにいわゆる国費留学生という、文部省が出してやるのが千五十人。問題はこの在日外国留学生の問題について、これは一般的には外国人であっても文部省の主管であろうと思うのですね。ただ現実には、国費を出した方しかほとんど責任を負わぬというのが実際だと思うのです。ここについては一体そこまで…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○曽祢小委員 最後に。一番問題になるのは結局ボーディング、住まいと食費ですね。それも大学に入ってしまったらいい、その前の段階、これはいまの国際学友会館もそうだろうけれども、ここに問題の中心がある。だから、簡単においでおいでにならぬように、よほどその点は、呼んだ者にそういうあれを与えないような慎重な事前の準備が必要だ。ここに非常に欠けるところがあるのではないかと思います。