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民社党衆議院
総発言数
3,983
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 20 を表示
民社党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○曽祢小委員 これは詳しくは第二次試験のときにお尋ねすることかもしれませんが、基本的な問題ですから。 第一次と第二次とを分けている意味が、先ほどから特に加藤参考人のお話ですが、なるべく必要にして十分なデータを集めて選抜したいということから言って、第一次試験のあれで大体総合的に高校卒の学力をテストするのに必要にして十分だと仮にしても、やはり学校によっては特殊のたとえば体育とか音楽とかいう場合には特にそうでしょう、特殊の能力テストが要る、そ…

民社党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○曽祢小委員 結構です。

民社党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○曽祢小委員 もういままでの質疑のあれで尽きたようなものですけれども、もう一遍だけ。 第二次試験についての一番重要な点は二つだと思うのですね。一つは、やはりこれを足切りに使わないように、これが非常に重要だと思うのです。それから第二は、その方が試験の技術から言うと問題かもしれませんが、これも委員長の代表質問の中に書いてあるとおり、要するに受験者の負担の過重にならないように、それは第一次では足りないだろうし、他の適性を検査するために第一次の…

民社党1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○曽祢委員 私は民社党を代表いたしまして、本法案に対する賛成の意思を表明させていただきます。 本法案の中で、実質的に本委員会において問題になりましたのは、大学入試センターだけであると言っても過言でないと思います。私、これに賛成するゆえんのものは、先般の一般質問の際にも言及いたしましたように、現在の受験地獄の悲しむべき世相の中において、その諸悪の根源が大学入試のゆがんだ姿にある、大学入試が現実から見まして難問奇問、とうていこれでは普通の高…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 民社党の曽祢でございます。 非常に時間が短いので残念ですけれども、岡本参考人に伺いたいと思います。 基本的に私は、よく言うのですけれども、諸悪の根源は大学の入試にある、それについて国大協が取り組んでこられた姿、それに基づきとにかく第一次テストを近くさらに試験をやりながら五十四年までに間に合わせよう、この積極的な努力とコンセンサスを国大協のみならず事実上公立もこれに加わわった形で大体できる、そこでとにかく早く入試センターをつく…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 従来からそういう点で苦慮されたろうと思うのです。第一次だって初めからガイドラインくらいのつもりで、コンセンサスをつくるのに非常に苦心されたと思うのです。ですから形がスタートをするときはガイドライン程度でも、実際上第二次試験のパターンが第一次試験を実施するときまでにはっきり示されて、それが大体われわれの納得できるものであるかということが非常に重要だと思うのです。今後とも取りまとめについての御努力をお願いする次第です。特に私の希…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 ありがとうございました。

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 村井参考人に御質問さしていただきます。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 先ほどから先生のお話をずっと承っておりますと、国大が走ってやっているのにどうもわれわれの方から参加したらどうだと言う方がおかしいんじゃないかと思うのです。本当は国大も私大もそれから文部省も一緒になって、大学の問題もいろいろありますけれども、大学改革もいろいろありましょうし、学歴偏重社会を直すとかいろいろございましょうが、少なくとも、大学の入試そのもの…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 確かにおっしゃるように、私らはそう考えている。大学の改革もいろいろな小改革を並行してやらなければ、入試だけをいじくって日本の教育制度そのもののゆがみ等が直るわけでありませんので、おっしゃるとおりなんです。 そこで、いま国大協がやろうとしている第一次試験が、趣旨としては高校のノーマルな、正常な到達度を標準にして、その客観的な標準で第一次試験をやろうということだと思うのです。 ただこの際、もう一つ村井参考人に伺っておきたいのが、…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 どうもありがとうございました。 次に長谷部参考人に伺うのですけれども、大体において長谷部さんの方は一つの改善の道として肯定的に歓迎しておられ、その円滑な実施には協力したいという立場から、検討してほしいこと、その中には一つは実施の時期、これは私は非常に現実的な、ごもっともな御意見だと思って、十分に国大協の方にも文部省の方にも考えてもらわなければいかぬと思うわけですが、その他さらに先ほど言われた点、一々ごもっともなところが多いと…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 それはまことにごもっともで、どうもこういう重大なことを試行錯誤なんかという言葉を使ったらばなはだ不謹慎きわまりないのですけれども、試行じゃないけれども、やはり実施前にいろいろな、それこそテストのテストをやるわけでしょう。実施までには相当な自信があって、国民に対してこれでいくんだという自信がある。しかもやってみて、後でまた足りないところを直していく、これは当然だけれども、いよいよ実施に踏み切るときに、これで試行錯誤をやりました…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 結構です。ありがとうございました。 今度は梶田参考人、簡単に結論的で結構でございますが、あなたが指摘されたいろいろマークシートや何かに通ずる学力テストの少なくとも落とし穴がありますね。そういう点について指摘されたのは、私は詳しいことはわかりませんけれども、改善の苦心味においてごもっともだと思います。国大協の方は、そういうことは十分にわかっている、いまそういう手練手管にたけた者だけがパスするようなものでない、出題の方でずいぶん…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 最後に三輪参考人に、簡単に結論的なことで結構でございますけれども、きょうの議題でございます、大学入試の改善の一つの方法といたしまして、国大それから公立の大学入試改善のための入試センターをつくって、五十四年から第一次試験をやって、ある程度の学力をテストし、第二次では、これはまだわかりませんけれども、残った学力テスト等にいろいろな内申書なりあるいは作文等の方法を加えていく。そういう方向でいくことは、やはり現在よりも一つの改善の方…

民社党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○曽祢委員 終わります。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 質問に入ります前に、私、本日のこの分科会に出席を求めておりました政府関係及び関連関係の人々が来ておるかどうか。郵政大臣及び郵政省の方は来ておられますけれども、労働省、文部省並びに日本放送協会、NHKの代表が来ておるかどうかをお確かめ願いたいと存じます。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 お言葉を返すようで大変に失礼でございますが、けさの新聞によりますと、きのう、当院の逓信委員会におきまして、NHKの会長並びに代表が出ておられることを伝えております。その題目は何でありましょう。一つはNETがモスクワ・オリンピックの放送を独占したことも一つの議題だったようでありますが、はっきりと国会に出ておられることがあるのですが、なぜ当委員会には出ない、どういう理由で出ないのだか、お示し願いたいと思います。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 それはいかなる慣例ですか。それとも法令ですか。なぜ権威ある予算委員会には出ないで、それは郵政省が主管だと思うのですけれども、どれほどの監督権を持っているかは別として、逓信委員会には出るけれども予算委員会には出ないというのは、いかなる理由か明らかにしていただきたい。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 委員長、わかりました。手続をとれば当予算委員会及び分科会にも出る道があるということならば、それで結構です。 本日は、五十二年一月十二日に放映されたNHK教育テレビの「明日の市民 理想と現実」と称する放送番組が、中学三年生向きの社会科の教材としては、私の見たところ非常に不適当だと思われますので、これを取り上げて質問をさせていただきます。 いまお伺いいたしましたところ、郵政大臣の方からNHKに関する分をお答え願えるというので、…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 それでは質問を開始させていただきます。 いまさら申し上げることもないのですけれども、憲法二十五条の、すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、そして国が社会福祉、社会保障等についてその充実を図らなければならないというこの大方針が、現実において必ずしも理想どおりに行われていないというのが実態であることは、われわれも、悲しいことであるけれども、事実はそうではないかと思うのであります。したがいまして、この放送…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○曽祢分科員 したがいまして、労働能力に応じて個々の場合をケース・バイ・ケースに見て賃金が決定せられる、これは私は決して違法だとは思わないのです。ただ、ラフな分け方で健常者はAクラス、身障者はBクラス、精薄者はCクラス、そんな分け方をしたならば、これは基本精神に反すると思うのです。少なくともそういう出演者は、公平な立場のNHKの司会者は別として、ルポライター、それから労働組合の委員長、これは身障者の方ですが、労働組合の書記長、いずれも一…