曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○曽祢委員 平泉提案は、今度のものはこの前ほどレボリューショナリーでもないし、任意コースのこともあると思いますし、大いに検討の価値があると思うのです。ただ、先ほども申し上げましたように、私自身もやはり何といっても素人ですけれども、大学の共通一次試験のときを機会に、ここでひとつ直してもらえるかと思ったところが、いま大臣からもすでにお答えもあったように、何しろ共通一次試験が約四十五万人ぐらいですかね、百二十の試験場で試験するそうなんで、平均…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○曽祢委員 これで終わります。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○曽祢委員 私は、民社党を代表いたしまして、いま提案されておりまする国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案並びに右に対する自民党修正案に賛成、これに関する社会党並びに共産党の修正案に反対の討論を行うものでございます。 すでに本員並びに中野委員の質疑等におきまして明らかにいたしましたように、私どもは、今回の一番大きな問題になった教員大学並びに大学院の設置に当たりましては、これは一つの先導的試行と考えまして、これに…
第84回 衆議院 文教委員会 第12号
○曽祢委員 本日は諸先生、本当にお忙しいところ、貴重なお話をいただきましてありがとうございます。若干、自分の見解を交えながらさらに伺いたいと思います。 〔唐沢委員長代理退席、藤波委員長代理着席〕 私は一昨日の文教委員会の本法案の質疑の際に文部大臣にも申し上げたのですが、今回の法律改正による上越並びに兵庫の教員大学並びに教育の修士課程の大学院設置に、私は一概に反対ではない、いろいろなアプローチがありますから。日本の戦後三十年の学校、そこに…
第84回 衆議院 文教委員会 第12号
○曽祢委員 先生、伺ったのですよ。ことに養成に関して、時間の問題ばかりじゃないけれども、資格付与に関する条件等についてもう少しきちんとした、厳しいといいますか、条件をつけなければいけないのではないか。あるいは免許を三年、五年ぐらいで更新すべきだというようなことについて、先生の御意見を伺いたい。
第84回 衆議院 文教委員会 第12号
○曽祢委員 実習について何かございませんか。実は、これも私の過去のあれで恐縮なんですけれども、あなたの小学校の生徒をやっていたのです。その時分にはむろん青山師範と言ったんですが、その付属小学校の生徒ですね。それで教生といいましたね、いまでも教生というのですかね、学校を卒業をしてこれからもう教師になるというような人が、あれは何週間ですかね、少なくとも私は二週間や三週間ではなかったと思うのですけれども、本当に教師対生徒という関係かできるくら…
第84回 衆議院 文教委員会 第12号
○曽祢委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 私、今回の国立学校設置法の改正に当たりまして、教員大学設置並びに教員養成あるいは教員の免許といいますか、資格の付与、こういう問題についてだけ、ひとつ文部大臣に御意見を伺いたいと思います。もとより細目等については局長その他の御答弁でも結構なことであると思いますが、大体私は大筋の議論でございますので、原則として大臣においてお答えを願いたいと存じます。 最初に、初等教育教員の養成を行う学部をつくる、そして全体としては大学院に重点を…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 くどいようですけれども、こういうものは全般的に千編一律的にやるわけにもいかぬでしょうが、なぜこの二つの地域が選ばれたのか。特に上越と兵庫が選ばれた理由はどこにあるのでございましょうか、その点の御説明を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 ほかの既存の教育関係の大学施設等の問題も実際ゆるがせにできないと思うのでありますが、今回の文部省の企図を伺っていると、どうも上積みの教員大学及び教員養成の修士課程というものをつくるということにのみ極端に言えば走って、つまり、新しい大学の設置とそれから修士課程の大学院の新設にのみ走って、既存の教育大学あるいは教育大学の仕事、こういうものに対する考慮が足りないのではないか。言うならば、一つの小さなおきれい事をして、大きな問題をそ…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 なかなか困難であるし、特に日本の教員養成制度そのものが非常に戦前と違って開放体制をとっておる、したがってそれを尊重しながらやはり改革に当たらなければならないことの困難、特に複雑な制度ですから、利点を生かしながら改革ということのむずかしいことはよくわかります。しかし、どうも検討、検討だけで過ぎては、余りにも重大な問題であり、私はどうしても一つ一つ手がけて、ことに、いま承るところによればこの専門委員会もできて、そして、どちらの方…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 その点はひとつぜひ改めるようにしていただきたいと思うのです。せめてそういう点でぴしっとして、その出身校に持っていってやるということでなくて、契約によってある学校においてやるのは結構ですけれども、なるべく付属の学校を持たして、そうしてやるというふうにしていかないと、特に初等教育、これこそ本当に力を入れなければならないと思うのに、それが十分に行われないで、それで小学校の先生の卵が生まれていくというようなことは実に憂うべきことでは…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 最近、これは私は新聞で知ったわけでありますけれども、中央教育審議会の方におきましても教員の養成、実習、採用のあり方、研修等について小委員会を設けて検討を始める、あるいは始めたやに伝えられておりますし、また、多少郷愁的なあれかもしれませんが、日本教育学会の方でも教員養成問題研究委員会を発足させるというふうに伝えられている。確かにそういう機運が醸成されつつあると思うのです。ですから、中教審の方は特に文部省の方から、どうなっている…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 これで終わります。
第80回 衆議院 本会議 第32号
○曽祢益君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました略称日ソ漁業暫定協定について、政府に対し質問せんとするものであります。 まず冒頭に、私は、鈴木農林大臣を初めとし、本件交渉に携わった日本側官民諸君の御努力に対し、心からねぎらいたいと存じます。(拍手) 同時に、この三カ月にわたる血のにじむような樽俎折衝にもかかわらず、魚をえさとして領土問題に関する既成事実を押しつけようとするソ連側の強引なやり口に手をやき、あげくにでき上がった日ソ…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第4号
○曽祢小委員 参考人には後からそれぞれ私の申し上げることについてお答え願えれば結構だと思うのです。 いわゆる低俗ポルノ雑誌の自動販売機は各府県でも条例で取り締まりに入っておられます。私はこれは常識的に当然だという考えがあるのですが、ただこの問題を取り上げるときに、果たして低俗雑誌の自動販売機のところだけを考えていいのかどうか。どうもわが国の現状から見ると、視聴覚いろいろな面においてほうっておいては非常に社会的に問題があるようなものが多い…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第4号
○曽祢小委員 一言だけ。これで終わります。 私も何も全般的に何でも法律で正面からやれという意味ではないのです。ですからむしろ販売の手段等で地方でもできるものなら、たとえば低俗雑誌の自動販売機ぐらいは条例でやってもいいのではないか。条例の条文にもよりましょうが。それから何かにつけて文学作品を持ってきて低俗なものを自由だと言うのは、ちょっと、そういう説もあるのです。あなたの方と言っているのではないですけれども、ありますけれども、それはおかし…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 去る三月二日の私の文部大臣に対します一般質問の中で、最後の項目として、私は、実は、文化的価値のある建造物の保存についてどうもフランス等の実例から見てわが国において非常に欠くるところがあるのではないかということを申し上げました。その詳細は略しますが、このことに対しまして、委細は文化庁長官以下に譲られましたけれども、大臣は、何でも古くなって役に立たなくなったものを壊してどんどん合理的につくりかえるというだけでは、民族の伝統を守り…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 東京都、ちょっとおまちください、一つ一つやりますから。 国鉄のいまのお考えですと、やはり建物がとにかく使いにくい。中央の昇降口、それから左右のあれと全然分かれておって使いにくく、さらにまた手狭になってもう一つのプラットホームを近く設けなければならぬ等々のことから、利用者の便利を考えてもどうもこれは建て直した方がいいのではないか。 〔藤波委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、そのどうするかについては委員会をつくって学識経験者の…
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○曽祢委員 どうもくどいようですけれども、とにかくあれは壊して新しいものをつくって時代のあれに応ずるということが先なのか、それともあの歴史的記念物は、これは後で村松教授から詳しくその価値について伺いたいと思うのですけれども、大正三年にできた辰野金吾のこの名作は、日本銀行本店の名作とともに長く歴史に残すべき名作である。ただ、いま局長が言われたように、残念ながら実際は戦災でひどくやられて、いまのかっこうはだれが見ても原形から見ると情けないい…