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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/28

第10回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 今政務次官が言われた通りで、方法論としては国家的の使節ということは適当でなく、その点はあれして、嘆願の趣旨だけを採択するということにしたらどうですか。

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 議院運営委員会 第30号

○曾祢益君 小川さんのほうがそういう御意見ならばそれも止むを得ないことと思うのですが、ただ私はさつきの懇談会に出席しておりましたけれども、一応いろいろな御意見が出た、いろいろな異論が出たということは事実であつたと思います。最終的には大体原案を了承された、ただ予算と決算については何かやはり割当を強く考えてほしいという希望があつたということで、決して異論があつて全然話合が付かなかつたというような状態ではなかつたということを承知して置く必要が…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 議事進行に関しますがどういうふうに……一括して質問していいのですか、それとも逐條的にやるというふうに、どういうふうにしたらいいのですか。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 一応御説明願つたほうがいいんじやないか……。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 参考資料を何か説明して頂きたい。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 先ほどの政府の御説明で、現状においても総司令部の許可の條件が、大体この捕鯨取締條約に大体則つておるから、この條約に加入して義務を正式に條約によつて受けることになつても、実質的に変らないという御説明があつたと思いまするが、それは全部の日本の捕鯨漁業全部についてそういうことが言えるのであるか、それとも船団を南氷洋に送るというようなことについてだけそういう司令部の許可があるのか、近海においては自由であるのか、その点どうなんですか。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 それで今度入ることによつて具体的に得になると言いますかね、利益ですね、一般的にこの條約の目的に協力することによつて鯨族を絶やさないというような一般的のものでなくてですね、例えばこの船団の数とかですね、南氷洋に送る……、そういうことについて、條約に入ることによつて積極的の利益があるのですか。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 積極的に加入の利益についてはつきりわかつたのですが、只今例えば南氷洋において或る種の鯨の一年の捕獲量の制限がございますです ね。そういたしますると、それはどういうふうにして委員会によつて確保するのか、即ちそれは各国と話合いによつて委員会のきめた頭数を割当てるのか、或いはその船団の数とか、キヤツチヤーポートの数というようなことをきめてやるのか、どういうふうに現実に御裁量になるか、伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 それでわかりました。結局ただ一万六千頭に、換算で一万六千頭に達するまでは、自由に獲つたほうが勝だということになるわけですね。そういたしますると、結局成るべく自国の力の許す限り、幾らでも船を作つて幾ら出してもかまわない。早く獲つたものが勝である、こういうふうになつておるのか。現在少くとも司令部からはいろいろの制限の下にやつておられるように記憶しておるのですが、それらの関連はどういうふうになるのですか。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 もう一つお伺いしたいのですが、第九條の第一項に「適当な措置を執らなければならない。」とありますが、條約の規定の適用等のために、これは先ほどの御説明で、私は何にも知らないのですが、国内法でも或る程度できておるのですか。又この三項ですが、「この條約に対する侵犯又は違反は、その犯罪について管轄権を有する政府が起訴しなければならない。」 これは国内法がすでにできておつて、それで十分なのか、或いはこの條約に基いていきなり訴追ができるの…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 そうすると、それではできておるのを、新たにこの條約の施行を完全にならしめるために、別に国内法をお出しになるのでありますか。

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 杉原委員から質問されたお答に私まだちよつと伺いたいのですが、この條約の加盟の前から国内取締法規はちやんとできておる。條約に加入しても変える必要はないということとですね。條約に加入して新たなる国際的な義務を負うこととの、必ずしもそれ自体が食い違うものではないと思いまするが、何だかどうもピンと来ないのです。そこで若しそれだけ国内法規において十分に取締られておつたならば、條約に加入しておると同様な効果は少くとも挙げ得たのではないか…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 過去においていていろいろないきさつがあつたけれども、見方によつては大きな水産会社等の利益の圧迫等があつて、国際的には入つたほうがいいという見方もあつたけれども、或る程度の自由を持つておつたと、まあこれは農林省的に考えればそういう業者保護という感じがまちまちである。外務省的に考えれば入つたほうがいいというような考えがあつたのではないかと思うのですが、只今の水産庁長官の御答弁は、外務次官においてもです、これ以上取締強化的な国内法…

日本社会党1951/03/14

第10回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 過去においてもいろいろ日本が国際捕鯨取締に関して国際的に協力したほうがいいんではないかという話もあつたんでありまするが、今後の日本の行き方といたしましては、この本国際捕鯨取締條約に正式に参加して、そうして各国に協力いたしまして、鯨族の保護並びに日本の捕鯨業の発達に資するほうがよいという見地から、本案に対しまして賛成をいたしたいと存じます。

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 この前官房長官から、一応の候補者に関する経歴並びにそれに対する政府の見解についての御説明がありましたが、我々党に帰りまして、いろいろ審議中でありますが、若干選考の方針等について御質問申上げたいと思います。 第一この間は、各候補者について学識経験者という意味で選考されたということについての御説明と、経歴等についての御説明がありましたが、学識経験者といいましても、如何なる趣旨で、例えて申すならば、如何なる公益を代表するような、職…

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 只今の御説明によつて、必ずしも職能別或いは階層別という目地をとられなかつたということでありますが、私は基本問題として、勿論国会議員或いは都会議員の代表者が出る以外に、学識経験者という意味において、かなり新らしい市民の関係から考えまして、やはりそこに職能別、階層別の観念を入れてこそ、法律の要求しておる政治、経済、文化の観点から、首都建設を円満にやつて行くということが達成できるのではないかと思います。その見地から言いますと、只今…

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 階層別と言つても、別に社会の階級を資本家階級、労働者階級に分けるというような意味ではなくて、この市民の実際の経済、文化、政治に関して首都建設をやる上において適当な学識経験を有するという意味から、さような考慮をされる考えはないかどうかということを伺つたのですが、今のお話を伺いますと、学識経験という意味を極めて限定的に考えておられる。例えば従来の、殊に古い日本の、いわゆる内務行政的の知識、或いは古い時代におけるいわゆる市民として…

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 小笠原君の触れられた点ですが、中川委員からおつしやつた、今回は一つおだやかにという御趣旨でありましたが、只今官房長官の御意見によれば、政府としてはこれがベストである。現状においてベストであるということは、変える意思がないということで、先ほど聞いてあるわけです。そこで、将来に亘つても、勿論そのときの政府が誰であるか知りませんけれども、さような空漠たるあれであつては、中川さんの折角のお言葉であるけれども、いわゆる妥結案としてはこ…

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 私の申上げましたことは、勿論常識上でおわかりのように、中川委員が言われたように、政府のこの任命問題に絡んでの質問であります。従つて中川委員が言われましたように、将来変えるような場合もあるだろうから、こういうお話であつて、委員会が発足いたしましてからの運営についてどうしろ、こうしろということを言つておるのではなくて、委員の選考に関する考えかたが現在の通りで一向変りないのだ、こういうことであるのか、この首都建設法の精神から考えて…

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 議院運営委員会 第24号

○曾祢益君 たびたび恐縮ですが、まあ先ほどの、現状においては変えるつもりはないが……、それに関連して、細目になりますが、一人の候補者は法がきめておる、代表は、特に都会議員の経験があるというだけの候補者のような気がしてならんのですが、念のためにもう一遍伺いたい。