曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○曾祢益君 都会議員の経験ありという資格において推されたのではないことはわかりましたけれども、どうも学識経験者として、ただそれだけでは非常に積極的に推すべき理由に乏しい。これはまあ判断の問題になるかも知れませんが、特に都会議員の前職者が委員になるのでありますから、ところがそれだけの経験によつての学識経験なら、やはり私は価値に乏しいと思う。たつた四人の人を選ぶ以上は、先ほど来縷々説明がありましたように、いま少し文化、経済、市民生活という見…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 各証人に伺いたいのですが、中共側の取調の際にマツカーサー・ラインの内だ、外たということは余り大きな論争点でなくて、二つの主張がされているのじやないか。一つは公海であつてもやはり東支那海は中国の領海だという一つの主張、今一つの主張はマツカーサー・ラインは全然認めない、即ちこれは蒋介石政権と連合軍司令部との話合だから、中共はこれに拘束されない、この二つの主張は 必ずしも同じ主張じやないと思うのですが、いずれの主張を強く述べたか、…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 田作証人はどうですか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 私の質問は少しややこしいものがあつたのですが、つまり東支那海が領海だからということですね。だから百の領海に来たのだから捕まえるというのか、公海に引いておるマツカーサー・ラインというものは、あれは自分を拘束する力がないのだ、蒋介石政権がやつたのだ、だから公海における漁業だけれども、マツカーサー・ラインにかかわらず捕まえるのだ、つまり日本と中共との間はまだ戦争関係なんだから、公海でも捕まえるのだ、マツカーサー・ラインなんか認めな…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 そうすると結局領海だからという、その中に引いたマツカーサー・ラインは認めない、こういうわけですか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 結構です。
第10回 参議院 議院運営委員会 第21号
○曾祢益君 一体この議院運営においては、予算をオーバーするのがいいとか悪いとかいうことを審議するのですか。
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 先日の委員会におきまして完全保障の問題、領土の問題等についていろいろ法律的の研究をやつたわけであります。なおその後外務省から公開的な資料として、いろいろ安全保障に関する資料として委員がもらつたわけであります。本日はこの研究の続きといたしまして若干の点についてお伺いいたします。 先ず安全保障の問題ですが、この前いわゆる地域的集団保障という問題についてのいろいろな先例、或いは法的見解等について研究したわけでありますが、本日は逆に…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 そこで常設的の本来の意味の国際連合軍というようなものはまだできておらない。そこで日本の場合に考えましたときに、講和後におきまして日本が無防衛で、そして独立国として独立を回復して、外国軍隊が撤退するわけであります。占領軍が撤退するわけでありまするが、そこで日本は国連にもまだ加盟しておらない。国連側も安全保障に関しては、具体的な措置がとれていないというような状況を一つ想定いたしましたときに、地域的集団保障に行く前に、一つ考えるこ…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 そうです。
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 大分私がお尋ねしたことのずつと先まで半分入つちやつたようなお答えだつたのですが、要するに一般的な、普遍的な安全保障が非加盟国でも得られる、受けられるということは確実だというわけですが、それだけでは心許ない。そこで或る目が非常に戦略的な要地である、産業施設が重要である、而もそれが一時的にもせよ、ただその一般的な、普遍的な安全保障を受けられるという状態だけでは非常に不安だという前提に立ちまして、然らばこの問題は決してその国だけの…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 局長の御意見で、そういたしますると大体従来の国連の先例等から見ても、又国連の安全保障に関する考え方から見ても、さような特殊な事触に対しては地域的な集団保障で行くか、然らざればまだ国連軍というものはできておらない現状においては一般的の集団保障、即ち理事会が取上げる、或いは総会に訴える。紛争が起つてから、或いは殆んど侵略が始まつてから国連が助けに来る以外には従来の先例としてはこれがないと、こういうふうな解釈になりますか。
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 先ほども申しましたように、国連軍の指定する部隊が日本に駐屯するなり、或いは日本に軍事的便益を得て暫定的にさようなかつこうをと曲る、これは日本と国連との話合いになりますか、或いは指定したとの話合いになりますか知りませんが、さようなことを一連の意思によつてきめる……言い換えるならば、国連軍がまだできてない、併し朝鮮の侵略が始まつてからの事態では、理事会の決定によつて国連軍部隊というものが公に設けられて侵略の排除に当つている、かよ…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 これは先ほど来申上げているように、提訴の手続等から言いまして、私も実はよく知らないのですが、初めに理事会合に持つてつて、それから総会に移されるものやら、或いは総会に直接提訴できるものやら、いずれにいたしましても理事会においてはさようなことは非常に困難ではなかろうか。大国間の協調が円満でない場合を予想すれば困難であつて、結局拒否権に煩わされない総会において仮に国連において可能性ありとすれば、総会の意思決定というかつこうをとらざ…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 その点はよくわかつたんですが、併しそれならば勧告にとどまるかと言つたならば、総会においても安全保障、少くとも平和に対する侵略が起つたような場合には、勧告という形かも知れないけれども、何らかの措置が、強制措置が実際上とれるのじやないか、その点はどうなんですか。
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 勧告と受諾によつて第三者に対して強制措置をとつておるというのは、必ずしも総会に限らず、理事会においても朝鮮にとつた措置は、あれは勧告であつて、強制したのではないと思います。ですから、その点は余り問題でなくて、飽くまで本質的には侵略に対する排除というのではなくて、安全及び平和に関する、平和の維持に重大なる関係のある事態に対してあらかじめ予防的な措置を総会において勧告するというようなことは、前例としてはなかつた。併しそういうこと…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 それでは今度はこの間こちらに下さつた米比間の軍事共、地に関する協オですが、実は非常に浩瀚なあれで、我々もなかなか読んでもわからないのですが、一体あそこに言つている軍事基地というのは、非常に広汎な地域じやなくて、例えば飛行場或いは海軍の要港とか、それも街なんか含んでいないので、そういつたような軍事施設或いは兵営、そういつたようなものを限つて、何と言いますか、そういう施設を留保して、一つの行政地域という広いものを取つているのじや…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 英米間というのは何でしよう、英本国じやないでしよう。
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 大体軍事関係はそれくらいにしまして、領土問題について一点だけ伺いたいのですが、或いは少し機微なことになるかも知れませんから、御検討の上御回答を願いたいと思います。 ポツダム宣言を受諾した日本としては、領土の処分に関してカイロ宣言が適用される以外に、いわゆる四大国がきめるところの、まあ本州、四国、九州、北海道以外については四大国がきめる、その他の島嶼に限られるというふうに書いてあるわけです。これは日本がポツダム宣言を受諾した以…
第10回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 最後に一点だけ伺いたいと思います。賠償問題と占領軍費との関係ですが、一般的には占領軍費が賠償に優先するというのが一つの国際的の慣例といいますか、国際法といいますかさようになつておると思うのですが、そこで日本に対する賠償問題がございまするが、実は占領軍費が先取りだ、これすらも終息されないのに、賠償を拂うということは、これは到底拂えない。これが私は現状じやないかと思うのです。そこで占領軍費として如何なるものが日本に終息的な負担と…