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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 本質的には通商産業省ができて以来、同省と従来の外務省の政務局第一課、第二課等で扱つた事務のその関係をそのまま続けるのだという御説明ですが、それはその通りだと思うのでありますが、実際問題としてこれから予想される事態は、日本と外国との通商或いは経済協定関係等が今までと違いまして、もつと日本に自主的に任せられて行く部面が殖えるわけです。従つて仕事も日本政府全体として多くなるわけで、そうなつて参りますとやはり更に又講和後の事態等を見…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 大体この国際条約或いは国際経済機関との連絡協力、それから出先を持つておる関係もありますから、国際経済事情の調査等のことは、少くとも講和後のことは別として、現状においても外務省の所管であろうと思うのですが、やはりこの実態の問題が通産省との間に必ずそれは問題があると思いますから大きく講和後のこともお考えになつて、一つそれらの点を十分に御注意の上に円満にして頂きたいということを申上げておきます。その質問はその程度にいたしますがそこ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そうすると大体御説明によるとまあ通商航海条約その他の通商経済上の協定の事項は原則として第一一課でやるのだけれども、関税協定、ここに書いてあることは一種の、何とか、ここにガットとか書いてある関係で、一種の国際経済機関との協力の内容を持つから、而も事務が非常に大きなために特に分けたものである、大体そういうことでよいのですか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 それから国際経済局のほうはその程度にいたしまして、この連絡調整局系統のことなんですが、京都の連絡調整事務局を廃止されるというのはわかりましたが、この際、各地方にいわゆるブロック別にできている連絡調整事務局の仕事というのはどの程度現在あるのか。それは占領軍の現在の日本政府に対する権限移譲の度合、近き将来に予想される事態を考えてその際京都以外の土地についてもどの程度にこれを持続する価値があるのか。これらの点について、これはもう一…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 民政関係のものはなくなつても軍隊は残るということの見地から言うと、これは非常に可能性の多いことだと思いますが、講和後においても、ところによつては連合軍或いは米軍というものが残るという一つの可能性は我々は頭に置いておかなければならん。そういう場合に外務省のお考えでは、その軍隊との連絡をやるような若し国家機関を置くとすれば、それは外務省がやる、或いはそういつたような国家機関を置く必要があると現状においては考えておられるかどうか。…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そうすると将来のことではなくて、現在においても民政事務はかなり減つておるし、今後も減つて行くというような見通しなんですが、いろの軍隊の関係の事務があるから、暫くはやはりブロツク単位ぐらいに置いておく必要があるのじやないかというような見通しですか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 最後にもう一つ、今度の八十名の本省員の増ですが、これは在外事務所の派遣要員に当てるつもりで、大体多少は腰だめ的にとつておかれるのですか、この八十名の大体の今の現状における配分される計画といますか、一カ所にどのくらいか、何かそういう構想があるのですか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そうすると大体今の予想では四十一名くらいあれば足りると、こういうわけですね。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そうするとさつき百五名と言われたのは、今丁度国会に上程しておる、この間外務委員会として審議しましたあの程度の……。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 結構です。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 結構です。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 一つ、二つ伺いたいのですが、このユネスコの目的が第一条の一に書いてあるわけなんですが、この文章は非常にわかりにくくて、結局教育、科学、文化を通じて諸国民の協力を促進することは、平和及び安全に貢献することという最初の目的に行くのか、その前の正義、法の支配、人権及び基本的自由に対する普遍的な尊重を助長すると、そつちにも、そのために協力を促進するということが書いてある。協力を促進することによつて平和及び安全に貢献することであると……

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 いや、その説明じや僕の質問に対する答えにならないのすがね。勿論その点は書いてあることなんです。間違いないわけなんでございますが、その前に、即ち法の支配、人権及び基本的自由に対する普遍的な尊重を助長するという、これがやはり一つの大きな目的のようにもとられるわけなんですね。それとこの平和及び安全に貢献するためには、教育、科学、文化等を通じて国際間の協力や、その力点の置き方を聞いているわけなんです。若し平和及び安全ということが目的…

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 そういたしますると、大体最終目的は平和及び安全に貢献することにある。そうして教育、科学、文化を通じて諸国民の協力を促進することは又何のためかというのがその先に書いてあるのです。こういうわけですね。どうも少しわかつたようなわからんような……まあ結構です。 それからこれは昨日いろいろな御議論があつたんで、一つ今度は外務当局から伺いたいのですが、一体各国におけるユネスコの所管省というようなものはどんなふうになつておるかという先例を…

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 ちよつと細かいことを伺いますが、これによると各職員別に外務大臣がきめる。そうじやなくて、例えばそれはフランスのパリにある何とかの職の人は幾らという基準、各職員ごとというのは個々に、個人々々にきめるということでありますか、どういうことになりますか。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 そうしますると、普通は一号の在勤手当年額と、別表にこう書いてありますね、これで行くのだ、併し特別な場合には、この何の太郎兵衛については、特殊技能があるからというので殖やして行く、それを外務大臣がアービトラリリーと言つては悪いかも知れませんが、勝手にきめられる、こういうことになるのですか。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 それにしてもやはり何らかの標準がないと、非常に外務大臣が勝手に、誰々書記官なら誰々書記官は非常にうい奴だというわけで上げるということになると、非常に面白くないと思うのです。何らかの客観的な標準があつてやられるのじやないのですか。これではわけがわからないのですがね。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 つまり例えば一号手当というものの基準がありますね。従来一号手当というものを予想していた人は、例えば外務本省でいえば局長級ぐらいだつた。ところが今後の在外事務所のほうの構成、その重要さから言つて、昔でいえば公使級の人が行くというのに合わないから、号俸を変えるので、手続をとらずに、事実この一号のほかに特号なんかというものをやはりその人の資格に応じたものができるような余地を開いて置こうと、こういう意味ですか。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 それは内地の人ですね。

日本社会党1951/05/16

第10回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 そうするとまあ上の人が出る場合に、そういうことを予想して、かような幅をとつて置こうと、こういうわけですか。