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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 四月六日のUP電の伝えましたいわゆる講和條約の草案に関連しまして、これは政府委員特にやはり條約局長にいろいろな点で伺いたい法律的な問題があるのですが、それで私から伺いたいのでありますが、先ずこの條約の恰好から見まして大体これはいわゆる二国間の條約という恰好でなくて、バイラテラルなものでなく、連合国対連合国は勿論複数でありますが、日本とのいわゆる一本の條約の体形をとつておるというふうに考えるのですが、若し万一そういつた…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) では速記をとめて……。 午前十一時二十四分 〔速記中止〕 —————・————— 午前十一時四十一分速記開始

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 速記を起して下さい。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 速記を始めて。それでは政府委員に対する質問を終つたと思いまするので、お諮りいたしまするが、次に議員派遣の件についてお諮りいたします。 閉会中の本委員会の継続調査の一つとして、不法出入国と辺境における哨戒問題、並びに島嶼の帰属問題に関する現地の動向調査のため、北海道、及び鹿児島県地方、種ガ島にそれぞれ一班、日米経済協力に関する実情調査のため、関西地方に一班、計三班の議員の派遣を議院に要求いたしたいと存じますが、御異議ご…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 速記を始めて。それでは派遣班の問題につきましては、御希望がございますれば、御希望の班派遣の時期等を委員長までお申出でを願いたいと思います。委員長に御一任を頂きまして、議院運営委員会庶務小委員会で決定されました諸項目と勘案して、決定いたしたいとし存じますから、手続については委員長に御一任願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) それではこれを以ちまして閉会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 曾祢 益君 委員 團 伊能君 伊達源一郎君 野田 俊作君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務官長 島津 久大君 外務省條約局長 西村 熊雄君 事務局側 常任委員会專門 員 坂西 志保君 常任委員会專門 員 久保田貫一郎君 —————・—————

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 先ず最初に新憲法下における外交と国会との関係について御質問申上げたいと存じます。総理は国会におきまする質疑応答に当りまして、外交は秘密が本体であつて楽屋の裏のことは話せない、かようなことをしばしばおつしやつておりますが、これは我々の見るところでは、旧憲法の下における天皇大権の下に隠れた外交の観念と混同されておるのではないかと存じます。外交には三つの段階があると存じます。第一は外交国策の樹立であると思います。第二は外交のいわゆ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 どうも法律論に対して政治論を以てお答えになるので、その程度にして置きますが、次に同様な観点から今一つ伺いたいのでありまするが、大体国会における條約の承認の場合を考えますると、これはもとより普通の法律案なんかと違いまして、国会においてはもはやこれを修正するということは事実上不可能であります。一旦内閣即ち政府の代表が案文を確定して来たものを、国会において修正するということはできない。そういたしますると、国会の承認というものはイエ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 最後の社会党云々についてはちよつと異論があるのです。 (笑声)その前の、総理が成るべく国会に事実上速かにかようなことが審議できるというようにしたいという御意向については、私はこれを了とします。従つてくどく申しませんが、ダレス氏が政府にこれは当分発表するなと言つたことは、その通りだろうと思います。同時に野党の代表に会いましたとき、あれを見たかということを言われたそうですが、それは或る程度国会を御信用なさつて、そうして国会の委員…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 いや、性質上平和條約の調印と同時に調印されるのか、それとも平和條約の効力発生のときまでに、調印後ですね。どつちかと、こういうことを聞きたいのです。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 第二の点、批准條項付とお考えになるかどうか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 次に暫定的な防衛協定の構想について若干御質問申上げたいと思います。これはすでに総理のお話にもありました通り、草案ができていないということは、私はその通りに受取つておるのでありますが、おのずとこの重大問題について構想がなければならないと思うのであります。そこで誰でも講和後の日本におきまして、当面の安全保障を図る上に、国連の精神に基いたいわゆる集団保障の観念を利用して行かなければならないということについては、私は異論のないところ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 そういたしますると、対日講和條約が平和條約ができました後に、不幸にして朝鮮動乱が続いているということも一応の可能性としては考えられるのではないかと存じます。又そういたしました場合に、仮に日米間だけで暫定的の米軍の日本における駐留の話が條約上の根拠を得たといたしましても、実はそのほかに日本を基地として国連軍部隊というものが、まだ朝鮮動乱のために残留しているという事態も想像されるのであります。そういたしますると、日米間だけの、米…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 さような軍事的見通しにつきましては、私もやや同感の点がありますが、私が伺いたいのは次に関連しておりまして、さように何といたしましても、国連軍部隊が日本にまだ駐留しているというような事態も考えられるのであります。而も国連の全体の精神から言いまして、この無防衛的な日本の状態は、これは国連といたしましても、国連の目的である国際平和安全の見地から忽せにできない一つの事態だと考えます。さような関係から、例えば国連憲章の十一條にも、総会…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 米軍の駐屯に関する構想でありまするが、私は日米間の協定というものを想定いたしまして、その構想についてでありまするが、私はこの協定が仮にどういうかつこうできましても、アメリカから見ればヴアンデンバーグ決議というようなものがありまするので、いわゆる自衛力を持つておらない或いはないに等しいと申しまするか、日本とアメリカとの間では講和もいきなりできる。かような暫定的協定は本格的な意味の、いわゆる継続的且つ効果的な自助及び共助というよ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 その点は総理のおつしやる通りで、従つてまだはつきりしていないから、総理の構想を伺つておるわけであります。大体引続いて一括お答え下すつても結構であります。そこでアメリカ軍の駐屯が一体誰の希望によつてやるか、日本だけの希望によつてやるというのか、或いは双方の希望によつてこれを行うということになるのか、これらの点も非常に重要な点ではないかと思います。それからこれらのアメリカ軍の駐屯というものは、はつきり協定全体は期限付のものと心得…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 そういう意味です。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 最後に一つ領土問題について伺いますが、非公式に発表されたアメリカ案によりますと、小笠原、沖繩等は朝鮮、台湾、澎湖島なんかと違いまして、日本の領土権を放棄するという條項の中に入らないで、更に又アメリカ合衆国はこれらの土地を信託統治の下に置くことを国連に提案することができる、メイというようなふうにかなりそこに含みがあるように考えられるのでありますが、これはどういうふうに解釈すべきであるか、恐らくここに総理がしばしば国会を通じて言…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 若干御質問申上げたいのですが、この国際経済局の設置に当つて、先ず他省との権限の関係において問題を生ずるようなことはないというふうにおつしやつておりましたが、誠にそうでなければならないと思うのですが、現実の問題といたしまして、通商産業省の通商局との関係は一体どういうふうに事務分担をされる考えであるか、これらの点についてちよつと伺いたいと存じます。