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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 そこでまあサービスとか製造というようなものによる補償の一端にするということですが、これはこの条文の精神から言つて、これらのサービス等については当然に日本国としては無償に提供すると、こういう意味なんですか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 それは有償無償というようなことは、この条項のあれとしては規定されておらなくて、個別的な話合いによつてきめらるべきものであると、かように解釈してよろしうございますか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 この(a)の1による日本国の義務は、まあこういう趣旨により速かにここに規定された国、即ち戰争中日本に占領され且つ損害を与えられた連合国にして希望するもの、これとの間にこの趣旨で交渉に入るということだけのまあ義務のように思うのですが、交渉に入る以上は誠意を以てやることは当然でありますが、何カ月内に必ず作れというようなことはこの条項からは必ずしも出て来ないと思うのですが……。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 あともう少しお願いしたいのです。十六条の戰争中の捕虜に対する補償の一部に充てるこの規定でありますが、中立国にあつた主な日本及び日本国民の資産は赤十字国際委員会に引渡済じやないかと思うのですが、その点はどうなんですか。実情はどうなんですか。新たに引渡すようなものが巨額にあるのですか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 新聞にも何かこの解釈問題についての見解が出ておりましたが、二十三条の問題でありますが、この効力発生の要件である日本の批准及び主たる占領国としての、アメリカを含めた連合国の、ここに掲げた連合国の過半数の批准の寄託ということが書いてあるのですが、これは若しここに掲げました国全部が調印しない場合には、ここに掲げた国の中で調印したものの過半数の批准寄託によつて効力を発生するものであるか。やはりここに掲げた十四カ国ですが、アメリカを含…

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 そうするとその点いずれ……併し重要なことですから有権的な解釈が速かになされなければならないと思いますが、適当な速かなる機会に伺えますか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 確定的なあれではないけれども、今ここに書いてあるのは仮定的に書いてある、正式に考えるとここに署名を現実にする国が書かれてあるから特別な場合には三カ国或いは一カ国というような場合もあるということを予想しておられるわけですか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 署名する国……。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 今は仮に十四カ国……。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 大体の御趣旨はわかりました。それから二十六条ですが、この規定はここに書いておりますように、連合国宣言に署名し、又は加入しており、日本に対して戰争状態にあり、その条約の署名国でない国と日本国との間に日本はこの条約と実質的に同一条件で、いわゆる二カ国間の平和条約を締結する用意を日本としては義務として負う。併しその義務は条約の実施後三年間で満了する。それ以上は日本は義務はい。こういうようなふうに書いてあると思うのですが、これはどの…

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 そういたしますると、この条約に原署名国でなかつたものの加入というほうは、これはダレス草案のほうには何かあつたように思うのですが、あれは変つたわけですか、今度は……。加入条項はどつかありましたかね。どうなんです。なくなつちやつたのですか。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 そうすると大分変つたわけですね。この前は加入条項があつて、それで個別的のあれも途が開かれておつたわけですね。但しこの条約によつて得るよりも日本がより大きな利益を挙げてはならないというような条項があつた。それで加入条項の場合とそれから個別的な双務平和条約というようなものがあつたのが、今度変つて加入条項のほうはもうなくなつて原署名国にならない限りは三年以内にこの二十六条によつて個別的にやれ、この一本になつたわけですか。そうですね…

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 前の案というのはU・Pの案で政府はお持ちのようだけれども、遂に日の目を見なかつた案です。

日本社会党1951/07/13

第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第1号

○曾祢益君 私どもまだ勉強が足りないので、これ以上伺うあれもありませんので、私は今日はこの程度にさして頂きまして、次の委員会の日取りをおきめ願いまして継続で研究会をして頂く。それまでに政府当局からもう少し資料を頂きたい。殊にいろいろな問題がありまして、今概括的に御説明を伺つたけれども、簡単に何か筋書きのような、これはこうだというようなことを書いて頂くと一々条約の全文を読まなくてもわかるところが非常に多いと思います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) それではこれから委員会を開催いたします。委員長が御出席できませんので、更に又徳川理事も御出席できませんので、私が代つて委員長席に参りました。 本日は講和に関連する諸問題、並びに国際情勢等に関する調査でございまするが、特に講和に関連する諸問題の研究の意味合を以ちまして政府委員にも来てもらつておりまするから、どうぞ御質問がございましたら各委員から御質問願います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) 今度は私から一つ二つ御質問したいのですが、先ほど来のお話で、署名に上つて効力を発生する條約についても、原則としてはやはり事前に国会の承認を経るというのが精神だと思うわけであります。そういたしますると、署名をする前にはまだ案文が必ずしも公に確定していないということが予想されるわけですね。そういう場合に、国会に署名の前に承認を求めた、ところがあとでそれが内容が変つたというようなことが起る心配はないか。例えばそういう場合に…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) それに関連して更にお伺いしますが、批准條項付きの條約でも署名の前にイニシアルしてしまう、そうしてそれを国会にかけるというようなことは慣例があることですか。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) それから大体原則として批准條項付きの條約は、内容が重要な場合ですから、例えば北大西洋同盟條約みたいな重大な條約については、勿論これは批准條項付きになつておりますね。一方アメリカとフィリピンの軍事基地協定といいますか、あれは署名で効力が発生するようになつたと思うのですが、ただその場合アメリカとしては議会における決議によりまして政府がそういつたような軍事基地を獲得する権限を議会の議決によつて與えられておつた。さような授権…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) それは方針に関連するから確定もしていないから答えられないと、こういうことだろうと思いますから、それ以上伺いませんが、要するにかような重要な問題については、事前に国会の承認を経べしという原則に照らして善処されるというのが政府の方針であるかどうか、この点御答弁が願いたいと思います。

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 外務委員会 第14号

○理事(曾祢益君) もう一つ伺いますが、時期的に講和條約の締結と防衛協定の締結とが一緒にならない場合が想像されるかどうか、その点は如何ですか。お答えになるほどあれしてなかつたら、お答え下さらなくても……。