曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 私はいろいろ伺いましたけれども、どうも納得できないのであります。全権委員という重要な職責でありまするから、当然にさような無理な解釈をして委員、顧問、参与等に準ずるというような職をして一般職であるというようなことをせず、政府としては、なぜ全権委員に又国会議員たり得る、国会の議決を経ればなり得るというようなことを特別にお作りにならなかつたのですか。或いは今後さようなお考えはあるのかないのか、私はこの点を岡崎官房長官に伺いたいので…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○曾祢益君 先ほど人事院総裁のお答えもありましたが、私は特別職のがえらいとかえらくないとか、そういうことを言つているのではないのでありまして、特別職……全権委員のごときものを一般職と認めることは、非常に私は実際問題として、常識から見ておかしいのではないという考えは首肯できないのであります。それはそれといたしまして、然らばもう一つ伺いたいのは、三十一条の役員は官吏を兼ねることができない、この解釈からいたしますと、国会の役員はあなたがたが公…
第11回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 委員長において御指名願いたいと思います。
第11回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 この前の理事会だつたと思うのです。正式の理事会だと思いますが、今会期中における本委員会の運営につきまして、大体決定したことがあると思うので、それを一つ委員長から皆さんに御報告と言いますか、お諮りと言いますか、御披露を願いまして、その問題について、この委員会できめて行きたいと思いますが。
第11回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 只今委員長のおつしやつた通りでありまするが、これを委員会において確認願つて、なおその後の折衝については委員長において善処して頂きたい、かように考えます。
第11回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 それで大体実際の日程といたしますると、明日はいろんなあれで困難じやないか、十八日に委員会が開かれるように、大体開くことを予定して頂きまして、そして今の二つの件についても、今後の折衝を願う、こういうふうにおきめ願つて、あとは懇談にして頂いたらどうかと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 只今の同僚内村君からの御質問に対しまする草葉政務次官の御答弁では、どうも私たち納得ができないのであります。即ち勿論国際連合との折衡はこれは内閣の問題ありまするから、一々その折衡につきまして国会のほうといたしまして、ああしろこうしろと申上げるつもりはございません。併しこの委員会がこの引揚げ問題に従来関心を持ち、常に政府と或る意味におきまして一緒になりましてこの人道問題の解決に力を尽して参つた経過から申上げるならば、やはりこの六…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 大体今のお話で、先ず三十四万人というものが個々に留守家族について与えられた数字であるということ、それから死亡者、生存者が大体いろいろな方面からの引揚者、帰還者の情報等を集積したあげく、大体間違いないという確認のもとに個々になされておる、こういうお話でありましたが、例えば死亡の確認にいたしましても、生存の確認にいたしましても、なかなか引揚げてきた人の話なんかでは確認の確度が十分に信憑が置けるかどうか、そういう点については十分に…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 この問題は非常に重要でありますと共に、只今承わるところによれば、留守家族のかたがたが非常な尤もな心配をいたしておられるために、相当厄介なハンストの状態に入つておるとも聞いておりまするので、どうしても今日は更に重要な質問を続けて頂くと共に、今内村同僚委員からも言われました何らかこの問題と講和條約との関連において取りあえず委員会として何らかの措置をとらなければならないかというような問題もございますので、一抵休憩されまして午後継続…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 先ほど同僚の内村委員から御発言があつた点に関連するのですが、留守家族のかたがたが非常に今度は講和條約の草案に関連いたしまして、引揚げの問題がどうなるかということを深刻に心配しておられることは我々も承知いたしておるのでありますが、この際にどうしても政府当局において、新聞に伝えるような岡崎官房長官がこの問題に関しまして、非常に簡單に法理的な解釈かも知れませんが、この講和條約の草案の中に引揚問題の條項を挿入するというようなことは敗…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 私は今内村委員から御提案になりました動議に賛成するものでありますが、理由はくだくだしく申上げるまでもないと思うのですが、今二つ問題がそれぞれ自由党並びに共産党のかたから御提案になつておるのでありますが、先ず自由党のかたの御心配の点は、只今委員長からも御説明があり、内村君からも御説明があつたと思うのでありまするが、これはどうせ近く臨時国会が開かれることは事実だろうと思うのです。そこでその際に総理が当然に講和條約の問題についての…
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 この前の委員会において、外務省にお願いして置いた今度の草案に関係のある実際の国際条約のまあ一覧表というようなものはまだできていませんか。
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 成るべく一つ早く、余り詳しいものは必要はないのですから一覧表をお願いして置きます。 それでこの前私から申上げましたように、逐条的にやつて行きたいと思つているのでありまするが、資料もまだ十分にできておりませんし、従つて私たちのほうの準備も、少くとも私としてはまだできておりませんので、今日も第一回のこの前と継続的に思いついたところだけをぼつぼつ伺いたいと思いますし、従つてもう一遍、これは逐条的な詳細な検討は資料が出てからやるとい…
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 従来のやつは引合いに出すと、公式には外務省のほうとしては、まだこの前のやつは秘密になつておるのですか、どうなんですか。つまり今度のやつは、今度の草案は発表は日本政府がしたわけではありませんが、日本政府に與えられておる草案としてはこれは事実としてこれを公表をしても差支えないわけですが、この前のダレス草案というものはあれは日本政府に関する限り公に陽の目を見ることができるのであるのかどうか。この点を伺いたい。
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 それでは一応そういうふうに承わり置きますが、今の政務局長の御答弁ではこの前のやつと大体実質的に変りないということは、今度のやつに関しでは、これは約束とは認められない、約束というのは国際連合に加入するものに対する連合国側がこれを援助するとか、その他の積極的の意思というものはない。従つてそれは約束ではない、今度の条文に関する限りさように解釈して間違いありませんか。
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 この前の委員会のときに伺いまして、まだ十分な御返事がなかつた点をもう一遍伺いたいと思いますが、それは第二章の第二条におけるこれら分離される地域に対する権利権原及び請求権、この文章の正確な意味であります。この前の御説明によつて権利権原及び請求権の放棄というのは、いわば領土が分離される場合の条約上の慣例的な文句である。而してそれは主として領土権のことを言つているのであるが、必ずしもそれのみに限らないというような御説明だつたと思う…
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 この点は非常に重要なことでありまするし、第四条との関係におきまして、それらの地域によりましていろいろ実質的に違いがあると思います。殊に朝鮮と台湾その他とは非常に意味が私は違うのではないか。いわゆる戰勝国に対する領土の割譲、実質的に(d)以下は私はそう見ていいと思うのであります。(a)の朝鮮は戰勝国に対する領土の割譲でなくて、戰後における独立国としての領土の分離の場合だと思いますので、日本側の請求権の内容が実質的に(a)と(d…
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 甚だしつこいようですが、領土権若しくは領有権以外のその他の不動産に関する権利とかなんとかというものは含まない、こういう解釈でいいですか。
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 ありがとうございました。 次に第三条でありまするが、第三条はこれらの地域に対しては、いわゆる領土権或いは領有権というものの放棄の規定ではない。その点が第二条と違う、さように解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 外務委員打合会 閉会後第2号
○曾祢益君 第三条の書き方によると、信託統治にすることが必然ではないようにも思うのですが、つまり書き方としては先ず信託統治に関してアメリカ合衆国が国際連合に提案する、その場合には日本として如何なる提案にも同意するということになつておりまするが、その後段のほうはこのような提案が行われ、且つとれが可決されるまでの間は要するに合衆国はこれらの領土に対して一切の権力を行使するということになつておりまして、必ず提案が行われ、可決されるということは…