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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 了承いたしました。 次に、この協定は、先ほど局長の説明によつて、いわゆる第五条の(C)項に基いた、或いは根拠といたしましたと申しましようか、協定条約になると存ずるのでありまするが、併し一方において、この集団安全保障の本格的なものは、いわゆるアメリカでいえば、ヴアンデンバーグ決議等の、いわゆる継続的、且つ効果的の自助及び協助というような条件、即ち日本の自衛力の存在ということの状態がない状態、過渡期におきましては、これは少くとも…

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 同様なあれで質問でありまするが、如何なる場合にこれが改訂し得るのか。日本の意思によつて改訂し得る根拠がはつきりあるのか。それとも日本の意思に拘らずに、期限が、日本の意思によつて期限を左右することができないものであるかどうか。この点はどうですか。

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 この条約は、平和条約の条項に基いて作られるという附属条約の恰好をとるのであるか、単独のものであるのか、この点は如何ですか。

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 この条約に基きまして、アメリカ合衆国の軍隊が日本にしばらく残留と言いますか、駐留することになると思うのでありまするが、その場合に、アメリカ軍隊は、日本の防衛に対して責任を、義務を負うものであるか、それともただ単に、日本に対する武力攻撃即アメリカ軍隊の存在に対する攻撃であるから、アメリカ軍隊はみずからを守るために発動する。その間接的な効果として事実上日本を防衛する。さような性格である。言え換えるならば、アメリカ軍隊の駐屯によつ…

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 新聞の伝うるところによると、何でもこれは大蔵大臣だつたかと思うのですが、当然に日本が駐屯軍の費用の一部を負担するというような建前に立つているかと思うのでありまするが、さようなことは一体この条約の精神からいつて、さような財政負担の一部をやるというようなことが条約の義務として出て来るものであるかどうか。この点を伺いたいと思います。

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 最後に、私も一々総理の答弁を正確に記憶しておりませんから、西村局長から見ると非常にダブつたようにお考えになるかも知れませんが、その点は一つ勘弁して頂きたいと思います。今朝の地方版の読売だつたと思いますが、何でも総理の答弁の中に、日米合同委員会ができるというようなことは、初めはそう考えておつたけれども、それは止まつたというようなことが書いてあつたと思います。そのことが果して正確であるかどうか、若しそうであるとするならば、例えば…

日本社会党1951/08/18

第11回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 委員長において御指名を願いたいと思います。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 私遅れて来まして……、大体今の委員長の御説明で議運できまつたそうですが、そういう前提に立つて考えますと、私はこの前のここの委員会において決定した線にやはり成るべく近いやり方をして頂くのが本当ではないか。従つて愛知君のお話もありましたけれども、委員長が言われたように、この問題についてはいろいろな根本的な問題はまだ残つていると思います。それから今までの例とは違つて、議運に付託するということと、今までのようにただ単に議長から本会議…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 先ほど同僚の岡田君からの質問に対しまして、岡崎官房長官からお答えがあつたのですが、この問題になつているこの種類の国会議員のほうは、岡崎官房長官のお話によると、国会議員であつていわゆるオブザーアバーとして、全権団とは金然別に行く人たちのことではないようでありまして、何らかの全権団の仕事を委嘱する、こういうような言葉を使つておられたと思うのであります。それでそういたしますると、金権団の仕事はやはりこれは政府の仕事に、内閣の仕事に…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 次に全権委員のことについてお伺いしたいのでありまするが、今度の全権委員は、対日平和条約だけの締結のための全権委員であるかどうか。或いは日米安全保障協定の締結のためであるかどうか、これも含むものであるかどうか。その点といま一つ全権委員といたしますればいろいろ国際会議に出まして政府の訓令を受けて交渉する場合もあると思いまするが、この度の全権というものはさような交渉の場面が事実上ない。例えば平和条約についてはないと言つては語弊があ…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 只今のお話でありますると、安全保障条約だけに話を限りまするとまだ案分ができておらない、これは事実であるというお話でありますし、それから、但しそれはもう大体最後的な段階に近付いておる、恐らく政府の腹ずもりとしてはこの案文が確定され、そうして全権がこれを調印する前にこれは公表される、従つて今全権になることを受諾し、国会の議決を経られんとするかたがたは、現在においては吉田総理の含みある言葉を大体今信用して内容を暗中模索しているけれ…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 その点について私どももう一つ、調印前に、署名前に公表される、近く公表されるという、その予定であると、かように承わりましたが、その点は如何ですか。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 このたびの全権委員の資格が只今公務員であるというふうに言われたのでありまするが、全権委員というものは少くとも一般の委員とか嘱託とか参與とかさようなものとは非常に性質が違うのではないか。その性質の違う点はいろいろあると思いまするが少くとも全権委員というものは、一つの国際会議の際の全権委員であつて、長い間さような職務におるものではないのではないか。国際慣例からいいましても、一つの重要国際会議に全権委員となられたかたが、その次の会…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 私は法律に関しましては、人事院総裁みたいな知識はないのでありまするが、恒久といいまするか、恒久というお言葉をお使いになつたかどうか知りませんが、特別職というのは、少くともここに挙げておりまするところの特別職というものは、相当重要な職責を含んでおると思います。で全権委員というものが非常に重要な職責であり、全権大使或いは公使、かような特別職に或いは匹敵するような、或いはそれ以上であるかも知れないような重要な職である。而もその性質…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 どうも只今の御答弁では納得しかねるのでありまするが、一般職の公務員というようなものは、然らば国会法三十九条の精神から見まして、これは委員とか参與とか、さようなような意味のものとは、私は非常に違うのではないかと思う。若し一般職の公務員であるとするならば、三十九条の精神、或は役員の場合には三十一条に非常に厳格なる、「官吏と兼ねることができない。」という役員については規定がございます。三十九条もやはり私は精神は同じであると思う。併…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 今の質問に関して御答弁頂いたら、あと又休憩して……。 〔「総理に来てもらいたい」、「総理でなくてもいいよ、「総理がおいで下されば結構です。」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そういたしますると、只今の御説明によりますると、三十九条の委員、顧問、参与等は一般職である、従つて前は実際の官吏になつてはいけないということになつていたけれども、その当時と違つてこれらのものは一般職の公務員になつた。そこで全権委員も或いは全権委員代理もこの委員等と同様に一般職の官吏であつて差支えない。そうして三十九条の規定から見てこれはやはり議決さえすれば国会の議員であつてもさような公務員になれる、かような御解釈ですか。

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 これは繰返し、木村さんにもわかつているのじやないかと思うのでありますが、決して人事院総裁の御列席が要らないと言つているのじやないのです。問題が国家公務員法、人事院規則等と国会法の関係、さような全権委員の任命、外交問題、そのようないろいろ関係があればこそ、我我はここに連合委員会をお願いしてやつているわけなんでして、又私自身といたしましても若し機会が与えられるならば、岡崎官房長官が御列席のときに更に御質問申上げたい。岡田君が言わ…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 先ほど法制意見長官から国会法の三十九条に関しまして、但書は初めの国家公務員法ができる前は、いわゆる公務員でなかつた。或いは官吏でなかつたと言われましたが、こういう各種の委員、顧問、参与、その他これに準ずる職務につく。これらの職務は、公務員法ができる前は公務員、或いは官吏ではなかつた。が、その後公務員法ができて、今はこれらの職が大体一般職になつておる。従つて今度も全権委員も同様な職務であつて、一般職に取扱う、更に従つて三十九条…

日本社会党1951/08/17

第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 大体わかつたのですが、併し少くとも前の三十九条は、官吏になつてはいけない。これが大精神です。只今の国会法三十九条の公務員にならないのが原則である、かようなふうに考えるのであります。そういたしますると、但書は非常に例外規定であつて、例外規定というものはその本質上非常にそれを制限的に解釈すべきではないか。余りこの点を拡張解釈、これに準ずるというものの中に官吏が各種委員、顧問、参与と本質的に違う。私をして言わしめれば、あえて当然に…