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民社党衆議院
総発言数
3,983
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 20 を表示
民社党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 ついでに、ベトナム問題については、こんなものは条項になりませんね。はっきりひとつ御返答を願います。

民社党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 次に、軍隊の駐留といわゆる施設の問題ですが、駐留についてはあまりにも多くの同僚委員からその危険性、ある種の駐留軍の性格、内容等、したがって基地そのものをなるべく縮小するということにお話があったので、全く私も多くの点において懸念を持っている点については同感です。 基地そのものなんですが、基地についても私は非常に重要だと思うのは、われわれも議会から派遣されて現地によく行ってまいりまして、きょうもお話がありましたが、いわゆる基地の…

民社党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 最後に日中について一問だけさしていただきます。 いろいろ大久保委員との質疑応答で触れられた問題に尽きるのですけれども、いまの段階で、次の国連総会における表決の案が具体的にこれだとか、あるいはこの二つか三か示せ——これは私は無理だろうと思うのです。しかし、それにしても、この間の参議院の外務委員会における外務大臣の御答弁は、方向性において、中国のつまり北京政府、人民政府のほうの国連加盟といいますか、国連の代表権承認は、これはやは…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 最初に、けさの委員会におきまして大久保委員の御質問に対する御答弁で、大体条約が成立するといいますか、締結されるまでのいろいろな経緯について概要のお話があったので、それは大体それで了承いたしたのですけれども、それと、一貫して日本の政府の態度、つまりこの海底の軍縮といいますか、海底の軍事利用反対あるいは核兵器、大量破壊兵器に限っても、要するにこういった問題に対するいろいろな米ソの案が出るあるいは総会並びに軍縮委員会等における各国…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 この領海の海底についても非核化、非軍事化を主張したというのはわれわれも趣旨においてむろん賛成なのです。ただ、しからばすべての締約国の領土全体にということはきわめて実際的でない、こういうふうに思われるので、特に領海の海底について普通の領土と切り離してこの非核化あるいは非軍事化を主張した根拠、それはどういう点にあるのですか。たとえばそういうところは隠しやすい、隠すということが非常に危険だ、普通の領土よりもなかなか感知しにくいとい…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 それはどういう現に軍事利用が行なわれているか、今後もどういう可能性があるかということではなくて、私の聞いているのは趣旨なのですよ。いやしくも領土である限り、残念ながらこれは核軍縮そのものになること、核兵器の禁止そのものにつながることともいえるくらい、領土の中に置くことを禁止するということはできないでしょう。しかるに海底なるがゆえに、領海についてまで、たとえば米ソの領海について一切いけないということを主張するのは、非常に勇気あ…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 私はあながち非難するつもりじゃありませんが、ただこれは朝海代表がやったとかやらないじゃなくて、やはり日本政府の訓令に基づいてやることなのですから、思いつきじゃいけないと思うのです。言った限りにおいてはそれはやはりちゃんと論拠があり、それが相当な通る可能性があることを言わないと、領土と領海とを分けて、海底と普通の土の上とは別だという行き方では、かえってあとで弱くなるのじゃないかと思うので、これは御注意になっちゃうわけですけれど…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 わかりました。とにかく原子及び熱核兵器それから致死性のCB兵器それからその他の放射性の兵器。そういたしますと、それを運ぶほうの、たとえばミサイルそのものは入らないのですか。その点は明確でしょうか。核弾頭でなければこれはマスデストラクションの兵器と見ないでいいのかどうか。

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 それはちょっと英語から考えておかしいんじゃないですか。「ランチングインスタレーションズ」と書いてある。それはミサイルそのもののランチャーみたいなものはランチングインスタレーションだろうけれども、ミサイルそのものは第一義的に大量破壊兵器ではないかもしれないけれども、少なくとも距離の長いものは事実上核弾頭とほとんど切り離せない。そういう意味でやはり禁止される兵器そのものであって、ここにいう構築物じゃないでしょう。発射、インスタレ…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 非核弾頭だったら問題にならぬわけでしょう。どうなんですか。

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 私がいま非常に重要に考えるのは、やはり大久保委員が指摘された海底ということなんです。これは常識的に考えて、けさの外務省の説明では納得できませんよ。海底というものは、普通に考えれば一つのサーフィスです。面積です。そのものに中まで入っていくという意味はないはずです。ですから、海底及び海底の中の地下に置いてはいけないということが今度の条約の一番のポイントだと思う。海底ということばの意味にそういうものも含むのだという非常に無理な解釈…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 いまのお話ですけれども、第一条の第二項は、つまりどこのゾーンに禁止されるのか。ですから、距岸十二海里のゾーン、その中に領海もあるしそうでないのもある。ゾーンの分け方なんです。その点で重要であることはわかるけれども、しからばその地下まで含むか含まないかということは、ポイントじゃないからそれを簡単にやっているのです。ですから、ここで抜かしているから、重要なところにないからというのは、私は理屈としてはおかしいと思う。 それから日本…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 法令はないのですか。

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 日本語の解釈としては、あなたは海底資源それから海底トンネルですかをあげて、このほうが多いと言われますけれども、それはこれからつまり海洋科学が発達して、海底——ぼくの言う海底の下のものをだんだん利用してくるからたまたまそうなっただけであって、いままでの観念では、海底電線はどうですか。地の下をくぐってないじゃないですか。これは冗談じゃないのです。海底電線はくぐってないのですよ。海底トンネルというのは、ほんとうは正確には海底地下ト…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 この次の機会に法制局を呼んでいただきます。それでもう一ぺんこの議論をやりますが、しかし、私はいまの議論は暴論だと思うのです。底というものはサーフィスときまっておりますよ。底ということば自身が床であって、はじめてそこから上に建つもの、そんなことは——第一、底という字を考えてごらんなさい。家の中の低いだからこうなっておる。海底そのものにその地の中までという意味があるということは、これはどうしてもわれわれの感じ、及び日本語の普通の…

民社党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○曽祢委員 終わります。

民社党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○曽祢委員 まずチューインガムの輸入自由化とこれに伴う輸入税の増徴と、それからこれに関連いたしまして、代償としての他の数品目に対する輸入税の軽減の問題について、御質問をいたします。 原則としては、日本の自由化を既定の方針で進めることが適当だ、私はこういうふうに考えておりますので、長年の懸案であったチューインガムの自由化ということも、これはやむを得ない、原則としていいというふうに考えるわけでありますが、その場合に、まず第一に、自由化はけっ…

民社党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○曽祢委員 五%の差というものは、実際はいままで非常に数量制限をしておられたわけですから、四〇%という徴税、それだけの荷物をつければ何とかやっていけるだろうという御推定のようですけれども、いままで少しずつはふやしておったようですけれども、金額及び数量としてかなり圧縮した輸入しかなかったと思うのです。これは、四〇%の税の負担ということで、輸入は大体どのくらい伸びるというふうにお考えであるのか、その場合に日本側の国内産業との消費市場における…

民社党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○曽祢委員 これは無理もないと思いますが、そうすると、これは数量的にいってどのくらいになるのですか。この二十七万ドル、それから三十九万ドルですね、一番新しい。それは数量として国内の市場、国産品のアウトプットの比率はどのくらいになっているのか。したがって、この伸び率は一年でどのくらいのシェアくらいは向こうが占めそうかという趨勢がわかると思うのです。お示しを願いたい。

民社党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○曽祢委員 それが四十五年で幾らになっているか、大体パーセンテージで言ってもらいたい。