P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,983
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 20 を表示
民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 私が聞かないことまでお答えになっているのですが、一九六六年二月七日の米下院軍事委員会の報告に、これはいわゆるプライス法の検討をしたこの中に、こういうことが書いてあるのです。沖繩島は、最も重要な軍事基地だ。このことは、朝鮮戦争、現在ベトナム戦争で示されている。——これはあたりまえ。このほか、沖繩は米国の戦略活動にとっても非常に重大である。一例をあげれば、沖繩にはVOA放送の重要施設がある。——これが一つ。 それから、同じく六六…

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 この軍事委員会の報告というのは——この日本の「資料 沖繩問題」というのは、これはまんざらうそを書いてないと思うのですよ。ちゃんと八三ページと九一ページに書いてある。軍事委員会のこういうような報告は、ないのですか、あるのですか。アメリカ政府の説明でなくて、軍事委員会の報告の有無、あるいはそれは間違っているかどうかをはっきり御返答願います。

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 あるのならば、少なくとも六六年の時点において、アメリカの下院の軍事委員会の記録において、はっきりと戦略的なものであるということが明らかになっているわけでしょう。それがいまは変わっているというのですか。当時は沖繩からベトナム、それから朝鮮戦争のときには朝鮮の方向に放送していたけれども、中継していたけれども、いまは変わっている。いまは朝鮮語あるいはロシア語、それから英語と中国語、それで主として東北アジア向けの放送をやっている、中…

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 そうしますと、少なくとも現状においてはベトナムのほうには放送してない、中継地ではないということになったと思うのですが、それは一応承っておきます。方向からいって、方角からいってそうじゃないということのようでありますが、ただ、しばしば上院外交委員会の聴聞会を引いて恐縮ですけれども、これは最後だからひとつお許し願いたいのです。 委員長のフルブライトさんなんかも、すごいことを言っているのですね。「いまや中国に対する態度及び政策を変え…

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 まあそういう二十億円ということになれば六百万ドルぐらいになるんでございましょうか、新しいレートから見ても。ですから、向こうがこういうものをむだにしたくないということはわかります。しかし、どう考えても、これは早くお引き払い願うのがほんとうじゃないかと思うのです。せっかく、二年たったらその後の問題を相談するというのですから、五年を待たずに、これは早くどこかに移すように、もっと決意を持ってやっていただけないものだろうか、これをひと…

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 最後に一つだけ郵政大臣と、また総理にも最後にお答え願いたいのですけれども、参議院の予算委員会で、これはわが党の木島則夫委員からのきわめて適切な質問といいますか、意見があって、やはり——協定によればアメリカの一応責任となるておりますけれども、なかなかそうはいかないのですね。やはりモニター制度が必要ではないか。そうしたら、それは統一見解として、モニター制度をやろうということになったようですから、ほんとうにすぐやっていただけるもの…

民社党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○曽祢委員 これで一応終わります。(拍手)

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 去る九月一日の当委員会におきまして、外務大臣がアメリカに行かれる際に、特にニクソン大統領との会見も予想されるのであるから三つばかりの問題について御質問をいたしました。 その中で、一つは、言うならばニクソン大統領の日本の頭越しの米中接近、この問題等もあったので、アメリカのほうでもその点について、日本に対する態度がこれじゃいかぬじゃないかという反省も起こっている。有力な意見として、民間の意見ですけれども、ニクソン大統領の訪中の前…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 それ以上お答えを求めるのは無理かと思いますが、問題は、ただああいうことをやっちまったから、どうも何とか親善ムードだけ出そうということだけでは済まぬのじゃないか。むろんそういうことだけだとは言いませんが、両陛下のアンカレジ寄港に際してやや異例ともいっていいような親善的な儀礼交歓を行なった。これもそれ自身決して悪いことではない。問題はしかし政治行動ですから、いまおっしゃったような、もうすっかり原則がきまっちゃっているのだ、動きが…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 そういう場合にその情報に対して外務省側、日本政府側の態度はこうだということを何らか発信したのですか。つまり、いま来るのはかえって迷惑だからもう一ぺん顔洗って表面から出直せとでも言ったのですか。来るのならやはり表面から来い、ちょっとこっそり来るなんかいけない、とこういう発信、信号を出したのですか。

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 キッシンジャー氏にこだわるわけじゃありませんが、よくキッシンジャーがこういう種類の外交をやったあとには——これはむしろ大統領の命令で、その帰り道かどうかは別として、実はこういうことを話したんだということを説明にくることがあるんですね。常駐の大使だけじゃ済まない世の中です。アメリカの国務長官ですら実際上たな上げされておるような忍者外交みたいなことをやるのです。だからそういう意味で、キッシンジャーが日本に来ることもいいだろうし、…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 時間がないので次の問題に移りますが、この同じ外務委員会におきまして私が沖繩問題について、特に核抜き、これはあとでその点を質問いたしますが、返還時における核抜きということ、核持ち込みよりも、核がないということをいかにして沖繩県民を含む日本国民にはっきりわかるようにするか。 それから基地、それこそ米中接近という新しい時点から見れば、いかにもあの付属書を見ると、これは全く現状のままで、日本に返ってくるものはほんとうの全く名目的なも…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 この問題とそれから基地の問題ですね。基地はどう考えても、私はあのA、B、C表はやはり新しい時点で考え直すのがほんとうではないか。米中接近がどれほど進んで急速に行くかわかりませんけれども、少なくとも常識的に考えて第七艦隊が全部西太平洋から姿を消すなんということは考えられないけれども、台湾におる九千名というアメリカの将兵を撤退することは一と同時に、何といいますか、アメリカと国民政府との安全保障条約はそのまま残っておるけれども、し…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 先ほど時間をかしてくれというお話で、何もきょうが最後ではございませんが、しかし国会の、特に本院の審議の日程を考えますと、そういつまでもでは困るのです。私どもはやはりこの協定が全部ペテンだとか、全部基地なしに返ってこなければ絶対反対だとかいうのではない、やはり早期核抜き本土並み、こういうものに焦点を合わせて、いま申し上げた三点くらいはこれは真剣に直さなければ、やはりわれわれは良心的に協定に賛成できない、こういう意味で申し上げて…

民社党1971/10/22

67衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 時間がありませんので松本君に席を譲ります。

民社党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 外務大臣に三つばかり御質問したいと思います。 第一は、ワシントンに行かれまして、国務長官あるいは場合によっては大統領にお会いになるであろう、そういう場合に、最近の国際情勢の変化等から、沖繩協定の内容に触れて相当考え直さなければならぬ点があるのじゃないかという点についてであります。第二の問題は、これも新聞の伝うるところのニクソン訪日の問題についての外務大臣のお考え。第三の問題は、多くの同僚委員が触れられました外相の中国政策。こ…

民社党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 ぜひ御努力を願いたいと思います。国民の名においてひとつ要請しておきます。 第二の点は、アメリカの大統領の訪日の問題が伝えられておりますが、先ほど外務大臣のこの委員会における御答弁等を聞いておりますと、どうも最近の日米の関係はさざなみが立った程度だ。私は、そんなものじゃない。これはもう非常に大きな一つの変化がやはり起こりつつある。しかしそれをわれわれは破壊的に考えるべきでなくて建設的に考えるのは当然である。そういうような意味か…

民社党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 第三の問題が中国問題ですけれども、外務大臣がとにかく歴史の流れにさからわない、そして中華人民共和国、北京政府と日本との国交調整に乗り出すという決意をはっきり述べられた。当然であるけれどもけっこうなことである、そうでなければならない。ただその場合にやはり基本的な態度は明確にしておく必要があるのじゃないか。それで二つに分けまして、一つはあとで申し上げる中国の代表権の問題、このほうが先に日程に来るようですけれども、それよりもより根…

民社党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 表決に臨むという場合に、それはだれしも自分の意見が通るのを好みますけれども、必ずしも多数を得られなくとも、日本の態度の一貫性といいますか、公正な建設的な態度の表明のほうが重要である。あまり小細工を弄して変なトラブルに巻き込まれないほうがいいということを申し上げておきます。

民社党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○曽祢委員 お三人の方にそれぞれ伺いたいのですが、最初に高野教授については、二つに分けて、初め中国代表権の問題、それから第二に日華平和条約について述べられたわけですね。その第一の中国代表権の問題の最後の項といいますか、いま各同僚委員との質疑応答の中にも出ておったところに関連すると思うのですけれども、特にそれの読まれ方が少し早くてよくわからなかったのですが、要するに台湾については、大体放棄する方向で、中国というネーションステート、民族国家…