曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 私はずっとメモをとっていったのですが、その中で、中国代表権問題についてあなたが最後に読まれて、それから日華平和条約にかかる、そこのちょっと前のところなんです。あるいは読まなくてもいいけれども、ちょっと説明してください。
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 北京政府が中国の代表権を認められたときにですね。
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 わかりました。 次に、田尻参考人に伺いたいのですけれども、さっきの陳述のほかに、大体質疑応答の中にも述べられておったと思うのですけれども、私は、自分の感じからいっても、吉田書簡の原点に返って解釈すべきだ、これは私は正しいと思うのです。政治論としても正しいし、法律論としても、形は国府との平和条約となっていますが、実質はこれは友好条約ですね。非常にまぎらわしいので私はあの条約には反対したのです。むしろ吉田書簡のスピリットをぼやか…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 台湾の領土権、政府との関連。
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 最後に衛藤先生に、非常に待たしてしまって申しわけございません。 ずばり言って、国連代表権問題についてどうしたらいいのかという問題と、いまの日本の国策として北京政府との和解、それで最終的には国交調整、平和回復ですね、これはいいんだけれども、その場合の行く手にある台湾問題について、やはり日本の国民の意思はあまりばさっと台湾関係を切るというようなことに反対ですよね。北京のほうに重点を移して、どうしても大きな目で北京との国交回復に真…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 ありがとうございます。
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 最初に岡部参考人に伺いますが、私は岡部教授の御意見に大体において賛成で、やはりこの段階においてもいわゆる両極でない、日本は日本なりの筋も立てながら北京政府との国交調整と北京政府を国連に迎え入れる積極的な国連活動をやるべきだ、こういうように考えているのです。 そこで今度の国連で北京政府が中国の代表になる可能性が非常に濃厚で、これはわかりませんけれども、国民政府が、アルバニア決議案が通って事実上いたたまれなくなる、追放でなくとも…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 蝋山さんにひとつ伺いますが、先ほどの御説明の中で一点だけ私が——これは自分の考えですから、おっしゃったことで必ずしもそうかなという疑問を抱いた一点は、確かにアメリカの大統領が、一方においては中国との和解要求が出る。中国側もそうです。同時に古い友人を捨てない。これは非常に無理な、むずかしいことであるけれども、やはり真剣に両立を考えていると思うのです。その結果がどうなるか、これはなかなかわかりませんけれども、大統領と上院とが別の…
第66回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 去る前国会のちょうど末期の五月二十四日の当委員会で、私は、前外務大臣にこういう趣旨の御質問をしたのです。それは、日華平和条約の、われわれから見て正しい解釈は、やはりだいぶ前ですけれども、十九年前に私自身が二十七年六月二十六日の参議院外務委員会で吉田総理に質問いたしまして御答弁がございましたその趣旨にはっきり返るべきではないか。つまり、その趣旨というのは、この日華平和条約がいろいろな経緯でできたけれども、その原点は、これより先…
第66回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 似ているようで、だいぶまだ遠いと思いますけれども、勇断はもう必要になってきていると思いますし、この勇断というのは、何も台湾条約を破棄しろとか、そういう前提に立った国交調整に入れということを私は申し上げておらない。これはいろいろな——ニクソン大統領のように、ほんとうにほとんど交戦国に近いような関係であった中華人民共和国に大統領が行くのですから、それこそ勇断であるとともに、これが即通常の意味の承認であろうなかろうにかかわらず、も…
第66回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 少なくとも国連における中華人民共和国政府の代表権承認については、これを妨げない、迎える、こういう意味においてその基本的な態度はいままでよりか一応明確になったと思ってこれを了とします。 次に、沖繩協定といいますか、ニクソン訪中ということがもたらしたいろいろな日米関係あるいはアジア、極東の緊張が、私は大体緩和の方向だと思いますけれども、国際情勢に与える影響、いろいろあると思うのですが、全体として、日本政府がまごまごして自主的な外…
第66回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 先ほど同僚委員の御質問に対して、外務大臣はこういう趣旨のことを言われましたね。米中の接近は一昨年十一月の沖繩返還に関する日米共同声明を実質的に変える。これは主として台湾地域の平和と安全が日本にとって非常に重要である、これに触れられて言ったことだと思うのです。むろんあれは台湾という国と日本とが運命共同体だというような意味ではなくて、台湾地域において一大戦争でも起こったら、これは日本の安全なんか吹っ飛んでしまうというふうにもとれ…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 きょうは本国会の終わりの外務委員会ですから、私は外務委員会で、だいぶきょうもそれに触れられておるような中国問題について、ひとつ御見解をお聞きしたいと思うのです。 先ほど来本委員会における発言を聞いておりましても、坂本委員の御発言等については、私は非常に深く感銘を受けた点があります。それはやはり、少なくとも日本と中国、それは二つの政府がありますが、これを今後とも考えていく場合に、何といってもわれわれがサンフランシスコ平和条約な…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 これは外務大臣、誤解のないように願いますが、大臣から法律論、条約論をもちろん聞きたいのでして、ただいきなり私の質問に対して条約局長から答弁されるのもけっこうですけれども、そればかりではなくて、条約論を含めて外務大臣からの御答弁を願いたいと、こう言ったわけなんです。 そこで、やはり政治論としてはこれはすでにこの前総理がこの外務委員会に来られたときに私から、要するに日華平和条約は限定条約である、限定承認であるという立場に立って国…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 十分御承知のことなんで恐縮ですけれども、やはり国民にわかってもらう必要があるので……。 五一年十二月の吉田書簡、要するにダレスにクリスマスプレゼントを強引にふんだくられたような書簡ですけれども、その中でも、日本は究極において日中両国間の全面的平和及び通商関係を樹立することを希望する。中国全体との……。そこで、中華民国政府とこの種の関係を発展させていくことが現在可能であろう。これは一つの可能性として中華民国政府、これがあるべき…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 少し時間を超過して恐縮ですが、私は外務大臣、おことばを返すようですけれども、いまのこのやりとりは、日華平和条約の衆議院じゃないですけれども参議院におけるもうぎりぎりの承認の直前、私はそういう意味で平和条約には賛成いたしました身ですけれども、その日華条約はどうも将来累を残すのではないかというので、これは反対したわけです。しかし同時に吉田さんとの間にやはり何か霊犀相通ずるものがあるんだなという感じもした。これはそのときの参議院の…
第65回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 去る五月十二日の本委員会におきまして、私は、本条約において締約国が禁止される内容というものが、核兵器及びその他の大量破壊兵器を距岸十二海里以内に置かない、並びにそれらの兵器を貯蔵し、実験しまたは使用することを目的とした構築物、発射設備その他の施設を同様に据えつけたり、置いたりしない、この約束の適用される範囲が解釈上、法文によりますと、原文である英語、フランス語、スペイン語、中国語等に比べてややあいまいではないか。つまり海底と…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○曽祢委員 すべての交渉は詰めの段階が一番むずかしくもあるし、重要だと思うのですけれども、戦後処理の最大の案件の沖繩の返還が早期、核抜き本土並みという、われわれ並びに国民の多くの主張の線に沿うて、いよいよ詰めの段階に入ったわけでございます。何とかこういう問題については、多くの国民が同意を得られるような内容でそして煮詰まってほしいと思う一人であります。 そういう意味から、最近詰めの段階に入った交渉を、国民の立場から見ておりますと、どうもや…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○曽祢委員 誤解を避ける意味で申し上げておきますが、別に私はニクソン大統領がおこったことに賛成したわけでもないし、日本側の業界のあれはもっともだ、業界の譲る限界以外に押しつけることはできないし適当でない。ただ、その詰めにおいて何か話ができた、しかも大統領というアドミニストレーションを飛び越えて業界と議会の有力者とがやって、それで日本政府が、国家と国家、政府と政府との交渉は打ち切りだと言えば、これはおこるだろうということを言ったわけなんで…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○曽祢委員 その点も、交渉のことですから最終的には外務大臣のことになりますか、一応要望にとどめておきます、いまそれ以上詰めても、現実的でないと思いますから。 その他若干の点について伺いますが、まず、この協定の内容の一つのポイントは、同僚委員からも御指摘がありましたが、やはり前文に経緯が入ってきて、そこに日米共同声明等が入ってくるということは、これははっきり言えばやむを得ないと思いますし、条約の形から言えば当然かもしれません。やはり共同声…