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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 その議論で行くと、例えば或る種の共産主義国等におきまする強制労働も、個人がこれを志願したことによつてやつているんだということになつて、それじやあ民主主議というものは成り立たない。であるから志願の形式をとるからというような議論でなくて、もつと本質的に、やはり民主主義の基盤を守るという見地から言うとこれは私は憲法に反するのであろうと、そういう疑惑を深く持たざるを得ないのでございます、次に、防衛出動の場合に、外部からの武力攻撃の場…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 いわゆるそういう危険な場合に出動を命ずるということは一応わからないではありません。併しこの要綱によりますると、これは非常に基本的な国家の性格の問題であるのです。重要な自衛権の解釈の問題になるのですが、然らば武力攻撃が加えられない限り、こちらの武力の発動はしないのだということが政府の方針であるならば、これを何らかの意味で法律化するお考えがあるかないか、この点を伺いたい。はつきりしておりません。必要なる武力行使ができるでは危険で…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/08

第19回 参議院 予算委員会 第7号

○曾祢益君 保安庁長官は正午に出発の用があるというお話でありまするので、私は保安庁長官に対する質問はいわゆる一般質問のほうに譲りまして、これで質問を終りたいと思いますが、実は重要な点について更に政府全体に御質問申上げたいと思つておつたのですが、この防衛庁及び自衛隊の法律要綱を見ましても、政府の今度のやり方を見ますると今まで軍隊でもない、戦力でもない、こういう解釈をとつて来られた。最近に至つては軍隊であつてもいいけれども、戦力にならなけれ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/05

第19回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 今理事会で打合せられた以外の議事進行の発言は、委員長は取上げられているわけであります。その場合に松澤君からも、又佐多君からも議事進行に関する内容的の動議が出されている。そのあとで木村君の御発言があり、湯山君の御発言があつた。併し一つこの動議は取上げて頂きたい。そうしてその内容は、決して委員長が先ほど言われた理事会に諮るということに反することはない。皆さんもこれなら御賛成願える。でありまするから、直ちに理事会を開いて、そうして…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

第19回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 佐多さんの御意見もありますし、私も外務大臣にということだつたのですが、現実にはまあ明日から予算委員会のほうも相当忙しくなると思うので、今日外務大臣がどうしても出て来られないならば先ず政務次官からのお話を伺うことには私差支えないのじやないかと、かように思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

第19回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 速記をとつておくことはいいことだと思うのですがね。併し今佐多君も言われた通りに今日は本当に真相をよく話して頂きたいから、速記はとりますけれども記録に載せないという了解をあらかじめ委員のかたにおきめ願つておいて、そうして思う存分話して頂いたらどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 ちよつと一、二質問いたします。これはあとで外務大臣から伺うのが本当かも知れないのですが、賠償問題全体に対してインドネシアの協定に関連して何か御説明があつたのですか、今日は。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 若干その点伺いたいのですが、実はインドネシアの問題につきましても、スダルソノ君は各方面にいろいろ東京在京中も連絡をとつておられたらしいのです。我々のほうにも連絡があつたわけですが、結局総額の問題で非常に困難だということが大分わかつたように我々も考えております。そこでその中間賠償というアイデアで行くほかなかなか困難ではないかという点も確かに了解してくれたように私は考えておるのですが、ただ政府のほうに伺いたいのは、この中間賠償と…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 まあ方向としてはもう政務次官のお話乃至は総理や外務大臣の施政方針等にも出ておるので結構なのですが、現実に例えばインドネシアの場合でもそういう話も全然なかつたことはないと思うんですね。例えば向うで欲しいというものでも日本からみると非常に原材料の関係等からみてそう余り余力がないというものと、向うが欲しいものでこつちから供給して行くという余力の相当あるものとがあると思います。だからそういつたような中間賠償に充てられるべき、日本から…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 これは一遍むしろ政府のほうからそういつたような交渉の内容について進んで秘密会でも要求して説明して頂くと、我々いわゆる国民の一員として大分各国の官民のかたからいろいろな、何と言いますか探りと言つては失礼かも知れないけれども意見の交換を求められるようなことがあつて、これはやはり我々も相当そういうことは知つておく必要があるのじやないか。だからあえて今日とは申しませんが適当な機会に、今会期中に是非賠償問題に関する洗いざらいの話をして…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 委員長のイニシアチブで適当なプログラムに織込んで頂きたい、これを外務大臣と御相談をして。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 一点お伺いいたしますが、この交換公文の意味ですね、これはどうして平和条約の規定に影響を与えないようにと言う必要があつたのですか。その点について御説明を頂きたいと思います。対日平和条約に。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、平和条約の十六条のその規定に非常に忠実ならんとする意図の現われだと思うのですが、現実にはそういうことがあるのですか。あり得るという、例えばスイスに、或いはデンマークに登録された、こういう無体財産というようなものの何といいますか、その利益をやはり十六条の規定によつて日本としては国際赤十字のほうに提供しなければならない、現実にそういうものがあるのですか。ただ何といいますか、平和条約に忠実ならんがためにそういうことを書…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、政府の解釈による平和条約の義務から行けば、ここにまあテキストはないのですが、平和条約十六条によつて日本が放棄すべき財産利益等にはこういつたような工業所有権みたいな無体財産を含むと、こういう解釈を持つているのです。いるから念のために、それは放棄してもいわばよろしうございます、ところが向うからはどうも中立国はそんな無理やりなことを考えないからいや我々は、自分は第三者同士の条約に係わりないし、又実際の方針としては日本の…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 これはまあ法律論になりますが、そうすると第一にはやはり平和条約の規定は、こういつたような財産権は放棄すべき側に含んでおると、こういう解釈をとつておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 平和条約の解釈についてはそういうふうにはつきりと断定し得ないからということはわかりますが、併し相下国が一言うことを聞かないからといつてそれは一体免貢になるかしら、私はちよつと免責にならないと素人的に考えますがね。つまり日本として若しそういう解釈をとるならばやはりこれは相手国の了解を得て、相手国は何も平和条約の義務は勿論持たないけれども、日本側がそういう解釈だから日本側の要請によつて日本に引渡してもらつて、日本としてはやはり旧…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

第19回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 まあちよつとおかしいけれども。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/24

第19回 参議院 本会議 第2号

○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして只今提案になりました案件につきまして若干の質問をいたしたいと存じます。 先ず、我々は奄美大島の復帰を極めて喜ぶものでございますと共に、やはり、この問題が解決すると同時に、沖繩に残された八十万の同胞諸君或いは小笠原島等のまだ帰らざる同胞諸君のことを深く考えざるを得ないと存ずるのであります。この観点からこのたびの協定と交換公文を見ますときに、我我は一方において喜ぶと共に、幾多の疑点を持たざ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/24

第19回 参議院 本会議 第2号

○曾祢益君 再質問をいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/24

第19回 参議院 本会議 第2号

○曾祢益君 岡崎外務大臣にもう一回伺いたいのでありまするが、私が先ほど御質問申上げました点で、このいわゆる奄美群島の有する特異関係というものが、果して奄美群島を特別に、何らか法律的に或いは軍事的に、何らか特殊の地帯にするという意味はないのか。勿論あなたの御説明のように、本協定によりましても、奄美が日本に返つて参りますれば、安全保障条約、行政協定等が全部これが適用されるのであります。にもかかわらず、特にここに特異関係を置くか。それは返らざ…