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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 危険区域、おかしいね。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 とにかく連合委員会の前に明日の朝早く外務大臣に来てもらつてビキニの質問をやる。連合委員会のほうには外務大臣が来られなくても我々の責任じやないのだから、そういうことでおきめ願つたらどうですか。今日はこれ以上やつてもしようがないと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 それはどこが主催になるのですか。こつちから申込むのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 こつちへ申込んで来たのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 そうすればこれに反対する理由はないと思うから、連合委員会に賛成していいのじやないかと思います。併し現実に外務大臣が出られるかどうかわかりませんけれども、外務大臣のことを顧慮して明日はできないと認定する必要はないと思うから、朝外務委員会を開いて頂いて外務大臣を呼んでやる。それからそのあと、或いは午後に連合審査会を開く。こういうふうにおきめ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 これは開いてもらいたいですな。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1954/03/27

第19回 参議院 予算委員会 第22号

○曾祢益君 只今委員長は、昨日の議運におきまして総理出席に関連した議運の決定は知らなかつたというお話があつたのですが、これはちよつと我々として常識上考えられない。或る意味では結果的には非常に重大なことだと思う。それは勿論今日総理が急に出られないというようなことが起ることは、これはあえて否定いたしません。併し昨日議運で決定されたことは今日は全力を尽しても出られないかも知れない、併し月曜日には絶対に出る、であるから昨日は補正予算の採決等も出…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 岡崎さんに。まあ非常に該博な知識を持つておられるかたに簡単な質問では非常に恐縮ですけれども、今おつしやつた資源関係ですね。それを民需と軍需とに分けて、そういう観点から石油の例を挙げられましたが、そういうまあ制約から見て、日本の自衛力の限度というものはあるのじやないか、国力で消化し得る。それが例えばまあ保守三派の協定案と伝えられるような陸上十八万、海上十五万五千トンですか、それから航空機千二百機、それに防空隊というような規模で…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 私も現在の国際情勢から見てソ連が第三次世界戦争の冒険に出るとは容易に考えられない。それから原子力の発達はますます第三次世界戦争を困難にいわゆる差控えさせる効果があるのではないかというふうに考えております。だが原子兵器は丁度第二次大戦の前の毒ガスの問題と同様余りに惨害がひどいので、原子兵器の使用はなかなかコントロールができないので在外あれは使えない。併しコンペンシヨナルな兵器による戦争は絶無とは考えない。こういう一つの軍事的見…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 これで大体そういうその程度のものでも経営費としては随分べらぼうなものになるのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 二千四百億ぐらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 これは私のはうの計算ではそのくらいになりますが。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 その中には経営費の意味如何ではリプレースメントは入れておられるのでしようけれども、大体何といいますか非常に狭義のリプレースメントなんか入れないで、まあもらつた状態を考えて、そうして日本で防衛生産ができてあれするやつは経営費の小に入れるとして、まだ向うから完成兵器が来るという場合に、譲与の形、貸与、そういうふうに切つて行つてもその程度であるかというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 そうするとこのリプレスも実は必要なんですが、それでは観点を変えて今度だけの……それを経営費として計算すると、これは保安庁のほうからも出ているようですが六百億くらいになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 ただ保安庁のほうの計算は良心的でなくて、来年度のものは完成兵器はもらつているのだけれども、そのリプレスのものは極く少数出ていいかも知れない。六百億くらい見込んでいるというのじやないですか。そういう計算が出て来る、全体で。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 最後に一つ新谷さんに。防衛支持援助ですね、そういうものは今度のものでは非常に少くて一千ドル、まあ三十六億円なんですが、今後どういうふうになるかわかりませんが、大体防衛費、それ以外に域外買付によるあれもあるでしよう。どの程度の防衛生産に対する、そういつたようなアメリカからの直接間接の援助を期待しておられるかという点について御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 簡単に両先生に伺いたいのですが、憲法九条第二項の解釈の一部になるわけでございますが、要するに、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」、勿論日本国が保持しないという規定、これはもう明白だと思うのでありますけれども、最近になりますと、いわゆる陸海空軍、いわば軍隊というものと、次に続いて来る「その他の戦力」というものをはつきり遮断しまして、軍隊かも知れん、或いは軍隊であつてもいい。併し戦力であつてはいけない。これを切離した…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 実はこの点に関連して両氏にお伺いしたいと思つたのですが、大体期せずして大枠においては同じようで、九十八条の規定に準拠され、又国際法、国内法にらみ合せての御意見だと思うのですが、条約を締結した以上は対外的には憲法に反してもこれは有効であることは、これは大体異論がないと思うのです。ただ国内的の効果につきましては、大体御両氏の御意見は同じだと思うのですが、今田畑さんが指摘されたような、これは何もこれによつて憲法を変えるという効果は…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 九十八条の解釈、この特定の条約じやないのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 結局無効……。