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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 そうするとやはりそのゴールの非常事態については、要るかも知れない、その中間事態については行政上の処置でやつて行く、そういう考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○曾祢益君 只今のところが怪しいのでね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 私は根本的にはこの吉田総理の病気というものを何も疑うべきではないと思うのです。これは現実に病気だろうと思うのですが、ただ今までの政府の説明及びその医師の診断書の出し方等から見て、まあ結局二日延ばし、三日延ばしというふうなことでございましたから、もう少し待てば総理は出て来られるのだろうと、善意に解釈して我々は実は遅れていたと思うのです。若しこれが本当に二週間なり三週間なり総理が病床から起きられないという診断書を出して政治的にも…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 それは二段に分れているわけです。先ず最初の七日乃至十二日かのうち一日総理が来るという返事があつたといたしますと、我々は七日からいわゆる総括質問ですね、これは更に詳しくいえば総理及び外務大臣を含めて政府への総括質問に入るということは大体インフライ、含んでいるんですが、併し現実にまだ七日に来るか、八日に来るか或いは十二日か来なければわからないときに、そのオーダーを総理が先でなくてもいいということをここで仮定に立つておきめになろう…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 私の申上げました意味を余り明確にするとそれ以上表現の問題から却つていろいろ論議が出ると思います。私自身の気持は先ほど申上げましたように、大体この日程は七日から総理及び外務大臣に対する総括質問に入ることになつている。これを基盤にして立つておりますが、総理の出席が七日乃至十一日の間に来てほしいというのに対してまだ返事が来ておりませんが、来る返事によつて我々が七日からスタートすることの熱意に非常に違いが起ると思いますから、私は七日…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 私はこのビキニ被災問題に関しまして若干の御質問を申上げたいと思うのでありまするが、先ず第一にこの不幸なる事件に関しまする責任の問題が明かにならなければならないと思うのであります。この責任の問題には日本側、アメリカ側それぞれの責任の問題があろうと思うのでありまするが、この責任の問題に関連いたしまして、やはりこういう重大な責任の問題については、国際法上の法的な立場というものを明確にして置くことが責任の問題に関連して第一に重要であ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 原則論としてはその点一致していると思うのでありまするが、先般の予算委員会における私でございましたか他の同僚委員かの御質問に対する御答弁の中には、現実にマーシャル群島等におきましてはいわゆる環礁、アトールが多くて、地下が非常に続いているような関係があるから、厳密に地上からの海面から測つた三海里という以外にかなり広い地域をまあ領水に準ずるような取扱いをしているやに伺つたんです。そういうことは国際上やはり認められないのであつて、海…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 まあそのアトールというのは珊瑚礁か何かこうあつて、それから水があつて、それから島があつて、これが満潮、干潮によつて拡がつたりなんかする。そして珊瑚礁の中のことならば、これは話はわかるけれども、そうでなくてそのほかの地球の構造からどんどんどんどん続けて領水を主張されて行くと、非常に広い地域が不当にいわゆる信託統治協定第十三条に基く閉鎖区域として認める先例を開いては行かないかと思う。そういう御見解でなければその点はそれでよろしう…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 外務大臣の御答弁でも大体基本的な点は明らかになつたと思うのですが、少くとも在来の実弾射撃等の場合でも、これはそれを行使する国の権利であつて、そうして公海自由の原則を覆すような権利ではなく、むしろ公海自由の原則が飽くまで原則であるなら、それに反しない程度に一時的に、而も相当な十分な注意を与えて被害を与えないような措置を取る義務付で、一種の権利じやないけれども、一つの法の空白と言いますか、或る種の自由は与える、併しそれは制限され…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 大臣がお答えになつた後半について私は又あとで事件の処理に対する将来の保障の問題について伺いたいと思つているんでありますが、そこでこの危険区域というものは新たな事態であつて、こういうものは法的には認められないという立場に立つて然らばこの第五福龍丸及びほかにも被害があつたかもしれません。この三月一日及び三月二十六日の現実に行われた実験に伴う被害があつたとするならば、その責任でありまするが、この責任の問題はそういつたような法的な関…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 これはおつしやる通りだとすると、まだ確認されてないというわけですが、非常に明白に言つておるのですね。危険区域内にあつた。併し海上及び海中の電探等で探した限りにおいては船舶等は見えない。これは実におかしいのです。まあそこは矛盾しておるのです。或いはストローズ委員長のために弁護的に言つてやるならば、危険区域というものは彼らがその後拡大した危険区域の中にあつたという意味か、これも誠におかしな新聞発表だ。我々は誠に解せない。併し政府…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 この点は重大な問題であるので速かにアメリカが如何なる根拠によつて危険区域内にあつたという断定を下したかを突きとめて頂きたいと思います。或いはこれは誤報なら誤報としてです。併し私自身も申しましたし外務大臣もこの点は同じ見解のようでありまするが、仮にいわゆる危険区域内にあつたからといつて、私は責任上は何ら変らない。アメリカ側にそういう合法的にこういう危険な爆発をやつてあとは知らないという権利はないのでありまするから、やはり責任は…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 私は筋道は通すという御発言は、やはり責任者の処罰、陳謝、賠償それから将来の保障と、この筋道をお通しになるお考えだと考えまするが、そこで大臣が今言われた心配というのは主として将来の保障にかかつて来るのではないか。いわゆる危険区域の設定、それから今後続けられるであろう試験に対してどうするか、この点に関連して外務大臣はただ単なる反米運動に利用されたくないと、こういうお考えのようですが、これはむしろ筋道を通して将来の保障でも合理的に…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 私すぐ終りますから。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○曾禰益君 図らずも私が最後に御質問申上げようという点が今議論になつたわけですが、ビキニ問題に勿論関連がありますが、この原爆問題について日本国内における原子科学の問題とかこういう問題は又別にいたしまして、外交上の問題としての原爆の管理、及び原爆兵器の禁止についての御所見を伺いたいと思うわけであります。私どもは基本的に原爆或いはその他大量殺戮兵器、これには細菌兵器もありましようし、それから毒ガス等もありましようし、かような大量殺戮兵器だけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 議事進行について。この間の委員会では、二十七日若しくは二十九日にこの委員会を開いて、只今おつしやつたようにビキニ問題に関して外務大臣に来てもらつて、そうして質疑をしようじやないか。それから特に三十日には厚生その他の各委員会からの連合審査の要求があるので、なし得るならば当委員会としてはその前に外務大臣に質疑をしたい、こういうことできまつたと思うのです。そこでこれは私の了解では、政務次官を前に置いて悪いですけれども、我々の意思と…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 私委員会に必ずしもずつと出ておりませんでした関係上、委員会として、今お話のように外務大臣の問題は別として、政府側からの実情報告を聞こうというおきめになつたならば勿論それに異存はございませんが、私の了解と違つていたように思いましたので、ちよつと伺つたのです。それは委員会の御意思ならばそれで結構でございまして続けてやつて頂いていいんですが、やはり外務大臣が今日出席できるのかできないのか。それから明日の連合審査のことは、明日といい…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 それの際にこの前のこの委員会の意向として、連合審査は結構であるけれども、委員会として外務大臣に質問したいという点は残つておると思うのです。今日のこの政府委員からの説明聴取のほかにですね。それとの関連においてこの問題を考えて行く必要があろうかと思います。従いましてもう一遍申上げますと、政府委員からの説明聴取には、そういう経過ならば意義は申立てません。併し今日外務大臣が出られるのか出られんのか。何‘時頃なら出られるのか。出られる…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 ちよつとその点に関連して、この海上保安庁としては、例えば日本の領海から公海に向けてこれはアメリカ軍がやつておることでもあるけれども、行政協定等に基いて射撃のあれなんかありますね。その危険区域がある。これらに対してはどういうふうに措置しておられるか、これは非常に大きな問題だと思うのです。信託統治協定第十三条の閉鎖区域というものと、いわゆる危険区域というものが何だか法的にごしやごしやしたようなあれで、国民に政府の公示に当つては、…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 何という名前ですか、何区域、それは立入禁止区域、デインジヤー・ゾーンですか。