P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/12/18

第21回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 それではもう少し、もう一、二点だけお伺いいたしまして、あとは事務局のほうに質問をしたいと思います。 そこでこれ又どうも唐突なような話で恐縮ですが、まあ私及び私の党の見解を申述べて御意見をお伺いしたい。やはりこの共産主義国との国交調整を考える場合に忘れてならない点は、この両国との間に丁度存在している国が朝鮮、従つてその朝鮮の問題というものは、これは行き方によつては二つのブロツクの争いの材料になる爆弾でもあるわけです。又行き方に…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/18

第21回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 こういう意味でございます。これは唐突の際ですから、これ以上御答弁を求めませんが、誤解を避ける意味で申します。私たちは南も北もこれは全体主義政権だと思つております。南も北も……。それで本当に民意に即した政府が自由選挙を通じてできるのだ。当然に南北共に自由選挙をやつて……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/18

第21回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 朝鮮です。その上に立つた政府ができる。そうなれば左翼的独裁政権でもない、又右翼的独裁政権でもないものができる。又それを作るだけの朝鮮国民に能力ありと私は考える。そういうものを作つて、南はアメリカとの地域集団保障、北は共産国との地域集団保障で、三十八度線で対立しているような状態を解消して、両陣営とも、お互いに危険はあるけれども、どつちにもつかない、一種の武装中立の地帯を作るのが、これがいいではないか、こういう考えでございます。…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/17

第21回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 私は遅れて参りまして恐縮ですが、今日の議事進行は今後どういうふうにおきまりですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 私は副総理と外務大臣に御出席を求めておるのですが、外務大臣はどうされたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 私も我が党の松永君も外務大臣の御出席を要求しておつたわけであります、今朝から。何故に一時頃でなければ出席されないのか、その点はどういうことになつておるのか、はつきりお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 委員長、ここに副総理もおられますし、田中副長官もおられるのですが、政府のほうとしては委員長からの出席要求に対して如何なる措置をとられたか、明らかにして頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 甚だ遺憾でありますが、外務大臣がおられないので、私は非常に大きな外交問題について副総理と外務大臣に御質問申上げたいと思います。そこで大きな問題でございますから、副総理も十分にお答えできることと思いますし、殊に副総理は中国問題については見識と抱負を持つておられると思いますので、先ず副総理からの御答弁を願いたいと思います。 私が御質問申上げたいのは、総理大臣の外遊或いは総理大臣の今議会に対する所信に現われた大きな問題でございます…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 只今緒方副総理からも言われましたように、中国の問題及びソ連の問題はおのずと違つた点があることは認めますが、まあソ連の問題を差当り暫らくおきまして、中国関係について政府としては、例えばこの間十月の十二日に中ソ両国が対日共同宣言をやつたのであります。この対日共同宣言に対して政府は、吉田首相が外国で言つたように、これは単なる謀略であるから放つておけばいい、或いは謀略に乗つてはいけない、こういつたような態度を示しておつて、何らこれら…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 この共同宣言が、中ソ両国から見ての日本に対する外交的な或る目標を追求する意図で出ていることはこれは当然でございましようが、併し今の副総理のお説のごとく、何でもソ連が中心になつて動かしているのだという見方はこれは非常に私は誤りではないか。中ソの関係は非常に密着した関係で、対等な協力者であるけれども、逐次アジア問題に関しては中国が主導的な地位を認められつつある、こういうことの現われだと見るべぎではないかと思うのでありまするが、い…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 副総理の中国に関する何といいますか、該博な知識から見て、やはり単に中共をただ共産党或いは共産主義国とだけ見ないような裕りがありはせんかということを思うのですが、いずれにいたしましても、二年前に吉田さんからダレス長官に与えた一つのクリスマス・プレゼントと我々は言つているのですが、共産主義国であるから条約を結ばない、そういうような行き方だけでは、これは大局的に長い眼で見て誤りであるというようにお考えにならなければならない一つのコ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 私は共産主義国に対する宥和政策を考えておるものではありません。又いわゆる民主陣営自由国家、広い意味に立つて、東南アジアのいずれの陣営にも属さざる国を含めての自由国家との提携に基本を置くべきだということについても、何らの異存を持つておるものではございませんが、だからといつて何も自主性のない、アメリカも大分反省をして来ておるこのときに、今まで通り行くのではこれは曲がない。それでは本当の日本の自主独立ということにはならないのではな…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 その点はラフな計画でも数字をあとでお出し願いたいと思います。これを要求いたしておきます。委員長お願いします。 そこで私のお尋ねしたい点をもう一ぺん明確にしますと、やはりいろいろな計画があるけれども、それから日本の東南アジアに対する賠償についてはこれはやはり独自にバイラテラルに各国単位にやつて行くのが当然でありましようが、もう少し大きな構想としては、まあコロンボ・プランもあるけれども、もうポイント・フオアーというような行き方で…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 それじや最後に中国問題に返るようでございまするが、最後に一点だけ伺いたいと思います。 日中貿易というものは非常に私は重要なものでありまして、ただこれを徒らなる過去の夢から過大評過してはならないと思いまするが、勿論過小評価は断じてならない。そこで基本的にはやはり日本と中国との国交調整という線から行くのが本当だと思います。併しその問題は先ほど来論議したところでありまするから、繰返しませんが、いま一つは、やはり中国に関しては米英の…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/05

第20回 参議院 予算委員会 第3号

○曾祢益君 時間がありませんからこれで……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

第20回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 この八月にとにかく政令を出して、今日までまだ公使の任命及び派遣はやつておられないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

第20回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 この問題については私も前にこの委員会で質問並びに私の意見を申上げたことがあるのですが、勿論アラブ諸国との関係も重要でありますが、余りそればかりにとらわれて、どうも二年も前からイスラエルの公使が在勤しているのに、長く我がほうから公使を送らないのは甚だ適当でないと思うので、これは法律の規定に基きまして政令を出した以上は、今度の国会等において正式にこれを法律化しなきやならないことは、これは立法措置として当然ですが、それはそれとして…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

第20回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 そうするとシリア、レバノンは開設しておつたけれども、まだ本格的の公使は行つていなかつた……

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

第20回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 シリアとレバノンと兼任で一人の公使を送られる……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

第20回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 そうするとレバノンの公使がアグレマンがあつたら任命される、そうすると直ちにイスラエルのほうに公使を派遣される手続をされる、こういうことに承知していいのですね。