曾田忠
会議録に記録された「曾田忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 535 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合開発局長
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○會田政府委員 お答えいたします。 特定地域の問題でございますが、これは、先生も御承知のように、国土総合開発法に基づきまして策定されまして、古いのは二十八年度からの継続になっております。従いまして、必ずしも進捗率だけで事業の効果があがったかどうかということは言えないと思っております。私ども、今後この特定地域の計画につきましてどういう取り扱いをすべきであるかということを実は検討しておるわけであります。と申しますのは、特定地域は、要するに、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○曾田政府委員 お答えいたします。 まず率直に申し上げますと、昨年の七月に全国総合の計画草案を私ども作業して作ったわけでございますが、東北あるいは九州、中国、それぞれの後進地域につきましては、第二次産業も相当以上の伸びを実は考えたわけでございます。しかしながら、結果的には、各後進地域とも所得の格差がそう大幅に縮小しなかったというようなことに相なっておるわけでございます。その原因は、先生のお話のように、そういう地方におきましては、農業が相…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○曾田政府委員 お答えいたします。 昨年の十二月の地盤沈下対策審議会会長からの答申につきましては、内容は先生のお話の通りでございます。その審議会におきましては、学識経験者の方で委員になっておりますし、また、関係各省の担当官も幹事として出席して、いろいろ御審議に加わっておるのでございますが、この審議会のこういう答申をいただきまして、企画庁といたしましては、その内容を各関係大臣に送付いたしまして、この答申の趣旨に従いまして措置されるようお願…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○曾田政府委員 統一的な地盤沈下防止法というようなものについての検討の問題がございますが、いろいろ御議論がありますように、ビルにつきましては、目下建設省で法案を準備しております。また、工業用水法につきましても、いろいろ今後早急に検討すべき問題があるかと思っております。これらの関係法案等につきまして、なお別に統一的な地盤沈下防止法が要るかどうかという点につきましては、十分各省と検討して参りたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○曾田政府委員 お答えいたします。 お尋ねの全国総合開発計画におきまする公共投資の地域別の配分の御質問でございますが、現在は、御承知のように、草案という段階でいろいろ各方面の御意見を承っておる段階でございます。草案の中に組まれております数字についてとりあえず申し上げたいと思います。とりあえず道路だけ申し上げますと、全国を一〇〇といたします場合の率でございますが、九州は八ないし一〇、東北が一〇ないし一二、中国が八ないし一〇というふうに今の…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○曾田政府委員 三十三年度ないし三十五年度の実績を一応建設省からいただいておりますが、これは一般の道路と有料道路、単独事業全部含まれた数字で、ございますが、東北が二・七、中国が八・一、九州が一二・五であります。それで、申し上げたいことは、その内訳は公表されていないかもしれませんけれども、いわゆる一兆円の旧道路整備五カ年計画があったわけでございます。三十三年から三十七年でございますが、それを申し上げますと、建設省の腹づもりの数字でございま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(曾田忠君) お答えいたします。今お尋ねの問題は、まことにごもっともなお尋ねだと思っております。われわれといたしましても、離島振興法制定以来の離島のその後のあり方等につきまして実はいろいろ資料の収集をやっておるわけでございます。たとえば、簡易水道、あるいは電気の未点灯状況、そういう方面につきましてはいろいろ資料も集めておりますが、特に一番むずかしい問題は、御承知のように、相当隔離された場所でございますし、また、非常に小さなもの…
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○曾田政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねの問題は、この法律の最も基本になるものでございまして、われわれといたしましても、先生のお話のように最も重要な問題と思っております。この法案を作ります過程におきまして、いろいろ各省間の意見があったわけでございます。結局総合調整いたしました結果こういうことになったのでありまして、具体的には三十六年度から特に新産業都市という名目にこだわりませず、一応地域の経済計画の調査というものを相当強く推進し…
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○曾田政府委員 お答えいたします。この法案の第一条にもございますように、新産業都市は地方の発展の中核となるべきものであります。この地方といいますのは、たとえば、東北地方という、そういうブロックを考えておるわけでございます。従いまして、それぞれの地方の中核たるべき新産業都市といいますのは、おのずから数が限定されると考えております。また、区域の指定の要件の第五条におきましては、「将来大規模な産業都市が形成される可能性を有すると認められるもの…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○曾田政府委員 法律の建前におきましては、お尋ねの基本方針の内容につきましては、政令にゆだねております。これはいろいろ議論もあったところでありますが、大体の考え方といたしましては、基本計画の内容といたしまして第十一条に規定がございますが、この中の、たとえば工業開発の目標あるいは人口の規模、労働力の需給、土地の利用、それから施設の整備という項目がございます。この中で特に重要な事項、たとえば今先生のお話しのような工業開発の目標とか、あるいは…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○曾田政府委員 基本方針を作ります場合におきましては、いわゆる行政大臣、関係大臣と十分協議をするわけでございますし、また新産業都市建設協議会、こういうものの議を経るわけでございます。特に新産業都市建設協議会におきましては、各界の学識経験者の方も集まっておられますし、そういう御意見を十分承っていくことになっております。できるだけ知事側との意見の対立がないように、十分調整してきめていきたいと考えております。具体的な問題でありますので、なかな…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○曾田政府委員 地域の指定でございますが、これは市町村単位に行なうことになると考えております。 それから、地区の指定がありました場合に、何らかの規制措置を考えるべきじゃないかという問題でございますが、たとえば土地のブローカーが入り込んで、地価の値上がりを来たすという点についてどう考えておるかという御質問かと思います。その点につきましては、お尋ねのように非常に重要な問題でございまして、全般的に、この問題に限りませず、地価の値上がりの防止と…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 お答えいたします。 ただいまお尋ねの離島振興法の適用期限につきまして、恒久立法的なことを考えるべきじゃないかというお尋ねでございます。一応ごもっともな御意見だと思っております。ただ、私どもといたしましては、この離島振興というものは、重点的にかつ緊急に促進する必要のある点につきまして離島振興計画を作成することになっております。この離島振興計画といいますものは、これはある程度の期間を限りまして、計画というものが樹立される必要…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 お答えいたします。 三十三年度から五カ年の振興計画を樹立いたしまして、それの進捗をはかっておるわけでありますが、先般綱島先生からこの進捗率につきまして御答弁がありましたように、大体五〇%といいますものは三十三年度から主十六年度までの進捗率でございまして、これが約五二%になっております。これは三十七年度の予定を含めまして、この五カ年間の進捗率は約七五%になるわけでございます。われわれといたしましては、もちろん先生のお話のよ…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 いろいろ国の財政あるいは地方団体、特に市町村の財政という問題も、あるいはその事業の進捗に影響を与えておるだろうと思っておりますが、御承知のように、いろいろの事業がございまして、また特にその一部につきましては相当な高額の補助率の事業がある、また片方におきましては、土地改良等でございますが、いわゆる本土に比べまして若干の補助率のアップがございますけれども、他のたとえば道路等の事業の補助率に比べまして、必ずしも補助率が高くない…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 今お尋ねのいわゆる公共事業関係以外に、いろいろ厚生、文教等の事業につきましても離島振興計画に計画されておりまして、これにつきましても先生のお話のように相当重点を置いて事業の進捗をはからなけければならないという点は、まことに私ども同感でございます。御承知のように、いわゆる公共事業につきましては、昭和三十三年度から経済企画庁に予算を一括計上いたしまして、その事業の進捗をはかって参ってきたわけでございます。それ以外の文教、厚生…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 経済企画庁に公共事業関係の予算を一括計上することに相なりましたゆえんのものは、今先生がお尋ねのように、各省が個々ばらばらに離島のそれぞれの個所につきまして予算をきめるといいますことは、離島が特に重点的に希望しております事業の把握がむずかしいというような事情もございまして、経済企画庁におきまして予算を一括計上し、経済企画庁におきましてそれぞれの事業につきまして個所別に予算を配賦するという建前になっております。ただ事業の具体…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 いろいろの事業につきまして、われわれといたしましても、できるだけ補助率の引き上げという点を考えております。たとえば、漁港の局部改良について申し上げますと、本土におきましては三分の一というような補助率でございますけれども、離島につきましては、三十六年度から漁港の局部改良の補助率を五割に上げたという関係もございまして、できるだけ市町村の財政あるいは府県の財政に迷惑にならないようにという努力を続けておるわけでございます。 公共…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○曾田政府委員 今お尋ねの航路補助の問題でございますけれども、まことに申しわけありませんが、私も実は勉強不足でございまして、調べましてから先生に御報告いたしたいと思っております。
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○曾田政府委員 お答えいたします。 離島振興法の事業の内容といたしましては、道路、港湾、漁港あるいは土地改良、そういうような公共事業的なものと、それから、いわゆる生活環境整備といたしまして、簡易水道とか電気導入あるいは診療所の設置、そういう事業が離島振興の計画の内容になっておるわけでございます。特にこの約九年の間重点を置いて参りましたものは、住民の生活に直接に影響のありまする道路とかあるいは電気導入、簡易水道、漁港、港湾、そういうものに…