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経済企画庁総合開発局長参議院衆議院
総発言数
535
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合開発局長
直近の発言日
1962/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

535 20 を表示
総理府事務官(経済企画庁総合開発局長)1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○曾田政府委員 お答えいたします。 まことにお説の通りでございまして、こういういろいろ、特にただいま御指摘のような区域の指定の関係につきましても、実は昨年度の国会におきまして法律の改正があったのでございますが、またわれわれもこの法律の適用期限といいますものが昭和三十七年度をもって終わるということは十分承知しております。ただ、政府部内といたしましては、将来もちろん離島の振興法の適用期限を延長しなければならないという必要性は実は十分承知して…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局長)1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○曾田政府委員 まことにお説の通りだと思っております。先ほど申し上げましたように、期限を延長する場合におきましては、今後の延長されます期間内におきまして、どの程度の離島の事業費が必要であるかという検討を事務的に十分いたす必要があると思っておりまして、そういう意味におきましても、各府県に実は昨年の末から今後の離島事業の必要の見通し等につきまして照会しておるわけでございます。まあ大体資料がそろいますのが今年の四月か五月かに全部そろうのじゃな…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局長)1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○曾田政府委員 お答えいたします。 離島の事業につきましては、今まで約九年間進捗をはかって参ったわけでございますが、相当の効果があったわけでございますけれども、もともと離島自体そのものが、過去におきまして非常に、いろいろな意味におきまして整備がおくれておりましたわけでございます。私どもといたしましては、今までの成果によりまして、離島が相当改善を見ましたけれども、まだ本土と比べまして相当改善すべき点が残っておるというふうに考えております。…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局長)1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○曾田政府委員 恒久立法のお話でございますが、われわれといたしましては、これに基づきまして、各個々の島につきまして離島の振興計画を作るわけでございまして、こういう場合におきましては、ある程度の期間というものがきめられておりませんと、非常に計画の策定がしにくいというわけでございます。具体的な計画の策定という点におき産しては、ある程度の期間を区切っていただくという方が適当だと考えております。

経済企画庁総合開発局長1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(曾田忠君) 長官はきょう金曜日でございますので定例閣議がございまして、あと引き続いて会議があるように聞いておりますので御出席ができなかったのでございます。

経済企画庁総合開発局長1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(曾田忠君) さようでございます。

経済企画庁総合開発局長1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(曾田忠君) お答えいたします。水資源関係両案の法律が成立いたしまして、とりあえず私どもといたしまして急いでおる問題は、審議会の設置でございます。審議会令は先般制定されておりますが、現在各関係省にお願いいたしまして、審議会委員の候補者の御推薦をお願いしているところでございます。間もなく各省から御推薦があると思っておりますが、できれば年内にでも一回程度は審議会を開きたいという考えでおります。 問題はいろいろだくさんございますが、ま…

経済企画庁総合開発局長1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(曾田忠君) 先ほど申し上げましたように、利根川全体あるいは淀川全体の開発基本計画というものを完全に早急に作ることは、現段階においては、まず不可能ではないかと考えております。特に淀川につきましては、先ほどお話がありますように、相当まだ基本調査も残っておりますし、あと数年は、いろんな調査が必要ではないか。したがいまして、現在計画のできる範囲内におきまして、とりあえず第一次のといいますか、そういう基本計画を作って参りたい。それの中に…

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) お答えいたします。ただいまお尋ねの第二条の開発地区の指定の政令の関係のことでございますが、この法律の趣旨といたしますものは、特に税制等の特別措置を講ずるごとによりまして、工業開発が促進されるという地区をまあ開発地区として考えておるわけでございまして、したがいまして、その要件といたしましては、後進性が強いということが一つの大きな要件でございます。で、この後進性の強弱の要因を、まあ何によって判断したら適当かということ…

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) これは地方交付税の算定におきましてまあいわれておる言葉でございますが、地方交付税を交付する場合におきまして、その地方公共団体の標準税収入、それから標準需要額というものが出るわけでございまして、この割合が一〇〇以上のところは地方交付税は交付されないのであります。したがいまして、基準財政収入額と基準財政需要額の比といいますものを、通常財政力指数というふうに申しております。

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) 三十五年度の全国の市の単純平均の指数をとりますと、七二になっております。現在はその数字を使ったらどうかということで、各省と折衝しておるわけでございます。

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) お答えいたします。ただいま一応の基準といたしまして、われわれが考えております点を申し上げたわけでございますが、具体的には、この法律に基づきまして新しく審議会ができるわけでございまして、その審議会等におきまして、いろいろなお詳細な基準が作られることと考えております。で、大体考えておりますことは、通産省におきまして工業立地の調査をやっておられますが、その地区が大体三十五年度までに百六十カ所ぐらいあるのです。

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) 百六十六、そういう地区の中から、ただいま申し上げました基準に該当するような地区を選びたいというように考えておりまして一その地区が具体的にどの程度になりますか、ちょっと現在のところはっきり申し上げかねる実情もございますので、御了承願いたいと思っております。 その次の第二点のお尋ねでございますが、お話しのように、地方税の減税に対しまして地方交付税でもって補てんするということにいたしております。これにつきましては、いろ…

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) お答えいたします。 租税特別措置法の、この指定地域に参ります企業に対します特別措置の期間でございますが、これは現在のところ、指定の日から五年間というふうに考えておりまして、ただし、地区の開発の状況によりまして延長することができる、そういうようなふうに考えております。で、実はこの問題につきましては、まずいわゆるパイオニアといたしまして早く工場が進出するというものにつきまして、特に優遇措置を考えまして、逆に低開発地域…

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) 三十六年度の開銀の資金ワクは、お尋ねのように百七十億でございます。それから東北と北海道につきましては、別に北海道東北開発金庫がございまして、これが百九十億、三百六十億が三十六年度のまあいわゆる地方開発資金ということになっております。まあこのうちどの程度のものがこの開発地区の企業のために使われるかというお尋ねでございますが、現在のところ、まだ地区の指定という行為も行なわれておりませんので、具体的にどの程度のものが使…

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) 北海道と東北は……。

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) それ以外は開銀でございます。

経済企画庁総合開発局長1961/10/31

39参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(曾田忠君) 北海道へ東北以外の地区につきましても、北海道東北開発公庫と同じような性格の開発公庫を作ってはどうかという御意見も、実は九州その他の地区の方々からも御要望があったわけでございますが、政府といたしましては、一応開発銀行というものもございますし、開発銀行に特別な資金ワクを設けまして、それの運用にまかせたほうが、まあ特に金融機関をふやすということも特に必要じゃないんじゃないかというような観点から、特に開発銀行におきまして…

経済企画庁総合開発局長1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(曾田忠君) お答えいたします。この水資源開発促進法案におきまする原案と衆議院の修正との相違でございますが、原案といたしましては、産業の発展と都市人口の増加に伴いまして水の需要の著しい増大が見られる、ということを重点として考えて参っているわけでございます。これにつきまして特にいろいろ御議論がありましたのは、たとえば同じ水系の水源地におきまする開発がおろそかであったのじゃないか、そういう御議論があったわけでございます。私どもとい…

経済企画庁総合開発局長1961/10/27

39参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(曾田忠君) 公団の行ないます事業の財源と申しますか、その関係について、お答え申し上げます。 公団が水資源の開発施設、たとえばダムとかあるいは河口堰、そういうものを建設するわけでございますが、この費用の負担割合といいますものは、現在、たとえば建設省で行なっておりまする多目的ダム等の例に従いまして、いわゆる身がわり妥当支出という計算で、たとえば上水道、あるいは工業用水道、あるいは灌漑用水等、そういうものの受益者から費用の負担をし…