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自由民主党参議院
総発言数
1,188 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 件中 20 件を表示
厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 年金福祉事業団といたしましては、最終的な現在の所有権者である地元の土地開発公社から取得したわけでございまして、しかもその取得価格はおおむね適正な鑑定価格以内のものであり、予算的にも妥当なものでございましたので、事業団としては売買契約を結んだわけでございまして、その土地開発公社が取得するに至るまでのそれ以前の経緯につきましては、私どもは直接承知いたしておりません。

厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 面積は四百三十七万三千百三十二平方メートルでございまして、取得価格は三十五億五百九十三万九千六百二十一円、全体平均いたしまして一平方メートル当たりの価格は八百一円でございます。

厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 私どもは、直接の売買契約の当事者である事業団が鑑定人を選んだものでございますので、地元の公社側の鑑定については直接承知いたしておりません。

厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 年金福祉事業団の方の鑑定、これは二者にお願いしたのでございますが、日本不動産研究所、これが四十億三千四百万、(坂口委員「坪単価」と呼ぶ)坪単価は、これは後ですぐ申し上げますが、安田信託銀行、これが四十億七千二百四十万六千六百九十六円でございます。

厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 先ほど申し上げましたように、取得価格が約三十五億でございますので、私どもとしては、近傍類似の土地の取引例等から見ましても、妥当なものであるというふうに考えております。

厚生省年金局長1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○曾根田政府委員 私どもが多少の取引例を調べたところによりますと、基地と同じ字の場合でございますが、一平方メートル当たり四十八年の時点で大体千六百円から二千円。千百円というのもございますけれども、大体そのような額でございますので、こういったことから見ましても、決して不当な価格であるとは考えておりません。 なお、この地は近年開発が非常に進んでおりますので、そういう時期的な経過による価格の変動もあるいはあろうかと思いますが、大体そういう数字…

厚生省年金局長1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○曾根田政府委員 現在の適格年金、調整年金は、原則としては企業単位のものでございます。

厚生省年金局長1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○曾根田政府委員 四十八年の改正の際に、スライドの指標を何にするかについて、いろいろ御議論があったところでございますけれども、厚生年金の場合は、それぞれの階層別に賃金体系が異なっておるという問題、それからまた、一般的に言いますと、賃金の中には、現役労働者のいわば生活費というのが原則でございますから、老後の生活に必ずしも直接該当しないというようなものも入っておるのではないかというような問題、いろいろの問題がございまして、賃金スライド的なも…

厚生省年金局長1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○曾根田説明員 いまお話しのありましたように、土地収用等に伴って補償金が出た。その場合に、もちろん代替地の取得等の経費は控除されるわけでありますけれども、その場合でも剰余等があれば、先生御指摘のようにいまの年金法上はそれが所得とみなされる。これは確かに自分の自由な意思で処分したそれに伴う収入ではございませんので、税法でも特別の取り扱いをしておるようでありますから、所得とみなすことについて検討が必要ではないかというふうに考えておりますので…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 加給年金額をスライドの対象から一応はずしておることにつきましては、先ほど先生もお述べになりましたように、従来、厚生年金は再計算時における政策改定の際に、加給年金につきましては公務員等の扶養手当の額を参考といたしましてかなり大幅な政策改定を行なっておる、そういう事情からはずしたようでございます。しかしながら、いま先生もお述べになりましたように、再計算時のタイムラグの問題もございますし、また実は事務的にも問題がございます。率…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 いま御指摘のありました加給年金のあり方について、確かにいまの問題は一つの大きな問題だろうと思います。 実は厚生年金における加給年金というものは、沿革的には、かつて非常に年金額が低かった時代に、いろいろな名目で年金額を少しでもふやそうとする一つとして取り入れられたようないきさつもございます。それからまた、現在他の公的年金制度につきましても、たとえば国家公務員共済組合員の場合は、遺族年金を別といたしますと、たしか加給年金とい…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 当面のスライドの対象にするかどうかの問題は、先ほどお答えいたしましたように前向きに考えたい。それから加給年金が、公務員等で今回のようにかなり大幅に引き上げられる、そうすると、従来のような単純に共済組合、国家公務員の扶養手当と同じような考え方をそっくりそのまま取り入れていくことがいいかどうか、それは基本的な問題として再計算の機会に慎重に検討いたしたい、そういうことでございます。

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 スライドのタイムラグの問題は、気持ちといたしましては私も十分うなずけるのでございますけれども、問題はスライドの基準として全国消費者物価指数をとっておるということから、どうしても時期的な制約がございまして、御承知のように、対前年度上昇率が出ますのがどうしても各年五月に入ってからでございますから、正式にはそれから以降の作業ということになりますと、現在の社会保険庁業務課における事務処理体制からいいますと、本年の特例がぎりぎりの…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 昨年度の平均標準報酬六割という水準が実質的に目減りしたのではないかというお尋ねでございますけれども、本年度のように三〇%を上回るような賃金引き上げがございますと、平均標準報酬、これは上限も引き上げられてはおりますけれども一相対的には御指摘のように昨年度の水準が目減りをしたということは避けられないと考えております。それがために、できるだけ物価スライドで最小限度のつなぎをいたしまして、政策改定の時期をできるだけ早くということ…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 積み立て方式ないし賦課方式については、いろいろそれを唱えられる方によってかなり幅のある感じもいたすのでございますが、先ほど川俣委員の質問に対して大臣が答えられましたように、厚生年金あるいは国民年金、これはいわゆる修正積み立てということばで通常呼ばれておりますけれども、その積み立ての度合い、実態は、大臣も述べられましたように、厚生年金では保険料として三分の二程度、実は総費用の二割が国庫負担、これは給付時の国庫負担でございま…

厚生省年金局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○曾根田説明員 在職老齢年金の六十歳から六十五歳の低所得の方々への支給の問題でございますが、いま御指摘のように、標準報酬四万八千円以下の人には、四段階に分けて一定の率の年金を差し上げておるわけでございます。この趣旨は、非常に低い賃金と年金と合わせて、昨年度の場合ですと、おおむね五万円程度は差し上げよう、そういう考えのようでございます。ところで、賃金が大幅に上がりまして標準報酬四万八千円をこえるようになりますとこれは支給停止になりますので…

厚生大臣官房長1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○曾根田政府委員 今回、四つの審議会を公衆衛生審議会に一本に統合することを御提案申し上げておるわけでございますが、それは、最近における疾病構造の変化等に伴いまして、公衆衛生関係の結核にいたしましても、栄養問題にいたしましても、個々の行政分野で判断するよりは、大きな公衆衛生施策全体の中で、栄養問題あるいは結核問題、そういったものを推進することが必要ではないかという考えでございまして、もちろん、統合はいたしますものの、それぞれ専門の部会は設…

厚生大臣官房長1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○曾根田政府委員 ただいま御指摘のような御意見も確かにございまして、私どもの法案の内容につきましても、そのような立場からの意見もいろいろ伺っておるわけでございます。私どもとしましては、そういうことも踏まえまして実は御提案申し上げているつもりでございますが、私どもが原案を一応お出ししておりますけれども、そういうことを踏まえまして、今後の御審議の結果につきましては、また国会での御判断にまかせたいというふうに考えております。

厚生大臣官房長1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○曾根田政府委員 審議会全般の問題でございますので、私からお答えいたしますと、先ほど先生お述べになりましたように、厚生省設置法に基づく審議会二十四ございますけれども、この審議会を見てみますと、労働省所管の審議会等と多少趣を異にしておるものもかなり多いわけでございまして、もちろん、社会保険審議会、あるいは中央社会保険医療協議会、こういったものにつきましては、費用負担の労使折半、そういった問題もございますので、法律あるいは政令上、あるいは運…

厚生大臣官房審議官1972/06/10

第68回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(曽根田郁夫君) 今回の緊急整備措置法案を作成するにあたりまして、推計等の過去の資料による推定値等も参考にいたしましたけれども、私どものほうで独自の立場でまた昭和五十年における産業廃棄物の排出量等も試算したのでございますけれども、それにつきましては、先生御指摘のように、製造業の場合であれば出荷額等で、あるいは建設業等であれば工事額で、そういうふうに、業種によってそれぞれ廃棄物の量を推定いたしております。当然業種、あるいはまた製…